カメラ片手に 明日から八月、朝焼け雲

July 31 [Mon], 2017, 11:59
 ▼各地で花火大会の真っ盛りですが、一国の指導者の悪ガキじみた花火遊びは迷惑千万です。お隣のさほど豊かでない国、果たして国民が満足な食事をしているのか疑わしい貧乏国が世界中から顰蹙を買う大花火を何度も日本海へ向けて打ち上げています。この国と親しい中国の忠告でさえ受け入れようとしないのですから、ますます世界から孤立しています。国連や世界各国の非難する声明が国民には知らされていないのでしょう。大花火(ICBM)打ち上げの成功と敵を攻撃する戦意高揚だけが伝えられ、将軍様の命令でしょうか、大喜びをしてる国民が大写しに流されています。真実を知らされないとこうなるってことは戦時中の日本がそうでした。米国第一主義のトランプ大統領は、負けてならじと最強のミサイル迎撃発射装置(THAAD)の命中度を誇示しています。米国本土にICBMが到達する前に爆破してしまおうという計画です。核弾頭を装着していたら、放射能が大気中と海水に拡散するでしょう。将軍様の国が壊滅するのが明らかです。だから核兵器の使用禁止と廃棄が国連で議決されたばかりです。


 ▼たぶん、日本にも最新型のTHAADを買うように押しつけてくるでしょう。韓国ではだだっ子みたいな隣国と中国を刺激するので自国内に配置するのに反対しています。日本はPAC3よりも精度の優れたTHAADを防衛予算に組み込む可能性があります。巨額であることは確実。無駄な戦争をしないように相手と交渉するのが本来の不戦条約ですが、兵器の正能を競ってるようでは時代錯誤も甚だしいと言えます。米国の国防予算が年間70兆円(日本は5兆円)、中国も国家予算の大半を軍事費に回しています。金をかけて敵国の街を破壊し尽くし、その一方では同盟国に人道的支援という名目で復興支援金を出させるのですから、本当に他人の忠告も聞き入れないガキ大将の政治家達の後始末を国民が負わされてるのですから、たまったもんではありません。日本は憲法に宣言してるように戦争はしませんと相手国に伝えるべきです。核兵器で相手を屈服させるのは野蛮な挑発行為です。日本は、アメリカの核の傘に守れられているから安全だという幻想から目を覚まさないと、米国の巻き添えになってしまいます。



 ▼今朝、東京の空は気持ちよく晴れています。朝焼けの雲が輝いています。平和な朝を迎えられることが幸せだと思います。常識もないお馬鹿さん政治家たちの言動は国民からそっぽを向かれています。内閣改造で支持率アップを謀ってるようですが、加計疑惑をきちんとさせないと国民は納得しません。この問題は安倍首相が関与してるのでないかと、国民のもやもやした不信感が消え去っていません。安倍首相自身に向けられた疑惑です。安倍首相の証拠もなく、口だけの否定は、嘘が目立ち、矛盾がポロポロ出ています。本当に政治の質が劣化するばかりです。これらの出所が安倍首相自身にあるのですから、早く辞めてもらわないと日本の評価(国益)が下がり、日本人は他国では見られないお人好しの馬鹿な人種と言われそうです。









都心上空は黄金色







朝日を浴びる立川市街
高いビルはJR立川駅に隣接







秋風のような巻雲




夏休み中、朝早くから部活に通う体育大の生徒さん




カメラ片手に 雨の中の花火大会

July 30 [Sun], 2017, 12:58
 ▼まさか、昨日の花火大会を予定通りやるとは思ってもいませんでした。朝から曇っていましたし、夕方には濃い雨雲が空を覆い、開始前には雨粒が落ち始めていました。大勢の楽しみにしていた人たちが、あきらめていたことと思います。私は以前、会場の昭和記念公園に出かけていましたが、今の住まいに移ってから、わざわざ混雑する会場へ行かなくても家にいながら立川のビル越しに打ち上げ花火を見られるので、涼風に打たれながら、家のテラスで楽しんでいます。そこで、昨夜ですが、花火大会は順延になるだろうと思い、テレビで隅田川の花火大会を見ることにしました。隅田川だってお天気が良くないはずです。



