祇園どすえ

June 15 [Wed], 2011, 8:27

祇園へ来たんどすえ。
祇園ゆうても博多区の祇園町違いますえ、京都どすえ。

え?割烹で飯食うんですか?ドレスコードは?アロハ着てますけどいいんすか?
まあアロハにネクタイしたほうがおかしいか。
そして無事入店できたのはいいのですが、浮いていたのは言うまでもありません。

さすがは京都、しゃれとんしゃるです。
穴子の煮たやつと、とり貝の握り、京野菜のどげんかしたやつ。

お造りは、白身とまぐろ中トロに今が旬のハモ。
ハムはしょっちゅう食ってますが、ハモはめったに口にできません。

これまた今が旬の若鮎。たで酢で食うと初夏の味で絶品。

ナスの海老あんかけ、本当はもっと高尚な料理名でした。
身分不相応とはこの事ですな。
ごちそうさまでした。

んで、ホテルに帰って今日の準備をしながら、ビールと、大阪人1000人に聞いて開発したという、大阪人の大阪人による、大阪人のための、おおさかカレーパンでシメ。
どこが「大阪」かというと、ウスターソース味のするカレーが入ったものでした。

最後にこんなの食っちゃあ、さっき頂いた京料理が台無しでやす。

たまにはイタリアン

May 31 [Tue], 2011, 20:34

土曜日のライブも無事に終わったのでプチ打ち上げをイタリアンレストランで行いました。
わかっとります、あっしにイタリアンなんぞ似合わん事を。
しかし、行ける店が1軒だけあるんですよ、鳥飼のIルパリオというお店。
築数十年のアパートを改造したお店、こんかんじならなら私も入りやすいす。
めったに行かないのに銀ちゃんというオーナーシェフともなんか仲良くなり、休みの日に飲む仲になりやした。

入口のドアは完全に昭和なアパート。
店名はマジックで手書きやし。

テーブルと椅子もバラバラでいいかげん(失礼)

奥のテーブルの椅子は完璧に押し入れの中やし。

でも、料理はちゃんとイタリアで修行したこだわり料理。
まずはパルミジャーノレジャーノに白ワインで煮たレーズン添え。

鶏の煮込みメディチ家風900円。
トマトベースにプラムが入って甘いです。アーモンドやら入っていて変わった味。
というのがメディチ家風?

たまには超贅沢して(といっても1200円)牛肩ロースの焼いたヤツなんかも注文。
バルサミコ酢が掛かっていてうまかです。
やわらかく煮てある豆をフォークでつぶして肉と食うのが正しい食べ方だそう。
知らんかった。つーか知るわけないやん。

そして、この料理。
豚バラ肉、ズッキーニ、なす、トマト、キノコ類を香草で炒めた技あり料理。イタリアの味がします(行った事ねえくせに)
で、黒板に書いてある、その料理名が凄い!!


「ちょっとした炒めもの」

もうちょっとオシャレな名前にしたほうがいいんやない?

え?余計なお世話?

たまには蕎麦

February 02 [Wed], 2011, 14:42

昨日は夜も開けぬ早朝から大分の由布市でお仕事。午前中で終了し、湯布院で昼ごはんっす。
いやあしばらく来ぬあいだに駅やら街やらきれいになったもんです。
歩道にはまだ雪が残っており、えらく寒いですが観光客も多いですねえ。

人力車のお兄さんに聞いて美味しいお店を紹介して頂き、石臼挽き蕎麦のKうきというお店へ。

うわ!ざるそばが950円!強気も強気、ストロング強気価格です。
これって観光地価格に石臼挽き価格に手打ち価格が上乗せされた結果でしょうか?

と、ビビるところですが、取引先様にごちそうになり、地鶏蕎麦1200円を注文!

