"オーラ"のある理由 

August 26 [Fri], 2011, 16:35
こんにちは。


私は前回、何人もの芸能人にハッキリとオーラを見たことがあると書きました。


でも何人めかでこうも思いました。


本人が本当に輝いている場合もあるでしょうが・・・


むしろいつも画面の中や写真でしか見ない人を、初めて自然な光の中で見た時のまぶしさ、単純にナマで見たことの驚き、それだけだったりする場合もあるのかもしれないと。


つまり実際は、光るも光らないも、私たちと変わりません。


・・・そう割り切ってしまうと"人が放つ光"の話はとても簡単になります。


だって、芸能人しか光を放てないなら、有名になったり成功したり、お金持ちにならなきゃ人は何をしたって光れないということになり・・・


私たちは辛いですよね。


エステや美容皮膚科でフォトフェイシャル 東京してしまえば、簡単に肌を輝かせることは出来ますが・・・


それを保つのは自分しだい。


だから私はあえてこう考えてみたのです^^


女は幸せだと光輝く! 

August 09 [Tue], 2011, 16:32
私の友人に、花嫁衣裳のデザインをしている女性がいます。


彼女は、こんなことを言いました。


「式までに打ち合わせなんかで、ひとりの方と何度かお会いするんだけれど、不思議なことに回を重ねるごとにみんな光を増していくのよね。


それが肌なんかじゃなくて、目なのよ。


そりゃあウエディング前だからエステでフォトフェイシャルなんかもするんだろうけど・・・


女は幸せだと明らかに光るのね」


・・・これは、もっともだと思います。


女はたとえ肌がアレていても、幸せならば絶対に輝いて見えるもの。


でもそれって一体なぜなのでしょうか。


人はなぜ、幸せだと光るのか?


芸能人を見かけたらオーラが出ていた、という話をよく聞きます。


・・・私も、何人もの芸能人にハッキリとオーラを見たことがあります。


アユーラの特徴 

July 20 [Wed], 2011, 17:39
これはもっと真面目に根本からストレスを癒そうと考えた、初めての化粧品なのだろうと・・・


化粧品を見る前に感じたのです。


化粧品は、まず"そこにあること"自体で、女性の心を少なからずなぐさめたり、励ましたりするものであってほしいもの。


それに、その存在自体がどこか神秘的で、思いがけなくキレイになれそうな予感を含んでいてほしいのです。


そして、不安や憤りといった、現代女性の心の揺れとどこかで共鳴するような"ゆらぎ"を感じさせてほしい・・・・。


この化粧品アユーラは、そういうものを確かに持っていました。


ともかくは、アユーラの容器を見てほしいのです。


とってもかわいいですよね!


質もバツグン。


わたしはフォトフェイシャル後の肌に、スペシャルケアとしてこのブランドのクリームを使っています。



フォトフェイシャルは気持ちがいい! 