 ▼もうないものと勝手に決めていました。ところが7時20分にドーン、ドドーンと花火を打ち上げる音が部屋の中に聞こえてきました。「エッ〜!やってるんだッ!」 びっくりひょうたん島です。急いでカメラを握ってテラスへ突進。でも、写したものは、いつもとはまるで違った画質になっています。雨降りですから、鮮明ではありません。花火の色がどれもくすんでいますし、本来の色になっていません。一番期待した尺玉はどれもが期待外れです。なぜかって、空高く打ち上げられた花火は雲の中で炸裂するので、大輪の姿が見えません。カメラのセンサーがキャッチ出来ません。見えたとしても大輪の下半分が精一杯。その代わり破裂する音だけはものすごい音量で聞こえます。雨雲の厚い層に反響して倍増するようです。その大音響で尺玉の大きさを想像していました。雨の中の花火見物にどれだけの人たちが集まったのか分かりませんが、傘を差しての見物でしょうから、見にくかったと思います。浴衣で出かけた人たちが濡れたりしなければ良かったなぁ・・・



恨めしい〜 濃い雨雲 正面奥が花火会場
花火大会開始直前の立川上空





晴れていたら大輪の尺玉がバッチリ見られます。




























やっととらえた尺玉
上の方は雲の中ですので、これが精一杯







 ▼うらら、ウララ、ウラウララ!甲子園でも応援演奏に聞かれましたね。この歌の決め言葉は「どうにも止まらない」でした。今日の西東京大会決勝で早実と東海大菅生のどちらが勝つか、一番の関心事です。どちらも名門校ですので、悔いのない試合をしてくれるはずです。清宮選手のホームラン数が注目されていますが、甲子園に出場できたら、過去の歴史を塗り替えることになります。

 この応援歌は山本リンダさんが腰をかがめて銃を構えるようにして歌った「狙い撃ち」、その決め言葉が「どうにも止まらない」でした。今思うと清宮選手にぴったりの応援歌になりそうです。

▼もうひとつのどうにも止まらないは、安倍内閣のデタラメぶりと国民の不信感が落ちるばかり。世論調査で最低が26.2%の支持率、不支持率は56.2%ですから、稲田前防衛相の明らかな隠蔽は隠しようがありません。国民の不信感が高まるばかりで、支持率の下落は『どうにも止まらない』までに落ち込んでいます。

 ▼今朝の時事通信によると、ついに、首相側近から首相を諫める苦言が出ています。今頃になって、時すでに遅しという気がします。国民は安倍さんの人柄を「首相として信用できない」と見抜いています。内閣改造しても人気の回復は無理だと思います。あまりにも安倍チルドレンの赤恥丸出しは生みの親安倍首相自身と奥方に原因があると言えましょう。安倍さんが人間政治家として必要な資質を備えていない未熟児ですから、安倍チルドレンは安倍さんも含めたチルドレン友達ばかりなんですね。
もう議員を辞めるか、首相を降りるしか選択の道はなさそうです。今日の横浜市長選の結果はほぼ見当がつきますが、仮に現職市長が勝ったとしてもバンザイなんかできない状況です。なぜかって?それは明日の新聞に出るでしょう。

衛藤補佐官が安倍首相に苦言=「公私混同という甘さ」
時事通信


 衛藤晟一首相補佐官は29日、長崎県佐世保市で講演し、安倍内閣の支持率低下について、安倍晋三首相と昭恵夫人を挙げて、「公私混同という甘さが今の状況を招いた」と苦言を呈した。衛藤氏は首相側近。公の場でこうした発言に及ぶのは危機感の表れと言えそうだ。
 衛藤氏は学校法人「森友学園」や「加計学園」の問題に触れ、「首相も奥さんも権力的にわが国のトップ。個人の関係を出してはいけなかった。個人を大事にすればするほど、公私混同や忖度(そんたく)があるのではないか(と見られる)」と指摘した。


カメラ片手に  今夜は立川の花火大会

July 29 [Sat], 2017, 21:15
 ▼毎年、夏休みに入って最初の土曜日は立川の花火大会が昭和記念公園のみんなの原っぱで開かれます。いつも、ものすごい人出で会場は超満員です。晴れていれば頭の真上で大きな花火が開くのですが、何も邪魔するものがありませんので、一時間は頭の真上を見上げていいます。

