グレーハウンドで奥原

January 19 [Tue], 2016, 17:30

浮気調査でなにより大事なのは、浮気しているという確かな証拠を入手する事です。浮気の痕跡が確かでない場合は改めて、調査を続行するか否か決めなければなりません。



もしも浮気が確かなこととなれば、ここで浮気相手が誰かを探ることとなります。


仕事先など、あなたの確認できない場面でのパートナーを調査したり、こちらの存在を悟られぬよう注意をしながら、パートナーと不実を働いている相手を確認するのです。




不倫をしでかした配偶者を最大限に懲らしめるには、家庭での立場や信頼を揺るがせたわけですから、それを「社会的」にそっくり返してやることです。



もっとも、それをするには確固たる裏付けがなければダメなのですが、きちんとした裏付けさえとれれば、あとはもう好きなように「報い」を受けてもらうことができます。それでは気が収まらず、浮気相手の勤務先の上司や配偶者、義両親にまで通知するケースもあるようです。転職や家庭崩壊など、ろくな結果にはならないでしょう。相手がいるのに一線を越えてしまうのが不倫ですが、相手を替えて何度も重ねるケースもままあります。




不倫現場を見つけられて、たとえその場で平謝りだったとしても、裏では不倫相手と会うチャンスを狙っている可能性はおおいにあります。思い当たるフシがあれば、探偵を頼むなどして、不倫相手との交際がはっきりわかるような証拠を握って、責任をとらせるべきではないでしょうか。



意外かもしれませんが、不倫の賠償請求(慰謝料)には期限というものがあります。



相手が誰だかを知ってから3年間というのは結構短い期間ですよね。


もしくは不倫の事実から20年と規定されており、それ以後は時効です。仮に時効直前でも訴訟に持ち込めば、この3年ないし20年という時間をいったんゼロに戻すことができるのです。時効が迫っているなら、裁判で時効を利用させないことも選択肢に入れてみましょう。



悩みを抱えていて、もし探偵業者がそれを解消してくれそうなら、電話をかけてみることから始めてみてはいかがでしょう。会社概要等は、ネットのほかにも電車の車内広告やチラシなどでも見ることができます。話の整理がつかなくても質問に答えていけば、ケースごとの見積書が作成されます。そこまでなら無料のところもありますから、費用だけでなく内容もそれで良いかよく考えてみましょう。



一人で考えるより、良い解決策が見つかると思いますよ。



配偶者の不倫に気づいても、相手が警戒しているときは、自力で浮気の証拠を押さえるのは困難でしょう。



ただ、証拠というのは重要です。





もしあれば、離婚してもしなくても、何かと便利に使えるでしょう。





ですから、不倫をしているなと思ったら、裏付け調査を探偵に頼むと良いでしょう。




多少出費はかさみますが、二人で一緒に写っている写真や動画といった、しっかりとした証拠を揃えることができます。


どの探偵社に依頼したら良いか取っ掛かりが掴めない人は多いと思います。とりあえず優先すべきは探偵社の所在地です。ほとんどの人は自宅から通勤圏内でしか動きませんので、対象地域に営業所があるかどうかインターネットで調べれば、数はかなり絞り込めます。


そこそこ絞り込みができたら、最寄りの営業所か代表電話に電話して、話してみると良いでしょう。とにかく話を聞いてみなければ、良さそうな探偵社かどうかなんてわからないです。



電話番号を非表示にしてかけることもできるのですから、まずは電話です。明らかな浮気の裏付けがとれない限り、訴訟では分が悪いでしょう。




どうしてかというと、裁判所が不倫行為を否定する場合もあるのです。



ぐうの音も出ないような証拠を突きつけることができれば、訴訟はあなたに有利になるでしょう。



グレーゾーンで慰謝料請求を拒否されるのは本意ではないはず。


だからこそ、あらかじめきちんと調査しておくべきです。不倫は家庭も人も壊します。





そのような中で傷ついた人の心理カウンセリングを行う機関があります。プロですから心理的な負担がかかることはありませんし、回復へ向かって少しずつ歩んでいきましょう。


不倫という許しがたい理由で別れたあとも人間不信を引きずってしまい、建設的な考え方ができなくて悩んでいるという相談もしばしば聞かれます。


それに浮気された夫婦がもしやり直すのであれば、第三者が間に入ることで上手くフォローできます。


不倫行為があった場合、慰謝料の支払いを求めることができます。


といっても簡単なことではありません。




当事者だけで話しあえば、権利争いや感情面での言い合いになって、しばしば泥沼化してしまいます。


もめ方によっては訴訟になる可能性もあるので、そうなる前に弁護士にお願いして、無理のない問題解決を図るというのも手です。





探偵事務所で配偶者を調査してもらったところ浮気が見つかったならば、結婚生活を続けていいのかどうか迷って決められないですよね。



ひとまず冷静になって、先走って浮気調査を依頼してしまわずに、あれこれ考えを巡らせておくべきです。法律上、夫婦間に不貞があってはいけないわけですから、不貞を働いたその相手に対して慰謝料を請求して結婚生活の解消をするのも一つの選択肢です。




初めて探偵社に相談するときは、勇気が要るものです。話を聞いてもらうときに本名を名乗ることが不安というのであれば、匿名での問い合わせや相談に応じているところも多いですから、とりあえずそこで相談し、信用のおける業者であることがわかってきたら、本名で詳細を相談するという方法もあります。着ている服を見て浮気の事実を突き止めることができます。





浮気をしているときに、著しいのは着る洋服の違いです。おしゃれをすることにはそれまで関心がなかったのに、突如おしゃれに関心を持つようになったらよく見ることが重要です。今後、浮気をしそうな人がいたり、前から浮気の相手が存在するかもしれません。離婚も辞さないつもりで、たくさんの慰謝料を取ってやりたいと思うなら、浮気現場に乗り込んじゃってもかまいません。けれども1人で踏み込むと、さらに揉める可能性が高いので、避けたいところです。あなたが信頼する人と一緒に行けば、事件を起こすほど感情的になる可能性もありません。




あなたが信頼できる方がいない場合、探偵に依頼するのがベストだと思います。


全部がそうというわけではありませんが、探偵社では無料で相談に応じてくれる場合が結構あります。




初めて探偵の仕事を依頼するのですから、ぜひ利用しておきたいですね。



よく話をきいてくれるか、良い会社かを見極める上で重要な情報が得られるからです。





ベテランのスタッフと話をすることで、漠然とした不安や現在の状況などを洗いなおすきっかけにもなります。


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