ワタシノネガイ 

2005年09月04日(日) 4時56分
あと何年かたったら 
私は一人で一軒の家に住んでいるだろう。
家族とのアパート生活はもう楽しんだから。
今度引っ越す時は庭付きの小さな家に住みたい。
できれば歩いて海や山のある風景が
あるような場所だったらもっといいけど。
そこはどこだろう。
そこで年をとっていきたい。

本を読み、音楽を聴きながら。
絵が上手に描けるようになるだろうか。
楽器を弾けるようになるだろうか。

明るいキッチンがあるだろう。
洗濯もできるだろう。

私の望んでいる事はもうすぐかなうだろう。
私は今は幸せだと思う。
他人から見たら不幸かもしれないけど、
私自身は満足している。
この生活の中に私の望んでいない事は何もない。
全てが私が選択した結果だから。

これからも私が全てを選び、
私の望んでいるところにたどりつけますように。
私の望みはそれだけだ。



コエガデナイ 

2005年09月04日(日) 1時22分
声が出ない。のどが痛い。
日頃の私の態度が悪いから?

娘を守ると言ってもできないことがある。
その理由は娘は私の子供時代の私ではないからだ。
私のお父さんはキハチロウさんだった。
そこが違う。
とても残念だけど、娘のお父さんはマコトさんだ。
根本が違うのだ。

何でこんな事に気がつかなかったんだろう。
本当に娘は私と別格の人間だ。

カーリール ジブラン

あなたの子供たちはあなたの子供たちではない。
彼らは、生命が自らに望む事柄の息子や娘たちなのだ。

彼らはあなたから生まれたのではなく、
あなたを通じてこの世にきたのだ。
彼らがあなたとともにいても、
彼らはあなたの所有物ではない。

あなたは彼らに、愛を与える事はできても、
思考を与える事はできない。
彼らには彼らの考え方があるからだ。

彼らの肉体に家を与える事はできても、
魂に家を与える事はできない。
彼らの魂は明日の家に住んでいるからだ。
あなたはそこに訪れる事はできない。
たとえ夢の中ででもだ。

あなたは彼らのようになろうと懸命に
努力するかもしれない。
だが、彼らを自分のようにしようとは思わないことだ。

人生は後ろ向きに進まないし、
いつまでも昨日にとどまってはいないからだ。

あなたは弓で、あなたの子供たちは
そこから放たれる生きた矢なのだ。
射手は無限なる神の道に記された印を見る。
そして神はその力であなたを従わせ、
神の矢が素早く遠くへいくようにするのだ。

外はいいお天気だ。風も吹いている。
小さな庭を持っていたらどんなに素敵だろう。
そこは草花とバラの樹でいっぱいの場所だ。


カナシイコト 

2005年08月29日(月) 13時10分
私に悲しいことなんてないはずだった。

だけどあったんです。
この私が悲しく思うことがあったんです。
私がびっくりしました。心が空っぽになるって感じでした。
誰かに、そう身近な家族に、
愛されて当然だと思っていたから。
言葉にしてもらえなくても 
必ず心配してもらっていると信じていたから。
びっくりしました。
そうか。自分のことは自分で決めるんだ。
自分で頑張るんだ。
頼ってはいけないんだ。
孤独を始めて感じました。
親にも兄弟にも感じた事がなかった感情です。
これって自分が信じていたものに
裏切られたのかな。

そう思ったころから
自分の中にあるはずの生きるエネルギーが
どんどん減っていって空っぽになりそうです。
今は でもまだ少し残っていて
これがなくなったら 
今までとは違うパワーでいっぱいになって
元気になれそうなんだけど。

今は悲しくて、寂しくて仕方がない。
自分が信じていたものが存在していなかった。
頑張れ私。
頑張れ私。

自分のために元気になるんだ。

悲しいことなんてないはずだったのに。
あったんだ。


 