 ▼今日は朝から曇り空で、夕方にはポツポツと雨が降り始めました。まさかこういう天気では花火大会は中止になるとばかり思っていました。しかし・・・7時20分になると、花火の炸裂する音が聞こえて来ました。ドカーンと尺玉がはねる音は家の中まで聞こえます。大急ぎでカメラをつかんで家の前のテラスに急ぎました。立川市街地のビルの隙間に花火が見えます。尺玉は一番高く炸裂するのですが、巨大な花は雲の中で開きます。ですから、ドーンという音が聞こえても花火は雲の中です。見えたとしても、少しゆがんで見えます。

































カメラ片手に ビル・ラッシュの中央沿線

July 28 [Fri], 2017, 20:15
 ▼あまり途中下車することはないのですが、今日は、国分寺に買い物用事で下車しました。駅北口に工事中の超高層マンションが2棟目の前に聳え立っています。我が家からも見えますが、間近に見ると工事の様子がよく分かります。
国分寺駅は特快や通勤快速の停車駅ですので、新宿や神田、東京駅への通勤や買い物に便利この上なし。発売と同時に即日完売になりそうな物件です。都心部や湾岸部に高層マンションが林立していますが、大津波や洪水、地震で交通路が遮断されダメーシを受けたら陸の孤島になる怖さがあります。水や電気、エレベーターが止まったら、上の階の人はどうなるのか、最悪の場合の対策はあるのでしょうが、日中ですと、お年寄りや母子といった人たちの安全対策が大丈夫だろうかと気がかりです。











朝焼けの街 6月の撮影
我が家から見た工事中の国分寺駅前マンション



 ▼つい、花屋さんを覗いてしまいます。都会で楽しめる自然の美しさは花屋さんにあふれています。一年中、何かしら花が咲いているのが不思議でなりません。季節感が薄らいでしまいます。












 ▼帰宅すると、テラスに一匹の〇〇がジイッ〜として動こうとしません、触ってみたら、驚いたのか羽をバタバタ 動かしています、遊び疲れて休んでいたようです。せっかくですので、記念写真を写しました。



いったい何に見えますか。
自分の身を守るためのカモフラージュかもしれません




正面から見た顔 とても怖そうです。




もうおわかりですね、




5分後には飛び去ってしまいました、
いい伴侶を見つけたか、がんばってほしいです。





カメラ片手に 明後日は立川花火大会

July 27 [Thu], 2017, 21:03
 ▼もう各地で夏の花火大会が始まっています。我が家から見える花火大会は数日前に八王子の花火を遠く眺めることができました。遠いので夜空一杯には見えませんでしたが、今年、初めての花火でしたので、今年も花火を見られることに感謝の気持ちがいっぱいでした。明後日の土曜日は立川の花火大会です。我が家のテラスから見えるので会場に行かなくて済みます。

 ▼今日は、ビタミン剤を買いに立川へぶら〜り、午後は買い物のカップルが目立ちます。夏姿の人たちにカメラを向けました。



改札口隣りにあるタイルの大きな壁画
目立つので待ち合わせ場所になっています。




立川には平和のシンボル、鳩のアート作品が多い




花火会場案内が準備万端
終わってから混雑するので、入場制限をします。


















アレッ? どこかがおかしい。
田舎のママが我が子を気遣ってアマゾンの荷物を
送ってきました。mamazonの送り物です。




今日発売の週刊文集のトップ記事





平気で嘘をつく防衛相、今日、辞表を出したとか
日報隠しが暴露され、不服そうな顔
ズッと前から素人の防衛相は非難されることが多かった。

カメラ片手に ゲリラ豪雨が東京を襲う

July 26 [Wed], 2017, 21:09
 ▼昨日の午後、国会のテレビ中継を見終わって、買い物に出かけようとして空模様を見たら不気味な雲が近づいて来るのが見えました。もしかしたら・・・と外出をためらっていたら、ものすごい勢いで雨が滝のように降り出しました、もし出かけていたら、雨足が治まるまで、どこかで足止めされたかもしれません。立川の北にある東大和市や東村山市、小平市は集中豪雨が激しかったようで、道路の冠水で車が通れなくなっている様子がテレビに撮されていました。一瞬のできごとですので、避けようがありません。東京の都心部が襲われたら、地下鉄や地下街は水浸しで大騒ぎになったでしょう。都心を網のように張り巡らされた地下鉄が濁流に襲われて川のようになるかもしれません。電気やガスも影響を受けるでしょう。大都会の最大の弱点は豪雨がどのように流れるかということにかかっています。

