東京から上毛高原から法師温泉

に、大宮に戻って、那須塩原のアウトレットショッピングモールに行ってきました。 なかなかお買い徳な

切符でした。
静かな山間に佇む、明治8年に造られた一軒宿の温泉。国鉄のフルムーン旅行のポスターの舞台になった温泉というとお解かりの方がいるかもしれない。
昨日は雪見をしながらの入浴となった。
さて、大浴場の法師の湯に行ってみると・・・なんと女性が入っているではないか。最初連れの男性と離れていたのだが、実はアベックだった。あとで知ったのだが、混浴だったのである。時々抱き合ったり、離れたりしてぬるい目のお湯を楽しんでいたのである。
彼らの周りは30代から60代くらいの野郎共が、一人で入っていた。皆、目のやり場に困るというか、見て見ぬ振りというか、ラッキーという感じであったに違いない。
なぜならその女性が20代後半ぐらいの色白のなかなかの美人だったのである。男性も色白だが、逞しい体躯をしていた。
窓からの降る雪を見ながら、時々女性の方に目線がいってしまったのは私だけではなかったであろう。ちなみに私の連れは女湯に行っていた。
混浴といっても混浴するのは恥ずかしいものである。
ゆったりとした時間が流れ、件の女性が湯船を先に去っていったあと、その男性が場所をかえて、お湯に入ろうとしたところ、滑って湯船にバシャーンと落ちてしまった。野郎どもは目のやり場に困る暇もなかった。湯にのぼせていたのか、雰囲気にのぼせていたのかは殿方本人にしかわからない。