青海ちゃん 

2006年06月05日(月) 21時46分
会いたい。

会いたい。

会いたい。

青海ちゃんに会いたい。

気づくのが遅すぎたよ。

何が何でも青海ちゃんを守ってあげるべきだったのに。

ごめんね。ごめんね。

遠足 

2006年06月03日(土) 21時04分
奈良公園にパパと遠足に行ったことがあります。
ママはお弁当を作って、パパがお茶係。
電車で奈良公園にいって、ベンチで2人でお弁当を食べたの。
楽しかったなぁ・・・
青海ちゃんと3人でも行きたかったなぁ…
ふたりで行って楽しかったところには全部3人で行きたいよ。
エキスポランドも、淀川の花火も。
花火に行くときに青海ちゃんに浴衣を作ってあげたかった…
パパのことも青海ちゃんのことも変わらずとても大切に思ってるけど、どうやったら外に出して表現できるんだろう?
事実だけが目に見えるんだったら良かったのに…
ほんとうのことを証明するのってものすごく難しいものだったんだね…

ほたる 

2006年06月02日(金) 18時29分
パパとふたりでホタルを見に行きたくて計画してたら、もう季節が終わってて、ガッカリしたんだけど、帰るとき車の中から向こうに蛍がいるのが見えたの。
すごくタイミングがばっちりで、世界中で祝福されてるような気持ちになった。
ママのなかでは一番の思い出です。

ママはパパをあきらめないといけないのに、どうしても出来ない…
しんどいこともあったけど、それ以上に大好き。
このままじゃおかしくなりそう…
明日、病院に行ってみようかな。
薬ですこしはマシになるかな。
パパにつけた傷を思うと、ママはこれぐらい我慢しないといけないと思うんだけど。
うん、耐えたほうがいいよね。
自分の罪の重さをもっと自覚しないとね。

青海ちゃん、こんな話ばかりでごめんね…
ママもっとがんばるね。

いちねん 

2006年06月01日(木) 19時18分
パパにぎゅってされてから、もう一年がたちました。
パパのことが大好きな一年でした。
なんか嘘みたいに早いなぁ…
でも青海ちゃんとはもう何年も一緒にいるような気持ちがする。
色々あったんだよ。
パパが高熱で倒れて、救急車で運ばれたり。
その日はママは一緒にいたから、病院に付き添って、点滴してるパパにタオルを冷やしたり。
すごい高熱で、タオルがすぐぬるくなった。
点滴しても全然楽になってなさそう…と思ってたら、案の上そのあと救急車だって。
心配で仕方なかったけど、元気になってくれてホッとした。
時間って早いね。
来月にはあれから一年経つんだね。
パパを想う気持ちに変わりはなかったけど、少しずつ疲れていっちゃったんだと思う。
パパが本当にママのことを必要としてくれてない気がして、つらくなった。
パパはきまぐれで、いつのパパが本当の気持ちを言ってくれているのか分からなかった。
今になって思うんだけど、パパはママのことが好きなときもあれば、そうでもないときもあったのかもしれない。
よく分からないけど…
パパの声は優しくて、好きって言われたら本当に幸せだった。
でもその逆で、きつく言われたら何よりも傷ついた。
ギャップっていうのかな?

ママはもっと頑張ればよかったね。
そうしたら3人でいられたのにね。
10歳ぐらい先輩の女の人は、すごくだんなさんと仲が良くて、子供も可愛くて、しあわせそうだけど、それだけその人自身もすごく素敵。
ママも幸せ家族に憧れてるだけじゃなくてもっとがんばれば良かったなぁ…
なんだかすごく空っぽな毎日です。
青海ちゃんがいてくれなかったらもっとつらかっただろうな。
側にいてくれてありがとう。
お休みはふたりでお散歩しようね。

ハリーポッター 

2006年05月31日(水) 23時30分
やっと上を読みおわったね。また明日から下巻をふたりで読んでいこうね。
パパは元気にしてるかな?
体調を壊したりしてないかな?
青海ちゃんが介抱してあげてね。
明日はパパとママの始まりの日です。
懐かしいな…
ママはパパが好きだったから抱き締められたときすごく嬉しかった。すごく落ち着いた。
この場所にずっと居たいって思った。
ママは、小さいときからホッと出来る場所を持ってなくて、どこにいても誰といても、いつもどこか緊張してた。
そうしないでいられたのはパパの腕の中が初めてだった。
パパに会いたいなぁ…
もう絶対にダメだけど、パパの腕の中で眠りたいなぁ…
その中で死ねたらすごく幸せなのに。