 ▼今朝、やはり濃い雨雲に覆われていました。すぐ近くのコンビニに出かけただけで、ずぶ濡れになってしまいました。通勤の時間帯でしたが、足下は水だらけで、歩くのも不自由でした。


日野、八王子方面は灰色の世界




いつまでも濃い雲がたれています。



 ▼午後、やっと雨がやんだので家の周りをひと巡り。見事に咲いていたサルスベリが豪雨に耐えられず、無残な姿になっています。木槿(むくげ)は、これから咲くというつぼみがたくさん落とされています。それでもがんばった花たちが花びらに滴を浮かべて咲いています。倒れた樹がなくてホッとしました。




















 ▼昨日、一昨日の二日間行われた閉会中の予算委員会は加計学園疑惑が最大の焦点でしたが、これで納得したという方はほとんどいないと思います。かえって、真実を隠そうとしている姿をさらけ出す結果となり、安倍首相(官邸)を発信源とする疑惑が深まりました。これで終わったなんてとても言えません。世間から逃げ回っている加計孝太郎理事長を国会に証人喚問すべきです。森友学園の籠池理事長をさっさと証人喚問した自民党が、なぜ加計理事長を喚問しないのか、誰だって不思議に思うでしょう。獣医学部建設には巨額の税金と無償の土地が譲渡されているのですから、国民は不信感を募らせています。疑念を待たれるようなことをした官邸の主人公ですら、国会で話したことが真っ赤な嘘だらけだったのですから、国民は絶対に納得しないでしょう。白紙に戻すのが最善です。きちんと筋に合った決め方をすべきです。このままだと、内閣改造で立ち直ろうとしても、そうは問屋が卸しません。

 


週刊朝日




サンデー毎日



一強の厚顔も気がつけば、安倍首相は独りぼっち

 安倍晋三首相の顔色が冴えない。いくら「印象操作」と連呼しても政権への逆風はやまず、国会の閉会中審査に引っ張り出された。総裁派閥・細田派からでさえ、“裏切り”が出るなど、批判の嵐なのだ。今や“独りぼっち”になりつつある宰相に残された道とは──。
「もはや安倍一強ではなく、安倍独りぼっち状態」
 総裁派閥である細田派議員は安倍晋三首相の孤立無援に陥った現状をこう評した。
 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸自部隊の日報隠蔽(いんぺい)関与の疑いなど一連の不祥事の責任を取って首相の“秘蔵っ子”稲田朋美防衛相は国会の閉会中審査後にも“更迭”されるという。
 防衛省関係者は安倍首相が稲田氏をえこ贔屓(ひいき)したエピソードをこう語る。
「防衛問題の知識が乏しい稲田さんは2月に来日したマティス米国防長官と会談した際に嫌われてしまったと思い込み、もう駄目と思ったそうです。同じころ、日報問題も噴き出したので、稲田さんは首相に『次の内閣改造で防衛相は辞めさせてください』と申し入れたら、首相は『味方を増やしてください』と諭したそうです」
 だが、その後も稲田氏には森友問題での虚偽答弁、都議選での憲法違反発言が続き、防衛省内部から日報隠蔽疑惑まで暴露される始末。
「麻生財務相に『更迭』を強く迫られ、首相も承諾したそうです。それでも稲田さんが辞任を否定し続けたのは、閉会中審査で集中砲火を浴びる首相の“弾除け”に少しでもなれば、という気持ちからでしょうね」(自民党関係者)
 官邸で安倍首相と最近、面会した細田派最高顧問の衛藤征士郎・元衆院副議長は本誌にこう語る。
「安倍首相は『防衛省内の大掃除をしないといけないな』と話していました」
 だが、時すでに遅し。細田派からも「安倍政権は持って来年9月の総裁選まで。3選はよほどの奇跡が起こらない限りない」(閣僚経験者)。
 同派中堅の衆院議員もこう語る。

