混乱 

October 22 [Sun], 2006, 2:17

こんな夜に限って

いつも開けるHPが開けない

何故?

ねぇ。。。
私の中にふたりいるよ?ふたりじゃないのかもしれない。。。
記憶なんてみんな散って砕けた枯葉のように
もう青く生き返ることは出来なくて
思い出そうとしても、思い出すことが怖いの。

こんな夜に欲しい声も、欲しいといえず。

私の中にいるのはだれ?

私はだれ?

あれ、またおかしくなってしまった?

(無題) 

October 20 [Fri], 2006, 16:28
久しぶりに来た新宿は
そう
感情の波で

今まで
此ほどのものを
無防備に
浴びていたのかと

それは辛かったろうと

思う

手のなる方へ
歩く道を授かり
ありがたいと思う

私は
今日の舞台

絶対に満足させる。

自分にも、
師と仰ぐ彼にも、
バンドのみんなにも。

たった3分間の生きた人形が私。

良い夢を。 

October 20 [Fri], 2006, 0:47
明日は…
遠いと思っていた、夢の舞台にのせてもらう。

自分の役はただの生きた人形。

出番は、わずかに3分。



明日への眠りの夢路。
いい夢がみれますように…

奇跡の翌朝 

October 16 [Mon], 2006, 11:03

昨日。
舞踏の先生が、私にアロマエッセンスを調合して作った魔法の小瓶をくれた。
「貴女は悪い気をうけやすいしひきつけやすいから、
 人ごみで辛くなったり電車で苦しくなったとき、頭にふと振りしなさい」と。
それは本当に魔法の小瓶のようで。

帰り道、何年ぶりかの凪いだ心のまま電車を乗り継ぎ。
雑踏の中、息が苦しくならない不思議な感覚にとらわれ。
地元の駅に降り立ったとき、涙が出たの。
長い長い呪縛のようなものから、開放されたようで。

睡眠薬を飲んで、
そっと眠りに落ちて。

目覚めたら悪夢でも見たのか、汗びっしょりだった。
夢の内容は思い出せないけれど。。。
あったかいのに肌寒い日差し。

根本的な解決にはなっていないのかもしれない。

でも、電車という人ごみという、私にとっての
もっとも恐れて消耗されていたものから放たれたことが。

きっと今日も生きてゆけるよ、って。
そんな風に思わせてくれる。神妙な面持ち。

お仕事へ行きましょう。

外は陽気なお天気。
きっと妖精も舞いだす秋の高い高い空。

白い狂気 

October 10 [Tue], 2006, 14:18
タイトルが思いつかないから。。。
うん、Coccoの唄からもらうことにしたよ。

書きたいことが山ほど、書かなきゃって思うことが海ほど、あるんだ。
でも今の私にそれを書ききる時間も体力も、ないよぉって弱気なんだ。

だから、ここにちょっと書いたら。。。
書けるってことをこの腕に覚えさせたら。
震える指でもキーが打てるし、混乱した頭でも文字をつづることは出来るんだと、自分に証明させたくて書いているんだ。

これを書き終わったら昔々から、書いている日記に。
ずっとずっと書こうと思う・・・タイトルは「鏡の裏」って創作。
鏡の裏側には何があるんだろうね。

私は鏡が嫌い、怖い。
鏡は見る世界を増やす。
正面が壁なら、壁を見るだけなのに。
正面が鏡だと、その先に世界が見える。

触れれば触れられそうなリアルに写った世界。
でも触れればわかる、冷たい感触、決して入り込めない世界。

鏡は現実を映す。
じゃ・・・鏡の裏にあるのはまた現実なんじゃないか?
そう。
鏡の裏側にはきっとひとつのリアルがあって。
其処には、入り込めないの、人間はね。

ただ魂は入り込めた。。。
そういう、設定にしてしまおう。。。

鏡の裏には何があるのかな?

