この物語は、

March 11 [Fri], 2011, 12:46
この物語は、

お笑い漫才協会会長、水明と

漫才師、ゴンとドラいもん、

その他ボロボロ、

いや、もとい

その他、もろもろの【お笑い漫才小説】である。。。


最初から読みたい方はこちら

【三種の神器前編】


なんか、この午後2時の時間帯って

眠たいんですよね。

ちょっと、横にならしてもらいます。


《ぐうー、ぐうー。。。。。》


すぐ眠りについた水明


土煙を上げながら、

ゴン登場!


「水明はん!寝てどうする!

起きんといけまへん。

物語が先に進まんがな」


《ぐうー。。。ぐうー。。。》


「水明はん!水明はん!」


ゴン、水明の肩を揺する。


「あかん、これ、完全に寝入っとるわ。

ドラちゃ〜ん、麦子は〜ん、

ちょっとこっちに、いらっしゃ〜い」


桂〇枝の真似をするゴン。


はいはい、何ざんしょ?

何かありましたー?


と、ドラいもんと麦子登場。


「水明はんが、

『完全無欠の眠り病』にかかってしもとる」


それは、大変です!あなた!水明はん!

しっかりして下さい!


《ぐうー。。。ぐうー。。。》


水明、全く起きる気配がない。


「こうなったら、『三種の神器』を使うしか

ありまへん!ドラちゃん、用意して!」



ドラいもん、折りたたみ椅子を

三畳の部屋から持って来て、

居間の神棚から、『三種の神器』を

下ろす。


ティッシュケースぐらいの

木の箱のフタに、

ヘタクソなひらがなで

『さんしゅのじんぎ』と

書いてある。


『三種の神器』とは何なのか。

そして、水明は深い眠りから

目覚めることができるのか。

それはまたのお楽しみ!


つづく
意気消沈したした気持ちを熊本 風俗サイトに入ってみようかなー
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