蕎麦は石臼挽きだからなのか?つるんとした優しいのどごし。
すめはきちんと昆布とかつおでとりました、と言わんばかりの滋味テイスト。
当然化調テイストなんかこれぽっちもありません(当然やろ)
地鶏の味も暴れず、蕎麦の引き立て役に徹し上品、ん〜オレのようなB級野郎には身分不相応ってもんす。

やっぱりオレにはこっちのほうが合ってますかね。
(どん兵衛は麺がぴんそばになってしまったので最近はもっぱら縮れ麺のこちら)
地鶏蕎麦の値段で12個買えておつりがくるし…

え?そんな貧乏臭い事言ってるからいつまでたってもB級なんだって?

くろくま

May 22 [Fri], 2009, 0:59

いつもB級なもんばっか食っていますが、鹿児島ですんごいものをごちそうになりやした。
「くろくま」という鍋でなんでも全国鍋自慢「鍋コロシアム」で日本一になった鍋だそうです。

まず、何が凄いって、鍋がでかい!直径70センチだそうです、これにカツオベースのつゆをはって黒豚のバラ肉をしゃぶしゃぶで頂きます。

さらにそのあと、いろんな野菜を投入してレタスでフタをしました、もはやこの状況は鍋料理には見えませんな。

ほんでもってその上にロース肉を広げます、すんごい光景でやす。

黒豚と野菜、いろんな味がミックスされスープの味は半端じゃないうまさですが、
シメは棒ラーメン、いらっしゃいませ、という感じです、やっぱりB級で締めるところがうれしいです。

こうして日本最大の棒ラーメンの出来上がり、恐るべし日本一の鍋。

豪華メニュー

July 27 [Sun], 2008, 12:42

昨日はビッグバンドのメンバー、Aちゃんの結婚式。2次会に参加し、薬院の角打ち、さらに警固の激安中華Tへ。
そこで同じくメンバーのJ嬢の誕生会と変化、いつもみんなで食うのはせいぜい400円〜600円位のもんしか注文しないのに、なんと!Kぞうさんが、
自腹でフカヒレの姿煮を注文!高いですぜ〜これ。

すると、負けじと(?)Yおさんが、鶏肉が苦手だというのに、
自腹で北京ダックを注文!これも高額ですぜ、さすが太っ腹。
各300円づつくらい味あわせて頂きましたが、やっぱり高いもんはうまいですな。

土用の丑の日

July 25 [Fri], 2008, 12:58
朝のワイドショーで今日の運勢、血液型選手権を見ていたら私の血液型が1位でした。
でも、ふんっ、そんな血液型占い、B型の人間はうたぐり深いんだからな、と本末転倒なことを考えつつ、まあ気分がいいもんです、そんで24日は土用の丑の日、一般ピープルみたいに(一般ピープルなんだけど)うなぎを食いやした。
で、知らなかったんすけど、普通売ってる中国や台湾産のうなぎは「ニホンウナギ」という種類で、
里帰りうなぎと言うんだそうですな。
さらに驚いたのが、トータルで、仮に中国に180日いて、日本に輸入されて181日目に出荷されたら「日本産」と表示していいんだそう。
逆に中国に180日いて、日本で179日目に出荷されたらそれは「中国産」なんだと、まじすか?
今日食ったのは熊本産でしたがうなぎの事はわからんわ。

伊勢廣流

July 08 [Tue], 2008, 14:01
こう暑いと飲みたくなるのはビール(暑くなくても飲んどるが)
ビールといえば焼き鳥でしょうと、B級の私に似合わず福岡ではおそらくここだけ(?)天神ショッパーズ裏にある東京伊勢廣流の焼き鳥屋Tへ。
6本のハーフコース(お通しスープ付き)が2100円とちょっと割高ですがやはりモノはいいです。
焼き鳥屋の家康だったら30本は食える、とか貧乏な計算をしちゃあいけませんぜ(しとるか)
小津安二郎が通ったという東京の伊勢廣と関係があるのかはわかりませんが、そこで食ったら焼き鳥コースが9本で6300円位しますからまあ安いとしましょう。
焼き場はお客さんの方に煙がこないようにアクリ板で囲んであるのですが、ただでさえ暑いのにそこの温度は何度くらいあるんでしょうか?恐らくサウナ並みだと思うんすが、暑そうな顔ひとつせず焼き鳥を焼き続ける主人はプロフェッショナルですな。