July 13 [Wed], 2011, 17:38
この化粧品がデビューする時のプレス発表会で、私たちはいきなり不思議な体験をしました。


インドの曼陀羅などのスライドが次々に映し出され、それを見ているだけで心が落ち着きます。


肝心の化粧品にはなかなか行きつかない・・・。


・・・しかし、私たちはこの化粧品が何を訴えようとしているかが、なんとなくわかっていました。


テクノロジーの進歩は、肌をどんどんキレイにしてくれるけれども、心を癒してくれるのは、女性にとってもっとも身近な化粧品の仕事・・・


そんな見方が、ここ数年で盛り上がってきていたところ。


でも化粧品という"モノ"が、そう簡単に人の心を癒せるはずもなく、"いい感触"や"いい香り"を持った化粧品は大幅に増えたものの・・・


女性たちの根強いストレスを癒せるものにはなっていなかったと思います。


これは、わたしがまだフォトフェイシャル 皮膚科に通っていなかった頃の話です。


訪販コスメ 

June 25 [Sat], 2011, 17:19
三年前、彼女は結婚し、専業主婦となる。


あまりにもわかりやすいが、"ご近所"のすすめで、主婦の間で広まっているパーティー販売の訪販コスメに切り替える。


すると、どうでしょう。


ウソのように彼女の肌はキレイになったといいます。


「ホントにやっとのことで、いいフォトフェイシャルにめぐり会えたの」とほとんど興奮ぎみに電話をしてきた。


「どういうふうに良かったの?」と聞くと、「まず、吹き出ものができなくなったでしょ、肌が白くなったでしょ・・・・・」私はやっぱり・・・・・と思った。


彼女の肌を約十年にわたって悩ませつづけてきたのは、"いい化粧品とめぐり会えないこと"ではなく、彼女の中に延々と蓄積されつづけたタチの悪いストレスなのでした。

化粧品渡り歩き 

June 15 [Wed], 2011, 17:18
これは誰でもおちいることだし、悪いことじゃない。


しかし彼女の場合は、いささか病的だった。


いちいち熱中し、いちいち幻滅するから、肌がキレイになるヒマなどはなかったのでしょう。


それだけ渡り歩いても、彼女はいっこうにキレイになる気配はなく、なんとなくいつも顔色が悪く、いつも吹き出ものに悩んでいた。


やがて時代の流れのままに、彼女はヒーリングコスメ系に傾倒していくが、顔色の悪さは相変わらずだった。


さすがに「化粧品なんてみんな効かないのかも・・・」と疑い出すが、それでも渡り歩きはやめず、ヒーリングコスメを次々に使い荒らす。


改善しないのを彼女は化粧品のせいにするが、ハタ目には化粧品のせいとはとても思えなくなっていました。


そろそろフォトフェイシャルでもすすめてみようか・・・と思いました。

次のステップへ… 

May 24 [Tue], 2011, 18:24
これまで、私は彼女のことを語るのに「たかの友梨」という名を使ってきたが、本名は「高野友子」である。

たかの友梨と表記することは、このときイメージ戦略の一環として、彼女自身が考えついたことだという。

今ほど企業のイメージ戦略についての論議が盛んな時代ではなかった。

しかし、たかの友梨はこうした一見ささいなことまで万全の気配りをする。

この「ヴィッキー」の成功が、たかの友梨にもたらしたものは計り知れない。

まず、次のステップへ進むための資金である。

「ヴィッキー」はしぼらく、彼女の経済基盤になったのである。

あるいは、それよりも大きな収穫は、フォトフェイシャル 東京で日本女性も「引き算の美顔術」を理解し、受け止めてくれたという確信といえるかもしれない。

パリ仕込みのエステティックが日本にも受け入れられるかもしれない。

「ヴィッキー」の成功で、たかの友梨はかすかな手応えを感じとっていた。

二十代前半で! 

May 16 [Mon], 2011, 18:23
それを二十代前半の女性がやってのけたのだ。

仰天するような度胸ではないか。

「『ヴィッキー』の販売を通じて、私自身、商売を覚えていきました」と、たかの友梨はいうが、この事業の才覚はやはり天与のものなのかもしれない。

たかの友梨は、その後もよく、「私みたいなものでもここまでやってこられたのだから、だれにだって成功できるチャソスはあります」と口にする。

たしかにそういうこともできるだろう。

しかし、ビジネスもまた、ある種の才能に恵まれた人間でなければ成功できないものではないか。

そして、たかの友梨はたしかに、ビジネスを成功させるに必要な才能にあふれるほど恵まれていた。

テレビ宣伝をするといっても、テレビ宣伝のためにタレソトを契約するほどのお金はまだなく、結局、自分自身がモデルとなって、宣伝フィルムを制作した。

フォトフェイシャルでとりもどした、生来の美貌が大きな助けとなった。

化粧品会社のお墨付きも 

April 24 [Sun], 2011, 18:21
しばらく経った頃、大手の化粧品メーカー・コーセーが「お客さまのサービス用によいかもしれない。

小売店に置いてみよう」といって三千台購入し、全国のコーセーの直販店・コーセーサロンに設置してくれた。

一流化粧品会社が採用してくれたことは、いわば"お墨つき"をもらったに等しい効果がある。

コーセーの店先で実際に「ヴィッキー」を試し、その効果に目を見張り、自宅用にと買ってくれる客も増えた。

「ヴィッキー」の評判は全国的に広がっていき、たかの友梨自身驚くほど売れたという。

使用方法の間違いから、フォトフェイシャル
でよくなったニキビを悪化させたりすることがあってはいけない。

正しい使用法を直接教えよう、と考えたたかの友梨は、自分のマソションで通信販売もスタート。

通信販売を援護射撃しようと週刊誌を使った宣伝も実施した。

雑誌を使っての宣伝は、素人には腰が抜けるほどの経費を要するものだ。

日本女性を美しくする 

April 16 [Sat], 2011, 18:20
当時住んでいたマンションは、ビスやアタッチメソトで足の踏み場もないありさま。

まるでゴミ箱のようだったという。

毎晩、夜を徹して「ヴィッキー」を組み立て上げると、日中は車に積んで訪問販売の会社に卸して回る。

「機械の重さは一台四キロもあったんです。

これを五台、六台……。

運転から積み下ろしまで、すべて私一人。

ジーパソ姿で化粧品会社や美容院を回ったのです」またしても、人の二倍も三倍も働く日々だった。

何度もくじけそうになったが、その度に、「私は美のパイオニアなんだ。

日本の女性に本当の美しさをフォトフェイシャル 皮膚科で届けるまでは、絶対にくじけないんだ」といい聞かせたという。

「ヴイッキー」は大当たり。

面白いように売れた。

皮膚表面の汚れや老廃物をすっきり取り除く。

このコソセプトはだれにも理解しやすかった。

清潔好きの日本人の心情にぴったりの美容コソセプトだったともいえよう。
P R
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