それは見たくないものかもしれないし・・・
見てはいけないものかもしれない・・・
ずっと探していたものかもしれない。

さぁ、はじめましょうか。
狂気の沙汰。
書き続ければいつかは終わるだろうが、その終わりすら見えない創作。

狂気の沙汰。
それで自分を自分を癒す気でいる私。
それで私を現実に確実に引き戻そうという足掻き。
でもそれしか思い浮かばないんだ。
どんなに叫んでも泣いても、戻れない。

開けてはいけない箱があったんだよ。

その箱は大きなダンボールだった。
ゆっくりと持ち上げて、降ろして、ガムテープの梱包を剥いだ。
そしてあけてしまった。
中には、いちめんの鏡がギラギラと光っていた。

生きた道 

October 07 [Sat], 2006, 19:44
人混みが怖くなったのは何時からだったっけ?
人を信じられなくなって、親も、教師も、友人も、現実さえ、なにもかもが信じられなくなったのは、何時の日だったっけ?

そう僕はただ、なにもかもをみたくなくて触れたくなくて…自分の部屋でこたつ布団にくるまり幻覚と幻聴にうなされながら、薬とこっそり深夜に汲みにいったわずかな水で、真っ暗な部屋のなか、真っ暗な道を生きていた。
その頃の記憶は、今も、思い出せない…

今。
目深に被った帽子と、伊達眼鏡と、鼓膜に響く音楽。
首に、手首に巻いたストーンをお守りに。
リュックにもそう、沢山の国のお守りをぶら下げ。
電車に乗る。
1錠だけ安定剤を飲んで。
ザワザワしてしまう。
決して伏せた目線をあげてはだめだよ?
止まる駅の数で、目的地を覚えるようになったのは何時から…?

そんな私がなんで風俗嬢なんて始めたのかな。
でも嫌な仕事じゃないよ。
大勢の人混みに揉まれ働くより、
人の肌と私の肌を合わせる仕事の方が怖くないよ。



ただ怖いの。
私は落下傘のように重力に負け、堕ちているだけじゃないかと?

ごめん。
ママはあなたの命日すら忘れ働いていた…。
牛乳の賞味期限をみて思い出したら、過ぎていたの。
ごめん、ごめんなさい。

ただ私はどんなに汚れても、どんなに転んで、どんなに泥をかぶっても…。
決して自ら死ぬことだけはしないから。

全て背負い生きて行くから。
冥福を祈り。
私は今日もいきるから。

どうか、あつとれなと、一緒に…お空の上から見守っていてください。

ありったけの愛を込めて。

勧誘ですか? 

October 03 [Tue], 2006, 12:53
最近朝から・・・宗教の勧誘?に近いものが。
あさって忙しいから・・・むっとしてしまう。
押し付けられるのは嫌なの、それが神の教えでも。

私は聖書大好きですよ。
檻の中で自分を悔いたとき、最も読みたくなった本ですよ。
んでも・・・宗派で言ったら全然彼女たちと違う。

神は信じる。
でも、永遠の命なんていらない。。。
むしろ死はいつも身近にあると思っている。。。

聖書の出版社ひとつでここまで別れるのか?
宗派の違うもの同士では仲良くなれないのか。

私の家には2冊の聖書がある。
ものみの塔出版と、日本聖書協会出版。
読んだ感じでどちらかと言えば、私は後者のほうが好き。

でも私の家計は仏教徒。
蛇さんを愛する私が基督教徒になれるの?
っていうか、
近所の教会の牧師さんは仏教徒であっても
聖書を学ぶのはいいことだから、いつでもおいでって。

その言葉だけで私は救われる。

拒食についての考察 

October 03 [Tue], 2006, 2:54
今、私は拒食です。
診断を受けたわけではないので、病名ではないです。
たんなる食欲減退の激しいものなのか?
食べるという行為が苦痛ではあり・・・
食べるということに対して、激しく興味を持っていない。
気がつけば1日何も食べていなかったり・・・
昨日たくさん食べたから・・・と、今日はいっかで済ませてしまう。

食事をとると動悸が激しくなります。
動悸がして、脈拍も上がり、体温も上がります。
はっきり言って苦しいです。

よく、鬱病のたとえで・・・
「鬱は心が折れているのに。貴方は骨折している人に歩けといいますか?」的な文が用いられたような記憶があるのですが・・・うろ覚えでごめんなさい。
それを拒食にたとえてみます。
これが私なりの、考察です。
「風邪を引いている人間に雨の中を1000M走らせますか?」
と、たとえてみたらしっくりきました。
風邪を引いている人が雨の中、1000Mも走ったら・・・
間違いなく熱は上がるでしょう。最後まで走れないかも。
動悸が激しくなり脈拍は上昇、血圧は上がって、身体は苦しくなり、途中で倒れてしまうかもしれない。途中で心臓が破裂してしまうかもしれない・・・。
曲りなりにゴールできたとして、そのときには「肺炎」という風邪でない病気になっているかもしれない。

