橋村だけど伊藤

May 17 [Tue], 2016, 11:10
キャッシングをするときに会社の『信頼度』を気にして、その尺度に大手であることを挙げる人は多いです。
電車広告などでお馴染みのモビットやノーローン、消費者金融系ならプロミスやアコム(共に筆頭株主は大手銀行ですが)などが認知度も高いでしょう。
「宣伝費かけちゃって、高いだろうな」と思うのは実は間違い。
こういう会社のウリはやはり低めの利率設定でしょう。
CMで呼びかけているように計画的な利用が大前提になりますが、高い利率より低い利率を選ぶほうが、確実にラクに返済できますし、キャッシングで一番怖い「延滞」の危険性も避けられます。
キャッシングでは収支のバランスをとることが大事です。
返済(支出)を考えると借入先が1カ所のほうが残高をイメージしやすいので、返済が滞る危険を回避できて良いと言います。
ただ、もうひとつぐらいなら借入先を増やすほうが都合が良いこともあるのを忘れないようにしましょう。
たとえば金利です。
低利と高利なら低利のほうが支払額は少なくてすみます。
それに融資限度額を考えると会社によって大きな違いがあり(800万円という会社もあります)、ユーザーにとって有益なことがあるからです。
3社以上の利用は推奨しませんが、2社目を慎重に選ぶことは大事だと思います。
借金で思わぬ事態に陥らないために、注意してほしい事があります。
それは、自分で見積もった返済可能額は上限を見ずに、下限を見て予定を立てることです。
返しているお金は、いつもの同じお札のはずですが、時々で見た目が変わって見えることがあると言います。
返し始めには相手への感謝の気持ちが勝っているため、借金の影響で無駄遣いもしないので、少し背伸び気味の返済額であっても簡単に返せることで過信が生まれます。
こんなことを言っては何ですが、それはあくまでも錯覚です。
何か困ったことが起こって当然なのです。
当初の予定を妨害するような試練が降りかかるかもしれません。
そんな時でも返済不能に陥らないために、出来る限り軽めの返済プランを立て、そこから更に負担を削ることでリスクを減らせます。
以上のような予定で返済を開始すれば、必ず最後まで返すことができるはずです。
一例ですが、楽天スーパーローンは他のカードローン会社よりも、多くの人が審査をパスしているようです。
メリットとしては、楽天銀行に口座を開設することで、貸付金の上限を高くしてもらう事が可能です。
誰でも口座は開設できますから、主婦や低収入の方もまずは口座を作ることをお勧めします。
気になる金利の割合も、他のカードローン会社と変わりないです。
さらに、30万円までの貸付であれば、月々5000円からのリボ払いも可能ですので、あまり苦ではないと思います。
カードローンにおける審査基準は、利用できるかどうか確認する為に必要なもので、大まかですが、公開はされているんですよね。
審査基準は非常にシビアなものになっているのですが、具体的な可否の判断は、担当者に一任されている事も、無いわけではないんです。
それぞれが持つ事情を、一律の判断基準によってバッサリと線引きすることはとても難しいことだと言えます。
財布の中の不要なカード類を処分していたら、懐かしいクレジットカードが入っていました。
新入社員の研修が終わった頃に作ったのが最初の一枚です。
ネット申込でしたが、あとから紙の申込書が送られてきて、本人証明を添付してポストに投函。
カードは簡易書留で届きました。
仕事してて家にいるわけないのに書留だなんて。
郵便局の時間外窓口で受け取りました。
特に設定した覚えはないですが、クレジットカードにはキャッシング(借入)枠というのがあり、申し込むときに20万円までに設定しましたが、最大で50万円までなら本人確認なしに(カード作るとき確認しているので)、借りることができるのに気づきました。
便利だけど、そのときはちょっと怖いなと思ったものです。
次の給料日までまだ日数があるけれども、手に入れたいものがある時は、キャッシングで乗り切っています。
審査の申し込みを会社のパソコンから送っておけば、当日のうちに審査通過が可能です。
そのあとは、勤め先に近いATMを利用して下します。
コンビニなら、誰にもバレないので気兼ねなく利用できます。
その上、煩わしさもなく便利です。
お金を返す際には決められた手順で今後のことを考え、期日に遅れず返済できるように気をつけないといけません。
すぐに払えない時は今までの利息をこえたいわゆる遅延損害金を払わなければならない上に信用情報にもデータが残りこれから借り入れが不可能になるので、注意した方が良いです。
お金を借りる「カード」というと、カードローンのカードとクレジットカードで話が食い違うことが多いようです。
分かる人には分かるのですが、融資上限額(キャッシング部分)がかなり違うんです。
物品の購入を目的としたクレジットカードは融資の限度額が低く設定されており、カードローンのほうは借り入れが目的なので、上限値500万円くらいが設定されています。
数字で比較するとクレジットカードとカードローン、全然違いますよね。
期日までにお金が必要になって、アテもないのにどうしようと思っていたところ、一括審査というのを知りました。
保険の一括見積もりと同様の仕組みです。
こういうサービスは、カードローン初心者こそ知っておきたいですよね。
これまでは、カード会社の審査で落とされたら、また次の会社を見つけて、一からやり直しで時間も手間もかかるのだと思い、期日も迫っていたので時間的な不安を感じていました。
一括なら、審査で通った会社の中から有利なところを選ぶこともできるでしょう。
金融業者の側にすれば、同業他社と比較されるので、審査に通りやすかったり、キャンペーンがあったりと差別化を図っているはずです。
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