アルコール依存症の症状-1

February 08 [Sun], 2009, 13:27
アルコール依存症の入り口≠ヘ、これまで紹介してきたように、飲酒を習慣的に続ける事で、

酔っ払っているのが当たり前

という状態が続いた場合、アルコールが切れた状態が異常な状態≠セと身体が感じてしまって、アルコールが切れると、酒を飲まずにはいられなくなる状態です。

ですから、もともと鉄の肝臓≠ニいったアダ名を付けられるほど酒が強く、浴びるほど酒を飲んでも、翌朝にはケロっとしているような方は、体内でのアルコール分解が早いので、

血中にアルコールがあるのが当たり前

という状態にはなりにくいので、重度のアルコール依存症になる心配は比較的少ないと言えますが、もともと酒がほとんど飲めない方が、毎日酒を飲み続ける事によって、

最近、お酒が強くなったよ (*´ω`)v

という方は、血中にアルコールが体内に残っていても、平気な体質≠ノなっているだけで、本当の意味で酒が強いわけではない≠フで、注意が必要です。

そんな方が本当に<Aルコール依存症になってしまった場合、アルコールが切れると朝の通勤中だろうが、仕事中だろうが、酒が飲みたくなります。

その渇望感は只事ではなく、電車で通勤中であれば遅刻などお構いなしに、途中下車して売店で缶ビールを買って飲みたくなり、仕事中であれば、仕事などほったらかして酒屋へダッシュしたくなります。

そうした衝動が沸きあがっても、自分で抑える事ができれば、まだ大丈夫ですが、そうした飲酒発作≠自覚した時点で、初期のアルコール依存症ですので、すぐに医者に行きましょう。

この状態を放置して、飲酒を続けると更なるアルコール依存症の恐ろしい症状を体験するハメになります。
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