祇園どすえ

May 14 [Wed], 2008, 18:51
昨日は祇園に行ってきましたえ、といっても博多区の祇園町ちゃいますえ、京都の祇園どすえ。
久しぶりに仕事で遠くに行きやした、しかも仕事を頂いているV社さんのご好意で料亭で懐石料理。
旬の京料理を堪能、しかも仲居さんの立ち振る舞いが完璧どす、私が食うとなるとどうしてもキビナゴに見えるのが稚鮎、エリンギに見えるのがアワビ、豆腐に見えるのが鰆、コンニャクに見えるのが胡麻生麩でやす、身分不相応なのは承知でやすがA級を知ってるからB級が語れるというもんでやすよ。
ラーメンもいいですがこんな料理がうれしく感じるとは私も大人になったもんでやす(どこがやねん?)
町並を歩いてるとネイティブの舞妓はんのしゃべる「おおきに」をライブで聞けるし、京都はいい町どすえ。

史上最強とんかつ

May 02 [Fri], 2008, 10:28
東区名島にあったあんぱん鍋でおなじみ、まぐろと地鶏の店Nが今日2日、南薩料理Nという名前にプチリニューアルして住吉に移転オープンしやす。
うわ!近くに来てくれてありがとう!いままでバス代往復700円位かけて行っていましたからね(それでも安い)さらに昨夜オープン前の試食に有り難く招待されました。
そこで食わせて頂いたものの一つ、店主の出身地、鹿児島、枕崎の知り合いから直接仕入れるという「鹿籠豚(かごぶた)のとんかつ」の試作を頂きました。
とんかつといえば名店、川端通りTの上ロース(1800円、ちと高い)が史上最強でしたが、それを上回るうまさ!(当社比)
もうこれ豚肉を超えとります、ソースをつけなくても充分、さらにロースの頭の方としっぽの方の部位も食べ比べ、いやー、同じロースでも味と食感が違うんすね。
まだ肉の厚みと、油に研究の余地がある、と言われていましたが、Tの上ロースより安く食えるみたいです。
通風がなんぼのもんじゃーい、つーとんかつでやした(いかん、調子にのると)

オリヴェ・ソースの本

April 19 [Sat], 2008, 0:03
時々引っ張りだしては読む本があります、それがオリヴェ・ソースの本です、ラーメンとカレーしか頭にない訳ではないのよ。
オリヴェとは人の名前でフランスの3つ星レストラン、グラン・ヴェフールという店のオーナーでテレビの料理番組を15年やった人だそうでフランスでは知らない人はいないんだそう(昔の話ですが)
監修は辻静雄さん、料理の本は数あれど、本格的なソースの本は(ウスターソースのソースじゃあないよ)これが初めてでしょう。
フレンチがもちろん主ですが最終章に世界各国の調味料のソースについての記述があります。
当然日本は「醤油」。これがまた凄い評論、もう、
ぼろくそ。「日本人は比較的想像力に乏しいと思う(中略)天ぷらやすき焼き、うなぎ、せっかくの素材が醤油風味によって台なしにする」とまで書いてあります。
もちろんこの意見には個人的に異論がありますが、凄い人でも味覚にはいろいろあるんでやすなあ。
2011年06月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
セクハラゆおりん。
» うどん保守派 (2012年05月26日)
yosshoe from CROWN
» うどん保守派 (2012年05月26日)
おきゅーと
» ちゃんぽん専門店 (2012年05月26日)
yasu
» ちゃんぽん専門店 (2012年05月25日)
オザシキトド
» ちゃんぽん専門店 (2012年05月25日)
yasu
» 熊ラーメン (2012年05月24日)
tsubobana
» 熊ラーメン (2012年05月24日)
yasu
» 半額感謝祭で325円 (2012年05月22日)
いつこ
» 半額感謝祭で325円 (2012年05月22日)
yasu
» 邸宅ライブ (2012年05月21日)
プロフィール
  • ニックネーム:blues-yasu
読者になる
Yapme!一覧
読者になる