青海ちゃんへ 

2006年05月30日(火) 18時41分
パパとお別れをしました。
ママはこんな風になるのは分かってたから、あまり衝撃はありません。
ママから別れることは出来なかったから、これがベストの結果だと思う。
ごめんね、青海ちゃん。
ママは苦しみに負けてグチャグチャになってしまった。
まっすぐ戦えなかった。
パパが言ってるようなメチャクチャなことをしていないのはずっと側にいてくれた青海ちゃんが分かっててくれるから、もうパパにどうこう言ったりはしません。
青海ちゃんもパパに何も言ってくれなくていいからね。
両親が嫌い合うってことは青海ちゃんにはつらいことだよね。
ママはパパが好きです。
でも一緒にはいられない。
青海ちゃんのことは大好きだし、ずっと大切に思ってるよ。
青海ちゃんはママの一部です。
その気持ちはきっとパパも同じだと思う。
ママはたくさん間違ったことをしたから、許されないけど、青海ちゃんはパパにとっても特別な存在です。
一緒にいれなくてごめんね。
でもママもすべての苦しみをなかったことにしてパパに頭を下げるなんて出来なかった。
青海ちゃんの涙までなかったことには出来なかった。
ごめんね…
また二人で旅行に行こうね。
いっぱい連れていってあげるね。
二人で楽しいこといっぱいしよう。
つらいことより楽しいことのほうが多くなるように。
パパの誕生日に3人で行こうと密かに計画してた「イルカとダイビング」は青海ちゃんには危険かも?
動物園だけにしとこうか…
楽しみにしていてね。

また手紙を書きます。
青海ちゃんが笑ってくれるように…

被害者ぶっている 

2006年05月27日(土) 17時54分
被害者ぶって…とか、よく言われたけど、ぶってたのかな?
あまり分からない。
自覚がなくてタチが悪いのかもしれない。
被害者も加害者もないのにね。
お互いが当事者で、それだけなのに。
どっちがどれだけ傷ついたとか、そんなんばっかり。
だからいつまでも理解し合えないままで終わってしまった。
不幸になると思う。それがお似合いだし。
母親の血は確かに流れてるけど、父親の血が流れてるとは思いたくないな。
皆にそう思われても、誰か一人には知っててほしい。
弱さも汚さも。なくすことなんか出来ないし。
それが人間だし。
これからどこに行くのかな。
どこにも行けないままの気がするけど。
あの人が幸せなところに行けるなら、それでいいのかもしれない。
他に何も思い浮かばない。
自分はどうだっていいや。
なるようにしかならないし。
何となく意味もなく生きてくしかない。
青海ちゃんは許してくれないだろうけど、一生かけてつぐなっていこう。
それだけで終わってもかまわない。
私は加害者だしね。

たすけて 

2006年05月22日(月) 23時39分
くるしい


くるしい



くるしい

せめるきもち 

2006年02月25日(土) 19時19分
「よく調子悪いって言ってるのに40分も外で待たすよな」とか、
「卒論手伝ったのに俺のカードで借りた本は図書館に返してないし」とか、
ののしられる度に、申し訳なく思う気持ちより強く、憎しみが沸いてきます。
私にあんなことをさせておきながら、その原因を作っておきながら、
そんなレベルで話をして怒っている相手に、殺したい感情に襲われます。
「ごめんなさい」と素直に謝れないのはそのためです。その結果別れ話になります。
そういう「ごめんなさい」とか「ありがとう」という気持ちをなにより重視する人です。
私は青海ちゃんのことで謝られたのは当日やその周辺だけだったように思います。
今ではその話をケンカの度に言い訳のように使われるのが「腹が立つ」そうです。
相手の中では終わった話なのかもしれません。
私に対して申し訳ないという気持ちはなくなっているのかもしれません。
でもそれを聞いたりしません。
「なくなってると思うん?」と怒られるだけだろうと思います。
別れた後にこの日記のアドレスを送って、それを見たときに
少しだけ、「悪かったな」と思ってくれれば満足です。
気づいてもらいたい気持ちしか今はありません。
気づいた後に付き合っていきたいという気持ちもありません。
とにかく自分の罪に気づいてほしい。
私をいたわる気持ちなんてとうになくなっているのは分かっています。
その事実に気づいてもっと自分を責めてほしい。
私はそれで満足なのです。
私の気持ちをそのまま分かってほしいとはもう思いません。
自分の中の身勝手さに気づいてください。
自分がした罪の意識の軽さに。

くらい 

2006年02月25日(土) 19時08分
毎日毎日暗いことばかり書いていて良いものだろうかと思うものの、
最近気持ちが上向きだったことがあるだろうかといった近況です。
徐々にかみ合わなくなってきていることが苦しい。
いずれ終わってしまうでしょう。
私の言い訳に相手が耐え切れなくなり、私が追う力をなくしてしまったら。
終わらせたくない気持ちよりも、しんどい気持ちが勝ってしまうんでしょう。
そしてそれが遠くないことも感じています。
そのときに私は青海ちゃんを見て申し訳なくて死にたくなるのでしょう。
それを超えられるかそうでないか。
まさにデッド・オア・アライブ。
私が変わるだけでは無理なんです。
相手も変わらないと。
でもそれを伝えることが出来ないんです。
「なら別れる」と言われそうで。
どんどんどんどん気持ちを抑えて謝って相手を増長させている。
悪循環にはまっているのも分かっているのに、それを正す力が残っていない。
無力です。やりきれないです。
相手に対する不満も、憎しみも、愛情も、執着も、
すべてが間違いなのではないかと思います。
何が正しいのかどうしても分かりません。
相手が別れたいと言えば別れたくないと思う。
きっと必要だと言われれば別れようと思うのでしょう。
ゆがんだ自分と向き合っているのがとにかく苦しい。
解放されたい。
青海ちゃんからじゃなく、こんな自分から。
P R
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