c dot. 最近、表情の暗い安倍首相。支持率低下を止めることはできるのか (c)朝日新聞社
「側近の下村博文都連会長は都議選惨敗がわかっていながら、最終日に秋葉原で安倍さんを演説に立たせた。昨年の都知事選のときは大敗がわかっていたから、安倍さんを表に一切、出さなかったのに。完全な責任逃れで安倍さんへの“裏切り”行為。細田派を受け継ぐ会長候補として情けない」
 身内まで離反し、孤立無援状態なのだ。
「16日には東京・富ケ谷の自宅に昔からの友人である荒井広幸元参院議員(郵政選挙で自民党を離党)を呼んで母、洋子さんと一緒に3時間ほど食事していました。だが、安倍さんは外遊疲れ、支持率低下で元気がなかったようです。対照的に昭恵夫人は元気に出歩いているようです」(前出の自民党関係者)
 政府関係者によると、安倍首相は求心力を取り戻すため、藁(わら)にもすがる思いで内閣改造を行うという。
 しかし、菅義偉官房長官、麻生太郎財務相のほか、二階俊博幹事長は留任。ポスト安倍の有力候補、岸田文雄外相と20日夜、珍しく2人きりで会談し、必死で留任を説き伏せた。
「岸田氏は『閣外に出たい』と訴えたが、岸田派からの入閣増を条件に続投を確約させた。稲田防衛相の後任には小野寺五典氏など元防衛相経験者を起用するそうです。人気が高い小泉進次郎衆院議員は無派閥ながら異例の官房副長官起用を打診している。ウルトラCを狙って政権と距離を置く野田聖子・元総務会長を厚生労働相か五輪担当相、麻生氏が強く推す甘利明・前経済財政担当相を、9月から始まる日米経済対話の要衝的な重要ポストを党に新たに設けて充てるか、幹事長代行抜てきの方針で調整中。26%台に落ち込んだ支持率が40%台に乗ればいいとの思惑です」(政府関係者)
 改造後に行う都連会長の選考では小池百合子都知事と近い石破茂・元幹事長側近の鴨下一郎・元環境相を充て、発言に過激さを増す石破氏をけん制する狙いという。(本誌 村上新太郎)
※週刊朝日  2017年8月4日号




自民批判に「耳貸さず」=二階氏が研修会で発言

時事通信


 自民党の二階俊博幹事長は26日、大阪市内で開催した二階派研修会であいさつし、「自民党がいろいろ言われていることは知っている。そんなことに耳を貸さないで頑張らなくてはいけない」と述べた。世論の批判は意に介さないとも受け取れる発言で波紋を広げそうだ。

 二階氏は、政権に疑惑の目が向けられている「加計学園」問題などを念頭に、「いろいろ話題に乗せられたことがあるが、くだらんことは常識外れだから、切り捨てて前を向く」とも語った。

 マスコミ批判も展開し、「いいかげんなことばかり喜んで書く人がいる。われわれも料金を払って購読している。責任を持ってやってほしい」と注文を付けた。 (了)



カメラ片手に Before And After

July 25 [Tue], 2017, 20:31
 ▼昨日のブログで60年前の立川駅と現在の立川駅北口の変化を紹介しましたが、今日は線路の反対側の南口を紹介します。北口以上にその変わり様に驚かされます。昔の南口は広場もクシー乗り場もなく、窮屈でした。駅前の一本道は砂利道で道幅がせまく、バスが駅前に入れず、少し離れた場所に小さなバス乗り場がありました。


 ▼今の南口は、信じられないような街に変わっています。こうまで街の姿が変わってしまうのは街の人たちの協力があったからのkとだと言えます。




昭和36年の南口駅前通り 



現在の南口 後が立川駅



駅に隣接する大型店



モノレール立川南駅
















 ▼仕事の関係で都内を6回引っ越しをしましたが、なぜか自然の成り行きで振り出しの立川へ戻って17年目を迎えました。駅周辺には買い物に不自由しないお店が多いし、モノレールに乗れば、ショッピングモールがあり、遠くに買い物に出かけることもなくなりました。

