ニューアルバム 

2006年03月02日(木) 0時57分
結局誘惑に負けてニューアルバム全曲試聴してしまいました‥!orz
もうね、わたし絶対このアルバム大好きになるよ!(断定)
『EVERBLUE』で最大値だと思ったんだけどなぁ。
9年間ずっと好きで、もうすぐ10年目だっていうのに冷めるどころか際限なくどんどん好きになれる自分がちょっときもいです(笑)
もっと聴き込もうかと思ったけど、この初期衝動にしばらくは漂っていたいので、発売日まではもう聴きません!
とりあえず‥ジャケットのトモくんがなんかキモかった!(コラ/笑)
けど、ジャケに5人揃って登場ってかなり久々だと思うんでなんか嬉しい。
最近は松岡さんだけだったもんなぁ。

あの5人の仲良さはすごいですよね。
仲良し、とかそんな言葉じゃ簡単すぎるんだろうけど、いつもステージでみんなが輝いて見えるのは、きっと自分も含めて5人のこと本気で信頼しててその上で好き勝手できるからなんだろうな。
そういう仲間、って多分滅多に出会えない。
だから、いつも言ってくれる「俺らメンバー5人、スタッフも、今日ここに来てくれたみんなも、来れなかった人たち、みんな含めてSOPHIAなんです」って言葉が嬉しい。
それってわたしたちのこと信頼してくれてるってこと。
「あなたがひとつでも多く笑ってまたこの場所から生きていけますように」
獅子に翼?での『青空の欠片』の前のMC。
LIVE会場からまた日常に戻る時、いつもきちんと前向いて歩こうって思える。
真剣に生きてる彼らに恥ずかしくない生き方をしたい、って。
『We』をこの手に取れる日がとても楽しみです。

さらに追記 

2006年03月01日(水) 22時15分
熱くなりすぎて忘れてました。
はい、みなさんからバカじゃねーのと言われてもしょうがありません。
ね、『花は枯れて また咲く』を出しておきながら『旅の途中』を入れないなんて‥!
もう、言うまでもなくこれこそ対になった2曲ですよね。
松岡さんコメントでも言ってたじゃない!
ほんとバカ‥。

そうなんです。
2004年夏に3作続けてリリースされた『旅の途中』『plese,plese』『花は枯れて また咲く』はとあるひとつの出来事をそれぞれ違った視点から語ったものだったんです。
『旅の途中』は君を傷付けてしまった、だから僕の方から背を向けるよ、と。
『花は枯れて また咲く』は前述の通りで。
『plese,plese』はその2曲をすごく離れた場所から俯瞰で見てるんです。
え、ってことはここに『エンドロール』とかを絡めて見たのは間違いだったのかな?
わかんなくなってきた‥。
ただ、どれも奥底に流れるテーマというのは近いものがあると思います。
僕らはここからわかれゆくけど、いつかまた出逢おう。
一瞬でも立ち止まって向かい合えた。
別々の方向へと歩き出すけど、それは別れであり、スタートなんだ。
わかれなければ踏み出せなかった。
もっと言うと、出逢わなければ踏み出せなかった。
だからこの一歩を大事に生きてゆくよ。

そういろんなことに対して思えるようになれば、世界は優しく思えるのかも知れない。
わたしはまだまだ知らないことばかりで、踏み出す一歩の重さもわからない。
だけど、怖がらずまっすぐに受け止めたいな。
そう思います。





読んでくれてるかわからないけど、大切な人を失くした友人へ。
ありきたりなことしか言えないけど、冷たくなんかないと思うよ。
あなたはまたきっとそこから歩いてゆけると思う。
その道には、その人の生きてきた証も残されてるはず。
ご冥福をお祈りします。

昨日のエンドロール論に追記 

2006年03月01日(水) 18時55分
本来なら今日は『brother&sister』の感想のはずなんですがごめんなさい。
昨日の最後に書いた、あなたの一番好きな歌はなんですか?ってやつを自分でも改めて考えていたんです。
一番、ってのは決めにくいけどせめてベスト10くらい、って。
それで『nothing』っていう大好きな曲を引っ張り出して聴いてみたんです。
そしたら、昨日言ってた2曲とこれまたいろいろリンクするんでまたひとり感動しちゃいました。

これはね、わたし的には『one summer day』と同時期か少し後くらいの彼視点の曲だと思います。
そして『エンドロール』はその後のきっと成長した彼。
思えば、『nothing』も『one summer day』も年は違いますが「獅子に翼」の前に発表されましたよね(ちなみに前者はc/wでした)。
『one summer day』だけを聴いていた時は、彼女がわかれを決めたこと、彼の方はどう受け止めていたのかわからなかったけど。
仮に『nothing』を当てはめて聴いてみると、すごくしっくりきました。
彼は君は独りじゃない、と言っていた。
きっと彼女もそう言った。
けれど、彼女はやがてお互いのための孤独を選んだ。
そこに見えたのは雨。
それは冷たいだけの雨ではなく、また立ち上がるための力をくれるだろう。
また笑えるきっかけをくれるだろう。
君に届けるためにずっと探してたメロディー。
君がいないこの空の下、僕はまた歩いていくよ。
こんな風にわたしの中に入ってきました。

SOPHIA 

2006年03月01日(水) 0時24分
SOPHIAが好きです。
彼らの作り出す世界観が好きです。

はじめまして、こんばんは。
多分ここを見てくれてるのはサイトから来てくださった方が大半だと思うんですが、改めて少し自己紹介を。
HNはセツ。です。
現在、某音楽学部に通う関西在住のSOPHIA大好きっこです。

そう、知ってる方は知ってると思うんですが、某Sバンドと言うのはSOPHIAのことだったんですね。
今日は先日発売された『エンドロール』と『brother&sister』の感想でも。
まずは『エンドロール』から。
最初聴いた時はびっくりしましたね。
てっきり松岡さん作曲だと思ったらジルくんで。
逆に『brother&sister』はジルくんっぽいな、と思ったら松岡さんでした。
『青い季節』もそうだったように、最近のSOPHIAは綺麗で元気なメロディーに、聴いただけじゃわからないような切ない、聴き方によっては痛いような言葉をのせてきてて。
いつからだろう、東芝EMIに移籍してから、ううん、『僕はここにいる』くらいから変わったなぁって思った。
それまでは一番好きなアルバムって『マテリアル』だったんですけど、今じゃだんとつで『EVERBLUE』です。
上手く言えないんですけど、力強くなったと思う。
自分の弱さも認めた上での決意とか意志というか。
前までの迷いはふっきれたように感じます。
そこらへんあたりはまた今度詳しく話したいと思いますが、今はその上での、だから故の切なさというか胸が痛くなるような気がします。
締め付けられるんです。
あぁ、行っちゃうんだなぁって。
見つけられたんだなぁって。
寂しいような気もするけど、やっぱり嬉しい。
次はどこに向かってるのか安心して見ていられます。
サウンドにも透明感が溢れてて彼らが言うように今のSOPHIAのテーマカラーの青を強く感じます。
P R
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