(無題) 

January 27 [Sat], 2007, 16:31
何だかよく解らないけど波は過ぎた。



自分の事だけで精一杯過ぎだ
くやしい
メール返そ

(無題) 

January 12 [Fri], 2007, 2:39








(ルンディ ファストネット アイリッシュ海
メッセージを受け取ったけど読めない)




ぼくはきみの味方


隠れ場所がない


開くドアは全て遮断しろ


ぼくは螺旋状に下っていく


(おまえは空想の世界で生きているんだ)


ぼくは海ではぐれた


放っといてくれ


ぼくの海がなくなっちまった


ぼくの海がなくなっちまった










/レディオヘッド

. 

January 09 [Tue], 2007, 23:06
大丈夫
大丈夫
大丈夫

(無題) 

January 02 [Tue], 2007, 19:06
一瞬の灯りに当たったとしても それはどうせ直ぐ暗闇に戻っていくんだから




ごめん
思っているより 賢くなんかない

花やかなる情緒 

December 28 [Thu], 2006, 23:53


深夜のしづかな野道のほとりで
さびしい電灯が光つてゐる
さびしい風が吹きながれる
このあたりの山には樹木が多く
楢、檜、山毛欅、樫、欅の類
枝葉もしげく鬱蒼とこもつてゐる。

そこやかしこの暗い森から
また遙かなる山山の麓の方から
さびしい弧灯をめあてとして
むらがりつどへる蛾をみる。
蝗のおそろしい群のやうに
光にうづまき くるめき 押しあひ死にあふ小虫の群団。

人里はなれた山の奥にも
夜ふけてかがやく弧灯をゆめむ。
さびしい花やかな情緒をゆめむ。
さびしい花やかな灯火の奥に
ふしぎな性の悶えをかんじて
重たい翼をばたばたさせる
かすてらのやうな蛾をみる
あはれな 孤独の あこがれきつたいのちをみる。

いのちは光をさして飛びかひ
光の周囲にむらがり死ぬ
ああこの賑はしく 艶めかしげなる春夜の動静
露つぽい空気の中で
花やかな弧灯は眠り 灯火はあたりの自然にながれてゐる。
ながれてゐる哀傷の夢の影のふかいところで
私はときがたい神秘をおもふ
万有の 生命の 本能の 孤独なる
永遠に永遠に孤独なる 情緒のあまりに花やかなる。

メロディ 

December 27 [Wed], 2006, 0:12
























やさしくて せつなくて 憂鬱で
悲観主義であり 喉の奥で響く 幻影の様な
憂鬱で憂鬱で憂鬱で憂鬱


生温い午後 夜の深い海底 浮かぶ
三日月 足先



この身体を蝕む 感情
 ああ 黒い液体がからだじゅうからとびだしていくようなかんかくだ。

(無題) 

December 04 [Mon], 2006, 0:55
痛い位の静寂は、


雨の音に似ている。


カセットテープの再生音も、
なにかの電気音も、
草が、葉が、ゆれて擦れる音も、
水槽のフィルター、
めまいがした音も、
耳を塞いだ音も、






虚しい
似ている

エーテルカルト 

June 02 [Fri], 2006, 17:27

(無題) 

May 28 [Sun], 2006, 0:45








な訳無いだろ、ビンセント ロウ。

だいすき。 

May 14 [Sun], 2006, 8:56
P R
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