オイツメラレタヒ 

2005年08月18日(木) 9時07分
美しいものが好きだ。
仕事をするなら「美しいもの」に囲まれたものがいい。

私が好きなこと、好きな仕事、好きなもの ってなんだろう とずっと考えている。
頭が痛くなってくるほど考えている。

嫌いなこと、嫌いなものはいくらでもあるのに。
好きなこと、好きなものがわからない。
ゴールの場所がわからなければ
(仕事の)スタートできない。

今まではただ目的もなく、気ままに歩いてきた。
今はゴールがほしいと思っている。

気ままに歩いてきて 今追い詰めれている。
何も持っていない。何も知らない。
特に一番不可欠な生活費の稼ぎ方。

生活費。
趣味のお金でもバケーションのお金でもない。
家賃、食費、電気代、ガス電話代、基本中の基本収入だ。

HOW?
どうやって生活費というものを稼げばいいんだろう。
HOW? HOW? HOW?

人は必ず目的を持って
この世界に生まれてきているという。
私の目的ってなんだったんだろう。
それは私の好きなことらしい。
私にできることらしい。


今日も一日が無駄に過ぎてしまった。








ヒダリノメ 

2005年08月17日(水) 21時42分
夢をみた。
山の近くの大きなモールで友人と買い物をしていた。
市場のようなところもあって大きな苺も売っていた。
おいしそうだったけど、私は,何も買えずただ友人の後をくっついて歩いた。

パーキングに戻ろうとして瞬間彼女を見失ってしまった。
視覚も失っていた。
目が開かない。ひどい痛みがあってどんなに開こうとしても開かない。

まわりにいる人たちは誰も私の異変に気がつかない。
体はゆっくり歩いている。
一瞬見える青い空。
方角が分からない。
痛み。

どれだけ時間がたったのか、やっとパーキングにたどりつく。
彼女は待っていてくれた。
大きな大きなオープンカーの中には,彼女の家族や友人でいっぱいだった。

私の左の目は物を見る力を持たない。
もし右目の視力を失ったら、私は身体障害者になってしまうと眼科医に宣告されている。
もうコンタクトレンズをしていけない。近視を直す手術もしてはいけない。
目に負担のくる成人病(糖尿病など)にならないように気をつけないといけない。

目が見えなくなるのと,耳が聞こえなくなるのと選べといわれたら、どっちを選ぶだろう。

___綺麗な色が見えなくなるのは嫌だ。
___綺麗な音が聞こえなくなるのも嫌だ。

コップノミズ 

2005年08月17日(水) 7時54分
コップのちょうど半分の水を「まだこんなにある」と思うか,「もう半分しかない」と思うか。
その状態は、未来を思う可能性を持っているのか、限界のあきらめかくらいの差がある。

まだ寒い冬の午後、友人と占いをしてもらうために出かけた。
私にとっては、四半世紀ぶりの思いつき。
帰りがけに友人が言った言葉。 

「私はいつ誰に見てもらっても 金運がある、健康運があるといわれるが、
私はいつもお金に困っているし、体のこともとても気になる。きょうも同じことを言われたけど、
占いなんていい加減よね」

私から見ている彼女は正に占い師のいう通りのひと。
手に職を持ち、必要に応じて稼げるし、ダンナさんの実家からの援助もケタはずれ。
確かに過労で倒れたことは知っているけど、親御さんから譲り受けた生まれつきの健康体は
健康運に間違いない。

私も占い師からいろいろ言われたばかりでちょっと混乱していたが、彼女との会話で
気づいたことは、

占い師は人間の平均的寿命,平均的幸運度、平均的金運、平均的結婚運、平均的、、、、、。
すべて「平均的人間」を基準に 運がアル、ナイ、とのたまっていたのだ。


私たちの個人の満足度ではないから、いくらアルと言われても納得できない。
価値観数値が絶対的なところで違っている。

ナルホド、大いに納得。

ちなみに私は ひたすら(色のある)絵を描くといいと言われた。
そうすると私の場合仕事や何かをする時に必要なエネルギーがいっぱい貯まって
良い仕事や良い生活ができるそうです。

しかし 問題がある。
1、絵を描くのが面倒くさい。
2、色を選んで(絵付け)するのはもっと面倒くさい。
3、仕上げる持久力、忍耐力がない。

もちろんその点を聞いたみたが、最初は慣れないけどすぐ慣れる。と言われてしまった。

あの日から半年。キリちゃんの私は もちろん実行していない。







P R
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