私は今、拒食です。
でも食べることは出来ます。
自分で無理やり食べるのは、本当に辛いです。
オールブランもクッキーもカロリーメイトも、
固形物は無理やり口に押し込み租借して牛乳で流し込む。
食べれます。でも、苦しいです。
苦しくなく食べれる日もあります、
それは時たま、ふっとした瞬間で・・・
例えば心の知れる人といて、
心が和んだときに食べるとすんなり食べれます。
逆に、
心が和んでいないときに無理やり食べれば・・・
苦しさに耐え切れず、吐いてしまいます。

私は、
冷蔵庫の中で
心配して持ってきてもらった食品が
だんだんと腐っていくのを見て、最後に、
「なんで食べれないんだろう。何で私は食べれないの?」と悩み。
泣いたら息がつまり、人生で初めての過呼吸を起こした。
息が出来なくて過呼吸と自覚も出来ないまま、
死ぬほど苦しくてベッドの上で泣きながらのた打ち回りました。
それからは怖くて・・・
人に食べ物を差し入れてもらうのはやめました。
ここで、風邪が肺炎になっている状態ではないでしょうか?

どうか
拒食の人が側にいたら、私のような。
身体が危機的なほどまで痩せないよう見守っていてください。
決して無理やり、食べさせようとしないでください。
いつかは食べられる日が来るからと、言ってください。
そのままのありのままの食べれない今を受け入れて。
食べたくなったら、そのときは食べたいだけ食べて。
たとえ吐いてしまっても絶対に自分を責めないで。
でも栄養は摂ったほうがいいから、
何か栄養のある飲み物でも、水分だけでも、一緒に飲んで。

私の拒食はいつ治るのかわかりません。
何が原因でこうなったのかも、わからないです。
でもきっといつか、また食べることが出来る日までは、
こんな私を受け入れて、そしてこんな私に、
出来るだけの栄養を摂らせようと足掻いています。

必須アミノ酸の摂取に悩んだり、
いろんなサプリメントをを飲んだり、
野菜ジュースで健康的に図ったり、
食べたいと思ったときには、食べるように。

拒食は怖いです。
私の体重も体脂肪も激減しました。
もう数キロ、数%減ったら、入院でしょう。
でも今、保険証も更新で持っていなかったりね。
病院にいって注射、栄養剤打ってもらえるだけで、
結構楽になったりするのに、元気に、ね。

さて、そんなわけで。
今日は帰宅したら部屋のドアノブに・・・
欲しかった缶ピースと手紙と、
私の好きなお茶、うちの近所では手に入らないものが、
ビニル袋にたわわになってつるさっているのを見て。
その場にへたり込んで嗚咽していました。ありがとう。

脳みそがきゅーって 

September 26 [Tue], 2006, 14:03
考え事してたら、しんどくなったから。
昨日、病院でもらったよく知らない薬を飲んでみたら、就寝前の薬だからか脳みそがきゅーってなっていってきもちわるいです。
2錠のんだ私も馬鹿です。。。
このまま寝ちゃうのかなぁ・・・。うげぇ。

雨の日は嫌い。

何でかしらないけど。。。

寂しい気持ちになるから。

悲しい気持ちになるから。

誰にも会いたくないのに、誰かにすがりたくなる。

どこかに行きたいのに、どこにも行く先が思い当たらず。

寝てしまうのかなぁ。。。

早く生理おわって、仕事に復帰したいな。。。

きかない薬 

September 23 [Sat], 2006, 6:05
メレックス4
ソラナックス3
ハルシオン2
ベノジール10ミリ2
ベノジール15ミリ2

で目が覚めた。
1時間を半しか眠れなかった。


ソラナックス2
メレックス4
ベンザリン2

これで寝れるのかな。
眠りたいの。
眠りたいの。
P R
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