第二話常連 

2007年03月20日(火) 20時55分
翌日、二日酔いで寝ていると母親に

「店長、電話だよ」

と起こされる。

「具合悪いのに誰だよ」

と思いながら電話にでる。
「もしもし」・・・

「もしもし」・・・

俺以上に機嫌の悪い声だ。この声は

キャバ先輩だぁ!!!

一気に酔いがさめ吐き気を催す。

「あっ、おはようございます。昨日はごちそう様でした」

「おぅ!」

「店長、この電話の意味わかるよな?」

そんな無茶なぁ!主語も述語もない会話でさぁ何だ?
なんて東大生だってわかるわけがない!

絶対、キャバ先輩の

脳みそは筋肉で出来ている

と思いながらも

「はい!わかります。」

俺の脳も変わらない・・・
ただ俺のほうがまだ利口だ
なぜなら俺は長いものに

巻かれているから・・・

十分後・・・


先輩の家に着き、先輩

の元へ走ると、先輩が

「あれ?お水は?」

「えっ!」

「お前、わかるって言っただろ」

まさかこんな展開になるとは思わない!

(月)9のドラマだって展開
がわかるのに、キャバ先輩
は本当にわからない!!!
すぐに謝り、コンビニへ

六甲の水を買いに走る。

もちろん汗は汁だくだ。

水を買い、先輩の元に戻る
。胃薬を飲んで先輩は

横になっているが、

先輩ね許可なく俺は帰れ

ない。ぼけーっと三時間

くらい死んだようにして

いると突然先輩が

起き出した。

(無題) 

2007年03月18日(日) 20時46分
続きである。

先輩のお父さんが一言。

「おいお前、店長の汗

拭いてやれよ」

といって手に持っていた

一万円を俺の隣の女性

に手渡した。

現金を渡された女性は

もう先輩のお父さんの犬

である。

「若い男の汗っていいわね」

エッ!この汁だくの?

「この臭いがいいわ。」

とっさに脇の下の汗を

拭く俺・

「舐めちゃおうかしら?」
と言って僕のコメカミの

辺りを[ペロリ]!!!

「エッ!!!」

悲鳴にも近い声をあげる

俺。

小学生の時に放課後

教室に残り好きな子

の縦笛をペロリ・

とした事は何度もあるが

大勢の前で逆にペロリ・

とされる事は初めてだ。

ここから帰りたくない。

毎日でも来たい!!

これが僕のキャバクラ

[当時は売上制クラブ]

の出会いだった。

もちろんその日は日課の

オ〇二ーを二回したのは

言うまでもない。

キャバクラデビューその二 

2007年03月18日(日) 3時49分
先輩のお父さんの待つ店

の中に入ると俺の目に

閃光が走った。

店の中には綺麗な女の人

が沢山いる!皆、夏と

いう事もあって凄い露出だ
。前を歩いている女性は

背中がパックリ

開いている。

ブラジャーをしてないでは

ないか!!!

「ノーブラだぁ!」

思わす゛口走る。

さらに、おしりの割れ目

も少し見える。

ここは一体何なんだ?

お袋のベージュのブラジャー
はよく見たが

ノーブラは初めてだ。

まして店の中で・・・

そして店の中で半ケツ!

子供の頃テレビで志村けん
の半けつは見た事はあるが
実際に目の当たりにする

のは、これも初めてである
。「ここは男の楽園だ!」
そんな事を考えながら席

に着くとすぐに

俺の隣に女性が座った。

当時、小泉今日子を

毎日のおかずにしていた

俺が大人の色気がある

女性がついて

「ドキドキ」しない訳がない
。「いらっしゃいませ」

「僕初めて?」・・ はい
「今いくつ?」・・18です
「あらかわいい」・・・

このお姉さんきっと俺に

気があるに違いない!

ましてや膝が当たっている
!気が無ければ膝など

つける訳が無い!

これだけで充分だぁ!

そう思っていると、

先輩のお父さんが女の子

に信じられない一言を

発する!!!

(無題) 

2007年03月18日(日) 1時31分
続きである。

自転車を飛ばして先輩の元
へ。

「失礼します、店長です」
先輩は一言

「遅せーよ!それに何だそ
の汗は!」

電話を貰ってからまだ十分
しか経っていない。また夏
の暑い日に人より汗かきな
俺が吉野家の汁だく以上の
汗をかいていても不思議で
はない。相変わらず嫌な

先輩だ。そんな事を思い

ながらも先輩には

「すいませんでした!」

大きな声で返事をしてい

る俺がいた。

「店長!飲みに行くぞ!」
キャバ先輩が言い出した。
もちろん野球をやっていた
俺が酒など飲んだ事など

あるわけが無い!

この仕事をしている今

でも嫌いだ。

しかし先輩の命令である。
断われる訳もなく居酒屋へ
苦いビールを旨いです。

といい飲み、味の薄い枝豆
を鼻の穴に入れてから食べ
るという体育会系の飲み

方をしていると、先輩の

元に先輩のお父さんから

電話が入った。

「飲みに行くぞ!」

やっぱり親子だ。変な事

に関心しながら、俺もお父
さんの元へむかった。

そして辿りついたその場所
が俺の人生を変える事に

なると思った人は誰一人

としていなかった。

第〓話キャバクラデビュー 

2007年03月18日(日) 0時37分
夏の高校野球の予選に負けて3日後1つ上の先輩から一本の電話が入った。 「もしもし、店長。」 もしかしてこの声は野球部時代色々な意味で一番かわいがっていただいたキャバ先輩だ!

当時は今と違い携帯電話もまだ普及しておらず、家の電話も非通知拒否など無い時代だ。鳴った電話を出る!当たり前の事だった。

「キャバ先輩!ちゎーす」
上下関係の会話が五分くら
い続いた後にキャバ先輩が
「今から俺の家に集合!」
この一言で俺は先輩に家

に行く事になった。

俺の高校は上下関係が厳し
い事で有名な高校だった。
先輩の言う事を断る事など
絶対に出来なかった。

テスト 

2007年03月17日(土) 23時56分
只今仕事中☆
P R
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