カメラ片手に 60年の違い

July 24 [Mon], 2017, 20:33
 ▼今日、閉会中の国会で野党からの強い申し入れで加計学園疑惑について安倍首相や関係する名が出ている側近らが参考人として出席した予算委員会が開かれました。結論から言うと、国民が知りたがっている真実は何一つ明らかにされませんでした。安倍首相の答弁にも納得しかねる点がいくつもありましたし、側近の関係者達は皆口を揃えて『記憶にない』、『そんな事を言った覚えがない』、『記録はない』と、どれもがないないづくしでした。安倍首相は『丁寧に説明し、国民の理解を得られるようにする』と話していましたが、国民は、またもや完全にだまされたという思いを強くしました。野党からは物的証拠と言える文書を提示して矛盾点を追求しましたが、まじめな回答は聞かれませんでした。大事なことを安倍首相や政府筋は隠していることは確かです。


 これでは国家公務員法に違反しています。公務員は国民に奉仕するのが本来の使命であり、権力者に奉仕するものではありません。安倍首相に関して言えば利害関係にある者と飲食を共にしたり、ゴルフをすることも禁止事項に書かれています。彼が加計学園の理事長と何回も会食し、ゴルフをしているのは周知のことです。その中で一度も獣医学部開設の話がなかったとはとても思えません。安倍首相は獣医学部の開設を知ったのは『今年の1月』だと言いましたが、これでは筋が通りません。本当の事を隠しています。


 今日の会は、かえって疑惑を強く抱かせる結果になりました。明日の新聞には問題点が指摘されますので、更に支持率が下がるでしょう。今朝の毎日新聞の発表では支持率が26%に下がり、支持しないという人が56%になっています。これでは危険水域どころか、瀕死寸前の数値です。国民の信頼を失ったら、自ら潔く身を引くのが男の花道です。嘘でごまかす政治家はお呼びではありません。







森友学園では籠池理事長を証人喚問しましたが
なぜ加計理事長を証人喚問しないのか全く解せません。
肝心の人物、この人を国会に呼ぶべきです。





 ▼私が初めて立川に来たのは昭和34年の3月でした。生まれが山手線沿線でしたので、中央線に乗ることはほとんどありませんでした。当時、立川は米兵が多い基地の町でした。駅は木造平屋建てでこじんまりしていました。空襲で焼けたので急いで建てたような印象を受けました。駅前はあまり活気を感じません。青梅線に乗ると線路沿いに延々と金網に守られた米軍基地が見えました。作家の松本清張さんが書いた「点と線」は、その頃の立川が事件の発端になっています。その頃、米兵相手のキャバレーやバーが多く、そこで稼ごうとする女性達が立川へやって来ました。また、そういう歓楽街を取り締まる立川警察も厳しい目を向けていました。「点と線」はベストセラーになり映画化されました。

 最近のことですが、偶然、昭和30年代前半の立川駅前の写真を目にしました。ひと気もないのどかな光景です。それから60年過ぎましたが、まるで別世界のような変わりようです。米軍基地が返還されたことが大きなきっかけになっています。大型店が出店し、今では多摩地区の中核都市になっています。基地がないとこうも違うという発展と落ち着きを見せています。




昭和30年代前半の立川駅
五日市線は蒸気機関車でした。




今の立川駅ビル、ルミネ立川店








多摩都市モノレールと高層マンション







カメラ片手に 今の世の中、どうなることやら・・・

July 23 [Sun], 2017, 8:07
 ▼明らかに天変地異の異常気象が世界各地で起きています。南極のとてつもない大きさの氷山が溶けて分離したり、豪雨があるかと思えば日照り続きの干ばつで農地が砂漠化し、森林では自然発火の山火事が発生・・・日本では地震やゲリラ豪雨がところ構わず襲っています。もう、毎年の恒例行事みたいです。


 自然が破壊され出すと地球上に住む動物や人間の食料確保が追いつかなくなるでしょう。ですから、どこの国でも食料の自給率を高めるようにしないと、輸入に頼るなんて、のんきな事を言ってる場合ではありません。農業では暮らしが成り立たず、農家を継ぐ若者が減っています。農家に嫁ぐ女性も減っています。輸出入に依存する日本経済はGDPも低迷し、何年も国内景気が停滞しています。国内の一次産業を甘く見ていた過ちを急いで修正しないと農村離れは深刻さを増すでしょう。


