狩野だけど仲田

January 17 [Tue], 2017, 13:19
中小企業は色々な経営上の課題を有しているため、中小企業診断士の資格を持っていれば、転職するに際しても有利になるでしょう。
中小企業診断士は、中小企業の持っている問題を診断して解決したり、経営上の助言を行なう専門家で、経営コンサルタントに似た役割だと考えてちょーだい。
一昔は、35歳転職限界説と言った説も、かなり真実を語っていました。以前は年功序列と言ったシステムだったので、35歳を超えた方が、中途で入社してきても扱いづらいため、不採用とする企業が少なくなかったのです。

けれども、今は年功序列が崩れ立ため、35歳以上でも有能であれば積極的に採用する企業が少なくなくなりました。転職に有利な資格を取得しておくと、いざと言った時にも心配しなくて済みますね。そんな資格には例えば、TOEICがあります。TOEICとは、自分の英語の力を証明する資格です。グローバル化が進行している本日、ある程度の英語の能力を有する人材を要望する企業の数が非常に多くなってきました。


どのような業界でも英語に通じた人材が欲しいので、転職する場合に、非常に有利な資格だといえます。
転職しようと思った時に、家族に打ち明けることはかなり大事です。しかし、適切な助言が欲しい場合には、しごとの現状を知っている同僚に相談した方がいいかも知れません。しごと仲間だからこそ、できる助言があるのではないでしょうか。


同僚に信頼性がない場合は、転職したことのある友達に相談するのも一つの方法です。
転職の履歴書のコツですが、これまで働いていた会社でどういったしごとをしていたのか、どんな業績があったのかなど、自分がしごとで、どのような成果を上げてきたのかを明らかにして書くことがポイントになります。
転職する際には、最初に、履歴書を通して自己アピールすることが不可欠になります。
皆さんが現在行っているしごとは、好きでその職場に決めた人もいれば、日々の生活にかかるお金を得るためだけに就いた人もいると思います。でも、そのしごとがすごく嫌な時には、そのしごとが好きな人でなければ我慢できないときもあるのではないでしょうか。他にやりたいことがあれば、職場で大変なことに直面しても辞めずにがんばれるかも知れません。
転職の履歴書の中に前職の会社名や勤務年数といった簡素な経歴を書くのみでは、それを読んだ企業の人事担当者に今までしてきたしごとをわかって貰えません。


どんな部署でどんなしごとを行い、どういった成果をのこしたのかや技術を身につけたなどの説明を加えることで、採用担当者に興味を持って貰えるかも知れません。
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