うたを、 

2006年01月14日(土) 23時43分

だれでも強いわけじゃない。怖いことがあって
こえられない事があって、不安があって。

だれだって、少しは弱さがあって。

泣かない事が強いわけではなくて
きっと泣く事が強さになるときもある。

なんとかなると思って泣いているわけじゃないなら
その涙にはなんらかの意味合いがあるから
だから、もう自分を責めないで。

思っていることをすればいい。思ってることを言えばいい。
自分の気持ちを、全部ぶつけてこい!

そしたらオレが、もしお前がかえってきたとき
力いっぱい抱きしめてやるから。
そして、うたってやるから!


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
なんだろーこれ。藤・・・?
メッセージ。これ見て思ってくれることがあればいいな。
告白前とか、試験前とか!ぇ

せつない、とは 

2005年12月10日(土) 16時46分
さらさら、黒髪が揺れた。
不意にふれてみたくなって、手を伸ばした。
彼は、私をいちべつして、そっぽをむきながら言った。

「・・・何?」

おこらせてしまったかと思って、手を引く。



彼女が、オレの髪に手をのばす。
目を見たら恥ずかしくなって、そっぽ、むいちゃった。
ねぇ、絶対いま顔あかい。

「・・・何?」

恥ずかしさからきた、不器用。
あぁ、彼女が手を引いてしまった。
オレの馬鹿。



彼は眉をひそめている。そんなに、嫌だった?
なにをしたら許してくれますか?

「ごめん、ね」

どうしようもなくて、あやまっているばかり。


「ごめん、ね」と言われておどろいた。
くるりと彼女の方をみると、不安そうな顔。
あぁ、ごめんな。オレのせいで、勘違い。

「おこってないよ」

そうして、髪をひとなで。



「おこってないよ」髪をなでられて、安心する。
そのあと私は、馬鹿みたいにわらった。



きっと、こういうのが

なんとなく、こういうのが


「切ないなのかな」と思った。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
藤氏のほのぼのチックな。
これにのっとって小説書いていきます。
それにしてもまわりくどい文章だこと。

それでも言えないの、は。 

2005年11月30日(水) 21時31分
さよならと、いってしまえばよかったのに
さよならと、いってしまえなかった

すきだ、といいたかったのに
すきだ、ということができなかった

ありがとう、と伝えようと思ったのに
大嫌いだ、といってしまった

すれちがって
ずっとずっと交わる事のない平行線。
もどかしいほどにまっすぐなわたしたちのセオリー。

弱いからみつめることができなくて
強いから孤独に慣れてしまって

そんな力、いらないでしょう




それでも言えないの、は。



愛してゐるといふこと。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
へっぽこ企画のね、直井氏の小説の・・・なんていうんだ・・・序章?
違うかな。こう、プロローグみたいなものです。
流して!スルースルー!笑


おれんじのみち 

2005年11月12日(土) 18時29分
夕焼けの道で
ばったりと君に逢った。

マフラーをぐるぐるまきにした私をみて
君は、わらうんだ。
ふわりとわらうんだ。

私がせきをすると
君は、顔をしかめて
そしてたずねる

「カゼひいたの?」

わたしがうなずくと
また、わらう。
そしてほら、くちをひらけば

「かぜなんかひくな、ばか」

心配しているくせに、ね。
つよがってばっかり

私が好きでひいたんじゃないよ。と
屁理屈を言うと
君はいつだって私の頭をなでるんだ。



ゆうやけこやけ あきあかね。
いつに真白くなることか。
冬はいやよ、寒いから。
それでもきみは笑うのね。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
小説チック。
相手は男でも女でも、彼氏でも友達でも全然OKです。
たいせつなひとと、自分。

朝と夜はどこいった。 

2005年11月11日(金) 21時40分
なんど朝をすぎたらきみにあえるだろうって
考えていたら、いつまでたっても眠れなくて
また、朝が来てしまった。

眠れない事が日常で、それでなくても弱気な僕、は。
まだ、気付かぬうちに窓をあけていた。

太陽はでていなかった。まっしろな空のキャンバスは、
君をうつしたようで。
朝は消えていなかった。まっしろでまだそんざいしていた。


なんど夜をすぎたら僕は眠れるだろうって
バスの窓見たら、自分が隣にすわっていたから。
また、夜がきてしまった。
また、気付いてしまった。

眠れないことが日常で、それでなくても弱気な僕、は。
まだ、気付かぬうちに外に飛び出す。

月などはでていなかった。まっしろな空のキャンバスは、
君をうつしたようで。
夜は消えてしまっていた。もう朝が存在していた。


今日はきみの声を聞いたから、眠れそうだなんて。
そんなこといえないけれど。
確かに、朝は存在していた。確かに、夜は存在していた。
また、朝がやってきた。
今はもう、夢の中だけど。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
増・・・川?
独白です。

どうしてぼくは、 

2005年10月28日(金) 23時50分
どうしておもいどおりにいかないんだろう。

自分を信じれば信じるほど開かない鍵穴は増えるばかりで

そうやって、

いつまでも解決できずにいるんだろう?




どうして思いどおりにいかないんだろう。

空を飛べるっていくら思っても飛べた事などありはしない

そうやって、

いつまでもあきらめきれずにいるんだろう?




どうして想いどおりにいかないんだろう。

君の視線はいつもでも僕だけじゃなくみんなに向けられてる。

そうやって、

いつまでも伝えられずにいるんだろう?




気にして欲しくて離れたって、気付かれずに時間はながれてった。
どうしたいか自分でもわからないのに、他人に聞いてみたり。
笑える元気なんてどこにもないのに、すこしだけ無理して笑ってみたり。
どうしておもいどおりにいかないんだろう。









どうして僕は泣いているんだろう。








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短文としてヤプログを使うことに。
最初からこんなやさぐれた雰囲気ですいません。笑
P R
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