感謝感激☆ 

2004年04月01日(木) 13時16分
昨日でayaの高校時代の友達の裏サイトが閉鎖されました。
彼女のサイトはいろいろと考えさせられることが多くて
覗くのが楽しみでもあっただけにちょっと残念。
ayaが音楽をやってる意味を深く考えるきっかけをくれたのも
ちょっと沈んだ時に読んで、頑張ろうという気にさせてくれたのも
彼女のおかげでした。
心からありがとう♪

今のayaには音楽、特にピアノは切っても切れないもの。
落ち込んでピアノを弾く気になれない時
ピアノと距離を置いて離れても
「やっぱり弾きたい!」っていう気持ちになる。
お互いに話すことはできないけど、気分は親友(笑)

小学生の頃から、「音楽高校へ行きたい」
なんていう漠然とした思いもあって
中学生の時までは何の疑いもなく
ピアノを一番大切なこと、として突っ走ってた。
でも望みの高校に入って、選択を狭めた気がしたのも事実。

音楽以外にも勉強してみたいことが出てきたけど
音高からそっちへ方向転換するのも大変なこと。
音楽をすっぱり辞める勇気も全くなくて
なんとなく音楽大学へ進学。

これまで以上にピアノに打ち込めて
弾ける喜びを実感できるようになったのは、つい最近。
21歳にしてまだまだ勉強したい欲もやっと出現。
まだまだayaは進化したい…

上に書いたサイトを閉鎖した友達が
ayaが掲示板に書いた言葉に対してプレゼントしてくれた言葉
↓↓

色んな人が色んな思いを込めて音楽をやっていて・・・
それぞれ事情の違う各々が、時には無様でも
必死で一生懸命で・・・・
なんとな〜く生きる人も多い世の中で
そういう必死になれるモノを見つけられた人生っていいな〜って最近思います。

ayaもその通りだと思う。
ピアノを本気で勉強したいって思うことがなかったら
ただそれなりに、普通の大学へ行って、就職して…
なんていう有りふれた生活をしていたと思う。

普通の生活も大切。
だけど、ayaは刺激がないと頑張れない性格だから
より困難な道を選んじゃう、と思う。
どっちの結果が出ても、ね。

脱出願望? 

2004年03月31日(水) 13時08分
大学院へ行けることになった。
「いいんじゃないの」っていう父親の一言で。
まぁ、まだ試験を受けてないから本当に行けるかは私次第。
どっちに転んでも後悔のないように十分な準備はしたいから
英語力を少しでもつけておかなきゃ…
とりあえず、11月の入試だ。本当の大きな目標は。
母親はと言うと…
「海外へ行ってもいいと思うけど」とのこと。
そりゃあね。
ayaだってここまできたら本場で勉強してみたい願望はあるけど
いったいどこの国へ??ドイツ??
イギリスは物価が高いし、アメリカっていう考えも全くなし。
今のayaは行くならヨーロッパ派だし…

とは言っても、今のayaが一番にしたいことは、先生の下
少しでも多くのことを吸収して、実力をつけたい。
海外へは夏休みのセミナー参加っていう形でも出来るんだし。
まだまだ、考えることはあるけど
後悔のない選択をじっくり考えたい…

樹海の入り口 

2004年03月26日(金) 13時13分
どよぉ〜んと迷ったりしてもやっぱり音楽が好き。
そして何より、ピアノが好き。
ayaからピアノを抜いたら生きていけないんじゃないか…と
ツィマーマンの弾くショパンの幻想曲を聴いてそう思った。
音楽が私の深い所にストレートに突き刺さって来て痛い。
こんな経験、初めて。

イギリスで聴いたコンサートでも、「凄い!!」と思うことはあった。
でも、それは単に技術の凄さ、聴衆に聴かせる技術に圧倒されたのであって
演奏者から出てくる音楽には感動してなかったんじゃないか…
そんな気さえしてきた。

いろんなコンサートへ聴きに出掛けるけど、心の底から感動した!
なんていうものに巡り会うのは本当に稀。

一昨年のケヴィン・ケナーのアンダンテ・スピアナートは
忘れられないコンサートの1つ。
あのコンサートでケヴィン・ケナーが好きになって
去年のコンサートに行ったくらいだもん。
ラフマニノフのコンチェルトもカッコよかった…!

