赤信号 

April 02 [Mon], 2007, 14:03
初めて偶然を知った 信号機
君が少年のように見えた

僕は立ち尽くして只、待っていた
何か言葉を届けられたなら
青い光が君の中へと飛び込んで
走り出す 振り向きもせずに

普通に好きでいられれば
それが僕の幸福な時となるのに
いつも優しさを求めてしまう
罪悪感が君を苦しめてしまう

元に戻らぬのなら 失い物としてしまいたい
君を失くしてしまいたい

いつもの場所 安らぎの場所
君に似た幻覚が見えた

穏やかな場所 君通る
僕は君を追い続けるよ、

愛色 

April 02 [Mon], 2007, 13:56
愛することに病んで
愛することに疲れた
そんな二人を見てきたから
幸せなど愛さなくても掴めると思った

誰かの為に生きて灰となってしまうより
ひとりぼっちで強く生きていきたい

向けられた愛の言葉がホンモノだと信じていたのでしょう
ニセモノでしかないのに
信じたかったのですか?
幸せなど存在しない

愛することが正義だ
そんな台詞聞き飽きた
誰よりも幸せになりたい
と願うのは我侭ですか?
一人では掴めないモノじゃないのに

熱々のコーヒーを煎れて
大きな鞄を背負ってドアを思いきり開く

見守るだけの日々に魅せられて
求めすぎてしまった
現状維持で満足しなくちゃいけなかったのでしょうか?
ただ、幸せになりたかっただけ…

社交的テクニック 

April 02 [Mon], 2007, 13:51
あたしが手に入れたモノ
誰かを傷つけるために
誰かの涙誘うための
社交的テクニック

あたしの関わる事すべて
崩壊へと導かれて
現実を受け入れなくなる
気付かないフリ

なんでだろう?
あたしの名誉は守られて
大切な人の幸せ
いつも守れない

あたしの社交的テクニック

call your name 

March 25 [Sun], 2007, 10:31
「きみはどうする?」
きみを”きみ”と呼ぶと少し寂しそうな顔をする
そんなきみを追いかける日々から
さよならした筈なのに
涙を浮かべて、僕たちは…

昔から決まっていた運命のように
引き付けられた磁石のように

幸せな日々が長く続くように
もっともっと幸せになれるように

ねぇ いつからだった?
もう会えないと知っていたから 
消えかけていたのに 思い出して
幸せになりたかったの?
涙を浮かべて、僕たちは…

幸せな筈なのに幸せな気持ちは
何処にあるのでしょうか?

幸せな日々は長くは続かなくて
もっともっと寂しくなっていった

朝、目覚めたら きみは何処にもいなくて
夢から覚めて これは僕の幸せじゃなかったと…

あの日のメロディー 

January 02 [Tue], 2007, 22:00
あの日、君と別れたサクラの咲く道
目を閉じれば、あの日のままで君は笑ってる

今でも少し、君を好きでいることに
変わりはなくて
君にしか言えない本当のこと
君には言えなかった真実(ほんとう)のこと
伝えたいって思うようになった

あたしはまだ何も伝えてなかった
君の後ろ姿を見守るだけで
手さえも振れなかった
あの日から何も成長してないね

愛のメロディーなんかなくって
いつも流れてくるのは あの日のメロディー
あたしの心を無理矢理詰め込んだ
悲しいメロディー

懐かしい場所で君と出逢って 心舞う
もうサクラの舞う季節?
降り積もる雪がまだ冷たいのに

もう君を 好きだなんて言えない
揺るがない
雪が雨に変わるように
人の心は変わってしまうものだから
さよならって手を振れるように

あたしはあたしで夢に向かって
今を懸命に生きようと頑張ってる
ときどき 君に頼りたくなること
あってもいいの?
あたし今も弱いままだね

夢のメロディー遠くに響けば
いつも流れてた あの日のメロディー
忘れてしまうのかな 置き去りにして
愛しのメロディー

消えない笑顔 新しいサクラ
伝えなきゃいけない あたしに
届けるんだ あの日の君に

愛のメロディーなんかじゃない
今はもう 夢見てた あの日のメロディー
あたしには 何も残ってないよ?
だから奏でていくよ
さよならのメロディー

裏切り者のピエロ 

December 23 [Sat], 2006, 9:15
「誰かを信じよう」
なんてバカげてる気がした
信じてみても どうせ裏切るのは僕のほうだ
信じることは辛いことだ

どこかで誰かに裏切られていても
裏切ったこと 口に出さず
見て見ぬフリをする

だったら僕が裏切るほうがいい

裏切り者の居場所は最初からなくって
操られるピエロのよう

「好きに操るがいい
それで気が済むなら」

ピエロの声が聞こえる

もう誰かを信じることを望まず
もう誰かに信じられることはなく
操り人形のピエロのように

心をなくしたピエロのように

優しい言葉 

December 21 [Thu], 2006, 20:38
雪も凍るほど 冷たい言葉を
僕に残していく君

あの日のように 微笑んで
僕の頬を温めてほしい

君はもう、背中しか向けないけれど
僕はまだ、君を追いかけてる

大きな声で 叫んでも
君は振り返らずに

僕を冷たい目で見つめるんだ
冬の寒さがカラダに染みる

もう1度、君の優しい言葉を聴きたい

キセキ 

December 19 [Tue], 2006, 19:12
あたしは「君を好き」 と 胸を張って言えるだろうか?
何故か 君で一杯な毎日なのに
すごく苦しいんだ

風の噂で聞いた
あの子も君を好きだって

あたしはだんだん臆病になって
逃げ出そうとする

君はどんどん遠ざかってくね

出会えたキセキが本当ならば
信じていいのだろうか

あの子に負けないって
思っていいのだろうか

君に「好き」だと
伝えていいのだろうか

I want to know. 

December 12 [Tue], 2006, 21:58
懐かしい人の夢をみた 恋しい人の夢をみた
なんだか切なくて悲しくて でも嬉しくて、
そんな夢だった

だけど、きみへの想いは何処にも見当たらなくて
夢から覚めて 探してみた
そしたら ユラユラ 雲が浮かぶように
僕の心もユラユラ 浮かんでいた

本当に好きだって思うのに 価値観が邪魔をする
大きな壁が邪魔をする

「どうしてなんだ?」

ただ 恋焦がれてただけなのでしょうか?
ただ 焦ってしまっただけなのでしょうか?

あの雲は何も知らないけれど
あの夢は何かを知っている筈

I want to know...

 

December 09 [Sat], 2006, 19:48
夕日を背にして笑う君
君のイメージカラー:赤
キラキラ輝く その笑顔が眩しい

僕の少し前を歩いてく君
赤いバックを背負って
君も赤が好きなんだろうか?

君には赤がよく似合う
P R
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