お初★ 

August 09 [Thu], 2007, 21:25
お初ですっ!!

高井昭葉と申します。

あ、もちろんHNですので(・∀・)w

今日からヤプログ〜♪

んでも、日記って言うよりは

アキハの頭ん中で繰り広げられる

妄想100%な世界

拙い文章で繰り広げる

駄文を載せることが多いかもw

駄文になりきれてない、ただの堕文

いや、それ以下?

まぁ、お目汚しなことは間違いないっ(爆)

だけど、日記のタイトルにもあるように

「やりたいことをやるだけさ」

をモットーにやり続けていきます!!

ちなみにカテゴリを

-つれづれ日記-



-つれづれ堕文-

にわけてあるので、

堕文を見る方は心なさってくださいな★

苦情や批判などは受け付けておりません。

自己責任でクリックをっ!!



こいつ面白そうやんけ!!

なんて思ってくださった

心優しいお方気軽にコメントくださいな♪

泣きながら喜びますっ

いや、狂喜乱舞しますっw

仲良くしてくださる方随時募集しております。

夢or悪夢 

August 09 [Thu], 2007, 21:36
よく、小説やら漫画やらでは

主人公が自分の誕生日を忘れてて、

そんで、その恋人やら友人やらが

サプライズで誕生日プレゼントをくれたり、パーティーを開いてくれたりと

心うっきうっきなイベントではありますが…

現実で自分の誕生日忘れてるヤツなんていんのか?

「アホくさ…。」

思わずそう呟きながら

たった今みていたテレビを消して寝転んだ

さっきまでそこに移っていたのは

心うっきうっきな主人公の映された連ドラ

良かったですねー。あなに祝ってもらえてー。

ムカつく…。俺だって今日誕生日じゃボケぇ。。。

けど、1人ですが何か?

祝ってくれる相手がいない訳じゃない。

恋人だっているし、仲間だっている。

だけど、皆それぞれの生活があるわけで…

仕事やらバイトやら何やら…

おまけに俺の誕生日は素敵なことに「夏休み」という

超大型連休の真っ只中。

まぁ、つまりは誰とも予定が合わないわけですよ。

「ひーまーやーーーー……」

誕生日だからって1人でうきうきして

夏休みやのにいつもより早起きして

携帯のマナーモード解除して

いつもなら見ないような朝のニュース番組みたり

昼の連ドラみたりしてますわ

「…めちゃくちゃ期待してるやんけ、俺。」

はぁ…小説とかに感化されすぎやなぁ。

そんなんあるわけないっ、そう言い聞かせても

心のどっかでは微かな期待を捨てきれんでいるのが一番腹立たしい…。

「あーーー……」

ぼーっと天井を見上げながらなんとなしに昔を振り返ってみる

昔の誕生日…小学生くらいの時までは

誕生日会なんてのを開いてたなぁ。

友達家に呼んで、騒いでケーキ食って

中学にあがったくらいから

そんなんもしなくなって。

だけど、部活は夏休みもあったから

そのメンバーでめっちゃ祝ってもらえて…

懐かしいなぁ。皆元気でやってるんかな…?

テレビ切ったせいで

静まり返った室内

扇風機が回ってる音だけが響いてる

そのそよ風が気持ちよくて

いつの間にか寝てしまってた。

「ほらね、やっぱり寝てる」

「ほんまや、マジで忘れてるんか」

「アホやアホ、俺らの気持ち踏みにじりすぎやろ」

誰かの笑い声がする

1人…じゃないもっと?

「ん…うっさい……。」

騒ぎ声に目を開らくと

そこにはいつも一緒に騒ぐ顔ぶれがいて

一瞬にして目が覚めた

「おーまーえはーっ何寝てんねんっ!!」

「っは?お前らこそなんでうち入ってんねん!!開けた覚えないぞ!?」

「あ、私が開けたのー♪」

そう嬉しそうに合鍵をチラつかせる

あぁ、そういや渡してたな鍵…

「ちょぉ待て!まぁ、入ってきたんはええとして

 なんでこんな大勢でうち集合なん?」

そう、問題はそこ。なんで?

どんなドッキリやねん。

ドッキリ…え?まさか……。

「ほら♪ね?やっぱり忘れてる♪」

「それでこそやろ♪やりがいあるやんけ」

「え?え…?」

「「「HAPPY BIRTHDAY!!!!!!!」」」

満面の笑みでそう言ってどでかいケーキを差し出してきた

皆の笑顔とケーキ

それ以上に嬉しいものなんてなくて

まさに、その笑顔が欲しかったわけで

「お前ら……大好きやっ!!!!!!」

思わずそう叫んだら、目が覚めた。

目の前に広がるのは寝る前と変わらない天井と扇風機の音

寝る前にあんなドラマ見たせいや…

「どんだけリアルな夢せてくれんねん」

悪夢というべきか…静かな部屋に響く自分の声でさらに心痛い

この寂しさは死ねるやろ…

なんて、悲劇のヒロインぶってる俺の部屋の前で

いつも以上にニヤつきながら

夢よりは少し小さめのケーキを持つ

仲間の顔が見れるまであと数秒…