bmwで事故が起こったら

April 19 [Wed], 2017, 16:07
誰でも起こしたくないと思っていても自動車事故を起こしたり、又は遭ったりすることはドライバーとして覚悟しておかないといけません。
リスクマネジメントの一環として、万が一、自動車事故を起こしてしまった時にとるべき行動については、以下に書いてあることを頭の中で覚えておいて下さい。
(1) まずはあわてずケガ人の救護をして下さい。事故を起こした場合には、まず何よりもケガをした人がいるかどうかを確認して、もしケガをした人がいたら、その人の救護が最優先ですから、すぐに119番へ電話しましょう。
その時には、事故が起こった場所を消防に伝える必要があります。事故が起きた場所が自分のよく知っている近所であれば、○○町○○交差点近くの○○商店の前などと正確に伝えることもできます。
しかし、旅先などでよく場所がわからない時は、近くにある電柱についてある番号標識などの番号を伝えるだけでも救急車が来てくれます。
(2) 道路の安全を確保しましょう。また、二次的な事故の発生を防ぐために、自動車を安全な場所に移動するとともに、三角表示板を設置する、といったことをして下さい。
(3) 警察へ連絡は忘れずに。自動車や対物への損害の有無やケガ人の有無に関わらず、必ず110番に電話するなど警察に届出をすることが必要です。
警察の交通事故証明がないと自動車保険が支払われないこともありますので注意しましょう。
(4) 相手方や被害物の確認すること。相手方のある事故の場合には、相手の名前、連絡先については必ず聞いておいて下さい。
また、相手方の自動車やバイクの損害の程度、車の登録番号、車種についても確認しておきましょう。
また、その場で相手方との損害賠償に関する約束などは後日トラブルになる可能性があることからしないようにしましょう。
相手方との示談の交渉などは契約している保険会社に頼むようにしましょう。
(5) 契約している自動車保険会社へご連絡すること。契約している自動車保険の保険会社へ連絡することを忘れてはいけません。ほとんどの保険会社ではフリーコール、またはインターネットで24時間365日事故の受付を行っています。
また、交通事故の被害者になった場合でも、人身傷害補償保険などに契約していると保険金が支払らわれる場合があるので、その場合でも、事故に遭った時には必ずご連絡しましょう。
また、保険会社では事故の連絡を受けると、修理工場の紹介、レッカーサービスの手配などを行ってくれるサービスや、事故相手方への代車の手配なども対応してくれるので、安心して事故の対応について相談できます。

bmw新車を買うときこそ、買い替える車を高く査定してもらう道を探しましょう!

August 19 [Fri], 2016, 13:49
やっぱり、多少高くなっても新しいという安心感がありますし、燃費も新しいほうがいいのは当然ですし前に乗っていた人の変な癖もついていないので、やっぱり自動車は新車で買いたいものです。
ただ、初期の費用が中古車より大幅に高くなってしまうので、新車を購入する時こそ、やっぱり買い換えることになる先に買った車を高く査定してもらえる道を探したいですよね。
例えば、新車で購入する場合、楽なのでディーラーに下取りしてもらうという形になりがちです。
値引き交渉をしたり、商品の説明を受けて、ようやく購入する車を決めるわけですが、そこまで営業さんと話をして親密になってくると、下取りの交渉までストレートで行ってしまいますからね。
しかし、いくら値引きをしてもらっても、中古車よりも割高であることは変わりないのですから、少しでもその負担を減らす努力をすることが大切でしょう。
ディーラーへの下取りの場合、車の性能を上げたり、使い勝手をよくするためのチューニングでも、査定が下がります。
しかもそれが純正のパーツを使ったもので無ければ尚更です。実際に、使いやすくなっているとか、走行性能が上がっているとかでも認められないのですから切ないですよね。
もちろん、ドレスアップにいくらお金をかけていても、それも報われません。これが、買い取り専門ショップなら、反対に高く評価されることも珍しくありません。
そういったディーラーでは価格が下がってしまう項目として、年式や走行距離、モデルなんかもありますが、古くても人気があり、需要が高いモデルなら年式が古くても価値を与えてくれますし、場合によっては走行距離すらチャラになってしまうでしょう。
大きな金額の差がある場合、数十万円ということもあるので、新車を決めた気分の高騰感と営業さんとの一体感みたいなものでそれを無駄にするのは、あまりにも勿体無い話ですよね。
さらに、大手の買い取り専門ショップになると、全国規模になるので地域性による人気も関係なくなります。
例えばあなたが四輪駆動車を乗っている場合、沖縄より北海道のほうが需要が高いことが想像できます。
そういったあからさまな条件じゃなく、地域で人気のあるモデルとか、年式とかも存在していますから、一番高く買ってくれそうな系列ショップがあればそこを紹介してくれますので、より高く査定されるでしょう。
しかし、ディーラーでの下取りの場合、一定の基準で査定されるのでどちらがお得かは一目瞭然でしょう。

事故歴って言わなければならないのか

August 19 [Fri], 2016, 13:47
車を所有していると、どうしても車に傷をつけてしまう事はあります。例えばちょっとだけ擦り傷を作ってしまう事もあれば、追突してボンネットが曲がってしまうような事故を起こしてしまう可能性だってあるのです。
一言で「事故」と言っても、色々な規模の物があって、ちょっと車に傷がついてしまうだけのもあれば、車がまったく動かなくなってしまうような物もあります。
さて、これら車を傷つけてしまった場合、そして修理に出したり自分で直したりした場合は、すべて事故歴があるといえます。
とはいえ、実際の所、警察を呼んで保険を使って修理業者に車の修理をして貰うような事故の場合は言わなければならない気がしますが、自分でちょっと直せばもうきれいになってしまうような物であれば、別に言わなくてもいいかな、なんて思ってしまう事もあるのではないでしょうか。
別に事故っていう事故でもないのだから、言わなくてもいいかな、なんて思ってしまいませんか。
という感じの事を、車を売る側としては思ってしまう事もあります。この事故歴ですが、かなり車の買取価格に影響するので、できればそんなに知られたくないと思うのは人間のごく自然な心理かもしれません。
ただ、実際に車を売ろうとする時は、事故歴は正確に伝える必要があります。自分が修理した物も、また修理業者で修理してもらった物も、その傷の大きさに関係なく、事故の規模にも関係なくしっかりと事故歴を伝えるようにしましょう。
査定をしてもらう時は事故歴を隠したとしても、ばれないかもしれません。ですが結局は後から事故歴を隠していた事とかがばれてしまうので、最初から隠さないですべて伝える方が賢明です。
ちなみに、後日事故歴がある事が分かった場合は、買取契約解除が行われたり、買取価格の返金を求められる場合があります。
また、場合によっては法的に訴えられる事もあるので、そのような大事にしないようにするためにも、事故歴はしっかりと伝えるようにしましょう。
これは、修理をした時だけでなく、部品を全て取り替えた場合も同様に伝えなければなりません。
昔は事故歴がある車はなかなか下取をしてもらえなかったりしたのですが、現在は事故を起こして動かないような車であっても廃車にするのではなく買い取ってもらう事もできるような時代です。
だからこそ、事故歴は隠すのではなく、全て伝えるようにする、そういう姿勢で車買取に臨むようにするのがお勧めといえます。