 アベノミクスがかけ声倒れで失敗、国民を高収入と低収入の階層にはっきり二分化してしまいました。貧困者を増やし、消費が一向に伸びません。消費税を増税するなんて、出来ない情勢になってしまいました。今になって『一億総活躍社会』を築くと戦時中の標語みたいなかけ声を言い出していますが、一億の国民の半数以上が年収が低く、食べるのがせいいいっぱいの暮らしを余儀なくされています。毎日の必要とされるカロリーの食事すらできない欠食児童がいる現実、政治の貧困さをなんとかしないと、貧乏人が餓死する時代が目の前に迫っているような予感がします。


 昔、高度成長期の頃、三ちゃん農業という言葉がありました。トオチャンやアンチャンたちは、現金収入の良い都会の工業地帯へ出稼ぎで年中留守。家業の農業は、残されたジイチャン、バアチャン、カアチャンの仕事になっていました。今のような大型農機具もない時代でしたので人手が唯一の労働力でした。機械化された農業ですが、農機具の代金に見合う収入でないと赤字経営がつきまといます。異常気象による農業への打撃がいちばん心配です。



 ▼きょう、東北の都・仙台市長選の投票日です。市民の生活を第一に考える市長を選ぶか、国政と結びついた地方行政を選ぶのか、市民の選択にかかっています。私は、安倍政権にノーを突きつけた東京都議選の大きな流れが地方に及ぶのか、注目しています。潮目が大きなうねりとなっていることは間違いありません。





失った信頼は戻せないでしょう。
この人、男らしく責任をとったことが一度もありません。



明日と明後日の集中審議で国民の理解が得られるのか?



まだ認可されていないのに出回っている学校説明資料




 ▼街中スナップから  立川駅はいつもの雑踏





午後はゆったり

カメラ片手に リッチな気分で3時間の旅

July 22 [Sat], 2017, 17:19
 ▼昨日、伊豆急と東急の新型観光列車「ザ・ロイヤル・エクスプレス」が東京と伊豆急下田間を約3時間かけて営業を開始しました。写真でしかわかりませんが、ROYALという名に相応しい列車であることは間違いないでしょう。王様のような気分で旅が楽しめるなら言うことがありません。内部の写真を見ますと、良質の木材をふんだんに使っているのに特徴があるようです。天井が木張りの格天井であるのにびっくり、シートが革張りでなく、落ち着いた柄の布地なのも優しさが感じられます。

 8輛編成で定員が100名ということですから、超デラックスな旅といえましょう。厨房まで備え、多用途のスペーズやこども用の遊び場まであります。通常とは違う専属の乗務員(クルー)まで万全のサービス体制です。最近は、海外の時間に追われる窮屈な旅を敬遠して国内旅行や大型クルーズ船の旅を好む人たちが増えていますし、東京(当面は?横浜)を出発するこのようなゆとりある列車が誕生したのは時代の流れを感じさせられます。

 有名シェフの特別料理付きプランで、25000円から35000円、40000円の3通りありますが、それは希望する車両(シート)が3種類あるので頷けます。他に高級ホテル一泊付きの乗車券が135000円から150000円もありますが、おそらく往復料金込みだと思います。長旅の疲れを好まない方には評判になるかもしれません。ただし・・・3時間のリッチな気分で近場の贅沢旅行ができますので、希望しても、順番待ちで長く待たされそうな気がします。


 ▼昨日、一番乗りした方の感想を聞いてみたいですね。ネット上に公開されている動画の中から画像をピックアップしました。100名の乗客が8輛の列車(厨房が1車輌)で旅ができるなんて信じられませんね。















































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花や風景の美しさ、人の暮らしなどを撮りだめした写真アルバムから気の向くままに紹介します。立川から見える朝夕の富士山もお楽しみください。上の写真は立川から見た冬の日没時のダイヤモンド富士です。 http://twitpic.com/photos/blueskytokyo blueskytokyo twitpic (検索) お問い合わせは  ugn69345@nifty.com
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