サンスポとスポーツ報知が入山杏奈の偽『Twitter』アカウントに釣られる さらにテレビもその記事を紹介

May 25 [Sun], 2014, 17:03


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サンケイスポーツとスポーツ報知が、AKB48の入山杏奈さんを騙るニセのアカウント「@Anna_Iriyama6」のツイートを本人の発言だと勘違いしてデカデカと記事にしてしまい、さらにその記事を28日朝のテレビ番組も紹介してしまうという恥ずかしい“釣り”の連鎖が発生してしまったようです。



先日、AKB48の握手会で切りつけられ負傷した入山杏奈さん。縫合手術は無事終わり、現在は東京に戻って療養中の彼女が27日夜、自身の『Google+』(ぐぐたす)アカウントで、





みなさん、この度はご心配をおかけしました。わたしは何箇所か骨折と切り傷がありますが、岩手の病院で縫合手術をしてもらい、昨日東京に帰ってきました。いまは落ち着いた環境にいて、穏やかに過ごしています。


と現在の様子を報告しました。



一方、『Twitter』上でも、27日20時頃、入山杏奈さんを名乗るアカウントが

annin2



まだ人の事を信用する事が出来ません。たけどTwitterやぐぐたすでも私やりっちゃんの事を心配してくれているメッセージが沢山あってそれを見ると涙が止まりません。それを見て私も頑張らなくちゃいけないと思います。辛いのは私だけではないと言うことをわかっています。



などと発言。



でも、これは『Twitter』の認証済みバッジが付いていないことからもわかる通り、ニセモノの成りすましアカウント。発言内容が“ぐぐたす”とはまったく異なるのでタチが悪いですね。入山さんが『Twitter』をやっていないことは、過去に本人も否定しているので、少し調べればすぐにニセモノだとわかったはずです。



しかし、サンケイスポーツとスポーツ報知はこのアカウントを本物だと信じてしまったらしく、28日の芸能面にデカデカと掲載してしまったのです。なんという大失態! さらにおかしいのは、28日朝に放送されたいくつかの情報番組でも、この記事をご丁寧に解説付きで紹介してしまったところがあったのです(その後番組中で訂正)。

名称未設定 5



ネットの“釣り”情報には、ガジェット通信の記者もたまに盛大に釣られてしまうことがあるので大きなことは言えませんが、新聞とテレビ放送はもう少し確認作業がしっかりできているものだと思っていたので、滑稽だったのと同時に、なぜか安心してしまった次第です。



まぁスポーツ新聞だと、読者も「どうせサンスポだし」で納得してしまいそうな気もします。あるいは最初から、謝罪・訂正までを含めた“炎上マーケティング”のつもりだったのかもしれません。ここはひとつ、明日の紙面で気の利いた謝罪・訂正記事を掲載して、読者を唸らせてくれることに期待したいと思います。



画像引用:

サンケイスポーツ

『Twitter』https://twitter.com/Anna_Iriyama6/status/471188487635349505[リンク]

朝日放送『おはよう朝日です』





※この記事はガジェ通ウェブライターの「ろくす」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?



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■著者データ

ガジェ通ウェブライター

ウェブサイト: http://rensai.jp/

TwitterID: anewsjp

ガジェ通ウェブライター

極秘動画
source:http://getnews.jp/archives/585530

ゲームファンを魅了し続ける『ニード・フォースピード』の魅力とは

May 22 [Thu], 2014, 12:27


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法もルールも存在しない“禁断のストリート・レース”。強力なエンジンを搭載し、チューンアップされた超高額なスーパーカーが、常識を超えた高速で駆け抜ける……。カー・アクション映画の歴史に、新たな伝説が。『ニード・フォー・スピード』が6月7日より公開となります。



映画の原案となったのは、1994年の誕生以来、総数1億5000万本以上を売り上げ、20年にわたり、全世界で人気を博する同名のレーシングカー・ゲーム。そのコンセプトとビジュアルを元に、カーマニアやゲームマニアをも魅了するエモーショナルなドラマと、超高速スピードで公道を疾駆する迫真のアクションを、映画ならではの臨場感で大スクリーンに描き出しています。



『ニード・フォースピード』それほどまでにファンを魅了しつづける理由はなぜなのか。遂に『ニード・フォースピード』の映画化を実現させ、自身もゲームシリーズのファンだと語るスコット・ワウ監督のコメントをご紹介します。



Q:自動車レースの映画に観客がエキサイトする理由はどこにあると思いますか?



スコット・ワウ監督:今日では、ほとんどの人々にとって車でレースするのは大変なことです。70年代やそれ以前は、それほど複雑ではありませんでした。道路は広く、人口密度も低かったので、都市の境界さえ出てしまえば、自分の車でレースをするのは容易でした。でも今では人口がとても多く、車でレースをしたければ、遠くまで行かなければなりません。また、レースコースは一般人には閉ざされているか、もしくはとても遠くにあるので、とにかく大変です。キャノンボール・ランのような、ある地点から別の地点までを競うレースは、もはやほとんどなくなってしまいました。



この映画で私たちが懸命に目指していたことは、観客が実際にドライバーズ・シートに座った気持ちになれるようにすることでした。傍観者として見るのではなく、この映画に参加して運転しているようにね。ゲームの素晴らしさはそこにあります。ゲームでは車を運転できます。この映画『ニード・フォー・スピード』でも、まさに運転しているような気持ちになれるはずです。



Q.ゲームシリーズの「ニード・フォー・スピード」には物語がないので、それだけに、この映画では独創的なストーリーを語る自由があったかと思いますが、そのことについてお話しください。



スコット・ワウ監督:確かにそうでした。ただ、あのゲームシリーズの素晴らしいところは、物語がないにせよ、警察を追うにしても、特定のエリアでレースをするにしても、運転する車のタイプにしても、それぞれに特徴的なスタイルがあったことです。そこで私たちが目指したのは、こういったすべてのゲームを混ぜ合わせて、とても幅広いタイプの車を登場させることでした。それらの車でバラエティに富んだ場所でレースを繰り広げるのです。またフィルムメイカーとしては、あのゲーム版「ニード・フォー・スピード」のクレイジーで本能的な世界に、現実的な心に触れるストーリーを注ぎ込むことができました。



複雑で難解な物語を一切排除し、現実では実現不可の爆走公道レースを体感できる。心の底からレースを楽しむことができることこそが、本ゲームシリーズが長年愛される理由。そんなゲームが生み出した圧倒的な迫力そのままに、60〜70年代の名作カーアクション映画へのオマージュを込めた独創的なストーリーを組み合わせた映画『ニード・フォー・スピード』。元スタントマンの監督だからこそ実現できたリアルなカーアクション映像はぜひ大スクリーンで。



http://disney-studio.jp/movies/nfs/



(C)2014 DreamWorks ll. Distribution Co. All Rights Reserved. 

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■著者データ

藤本エリ

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

藤本エリ

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