そう言えば、アルゲリッチのショパンコンクール優勝時の
コンチェルトにも衝撃を受けた。
あのCDを高校の時の授業で聴かせてくれたE先生には感謝☆
それからすぐに同じCDを買ったし…(笑)

それと音楽家にとってコンクール入賞歴や卒業歴とは
どういうものか…
いくら中身で勝負!とは言ってもかなり影響が大きいと思う。
実力社会の中、その人の技量を簡単に問える唯一の手段だから。

高校受験の後、習ってたソルフェージュの先生には
「経歴に載せるのは最終学歴だから…」なんて言われたけど
私は卒業した高校名もきちんと書きたい、と思う。
(音楽高校でなければ書く必要はないけど)
いい仲間に恵まれたし、悪い思いなんかもない。
去年の12月にあった同窓演奏会を開くくらいだもん。
私も出たけど、ピアノの先生をしている友達のお母さんに
「断トツでよかった」と言ってもらえて
あの頃よりも成長できたんだって実感した。
担任の先生にも「音が冴えててよかった」と言われた。

だけど、もっと音に対して敏感になりたい。
自分の出したい音を追究をしたい。
音楽の作りとかも考えて演奏したい。
私に足りない事はたくさんあるけど
目先のことだけを捉らえないで、長い目で考えて行きたい…

点数の魔術 

2004年03月25日(木) 13時14分
軽く精神状態が不安定。
現実逃避をしたがってる。
今のayaがやらなくちゃならないこと、頭ではわかってるけど
体がついていかない状態。
できることなら早く脱したい…

ピアノ科からピ演に移ってもう1年。
得るものは多かったし、移ってよかったとも思うんだけど
点数取らないと落とされるという恐怖心が
今になって、ストレスとして表れてる気がする。
いい点数を取ることも悪いことじゃないけど
音楽の本質から物凄くかけ離れてる気がしてならない。
点数のために音楽をやってるわけじゃないのに。

試験では、自分の気がつかないところで
点数のことを気にしてたりしたんだっていうのが実感できる。
点数のことなんか気にしないで済むピアノ科時代の方が
のびのびと練習もできたし、弾いてもいたな…

結果がすぐに反映されちゃうピ演。
プロの音楽家になるためには当たり前のことなんだろうけど
果たしてそこまでする必要があるのかは疑問。

暗い現実 

2004年03月23日(火) 13時15分
ayaの1年後。
卒業後のことを考え出すと頭がフリーズして
どういう道を進むべきか。
正直言って迷う…
大学院へ進学したいと思うのだけど現実問題。
果たして院へ行って勉強しても自分のプラスとなることがあるのか…?
このことを考え出すと、どうしたものか…とフリーズ。

専攻の面だけを考えれば、確実に実力UPを望めるとは思う。
だけど、音楽史関係はどうなんだろう…
高校で一通りのことを学んだ後だから音楽史はつまらなく感じてた。
和声にしても同じ。
難無くできちゃうからつまらなくなって
授業にでなくても試験楽勝!!ってなった。
高校で学んだことよりも難しくて、突っ込んだことをやるのが大学だ。
なんていう思い込みもあって
これが大学の授業でやることなの?って思ったこともあって
授業に対しての魅力が失せた。

そんなayaが、院に行ってよかったと思えるような生活が送れるのか…??
とぐだくだ迷っているのも事実。
今の先生の元でもっと勉強もしたいし…

まぁ、本当に院を受けるかどうかはこの間の専攻試験の結果次第
と自分で決めてる。
本当にどうしたら後悔しない道を選ぶことができるんだろう…
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