帯状疱疹にかかりました。
どんな病気かというと水疱瘡のようなものがでん部と太もも、足の付け根にできました。
最初、毛穴が腫れた程度でした。ばい菌でも入ったのかなぐらいに思っていました。
それが水泡がどんどん増殖していきました。
あわてて皮膚科にかかりました。
それは正解でした。
1回2錠1日5回も抗ウイルス剤を飲みました。それから痛み止め、ビタミン剤、塗り薬。
痛みとだるさと闘っております。だるさは薬のせいかもしれないという皮膚科の先生のアドバイスで内科にかかりました。
以下は引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%AF%E7%8A%B6%E7%96%B1%E7%96%B9
一度水痘になると、たとえ水痘が治癒しても水痘のウイルスが神経節の中に潜伏している状態(潜伏感染)が続く。ストレスや心労、老齢、抗がん剤治療・日光等の刺激などによりヒトの免疫力が低下すると、ウイルスが神経細胞を取り囲んでいるサテライト細胞の中で、再度増殖する(再活性化する)ことによって生じるのが帯状疱疹である(潜伏状態自体に害はない)。ウイルス再活性化のメカニズムは不明。
60歳代を中心に50歳代〜70歳代に多くみられるが、過労やストレスが引き金で若い人に発症することも珍しくない。
年齢が若いから軽症ですむとはかぎらず、その患者の抵抗力により重症度が決定される。初期に軽症であっても、無理をすることでいくらでも重症化する疾患である。
また、通常は生涯に1度しか発症しないので、免疫機能が低下している人を除くと再発することはまれである。
一般的な症状 [編集]
神経に沿って帯状に赤い発疹と水ぶくれが出現し、疼痛を伴う。前兆としてだいたい1週間くらい前から違和感やぴりぴりした痛みを感じることもある。水ぶくれは左右どちらかの半身にしか出ないことが特徴。
三叉神経に帯状疱疹ができたときは注意が必要である。髄膜炎、脳炎にいたるおそれもある。目の中にできると角膜炎や結膜炎を併発し失明に至ることもある。
また、耳の中にできると耳鳴り・眩暈などの後遺症を残すこともある。さらに、顔面神経に帯状疱疹ができることがあり、顔面神経麻痺(ラムゼイ・ハント症候群)にいたることがある。腰部や下腹部に生じた場合、排尿障害や排泄障害が生じることもある。
頻度は少ないが、神経痛のみで発疹が出ないという病態がある。
2週間以上治癒しない場合、免疫機能の異常が考えられる。
通常、皮膚症状が治まると痛みも消えるが、その後もピリピリとした痛みが継続することがある。これを帯状疱疹後神経痛という。
これは急性期の炎症によって神経に強い損傷が生じたことで起きる。
急性期の痛みは皮膚の炎症や神経の炎症によるが、帯状疱疹後神経痛は神経の損傷によるものなので、痛みが残った場合はペインクリニックなどでの専門的な治療が必要になる場合がある。
なお、この症状は、皮膚症状が重症な人、眠れないほどの痛みがある人、または高齢者に残る可能性があるので、早期の治療が望まれる。
最後に、帯状疱疹はどういう形で何が出るかも不明ということもあり、ともかく顔もしくは体にひどく痛い皮膚症状がでたら皮膚科に行くこと、また耳鼻科領域で顔面神経マヒなどが出たら、すみやかに治療に専念することが重要である。
特に顔面神経マヒなどは湿疹が消えても治療が遅れるとなかなか治癒しないこともある。
とにかく、早めのサインを見逃さず、症状を過小評価しないこと。