プロローグ 

August 20 [Mon], 2007, 21:08
「 だ〜いすきッ!」





「おれも! みおのことだーいすき!!!」





「ほんと??」              「ほんとッ!」





「みおのこと、およめさんにしてくれる??」




「あたりまえだろ!!みおはおれとけっこんするんだww」





「やったーwやくそくだよー?w」




「うん!やくそく!」






ゆびきりげんまんうそついたら はりせんぼんの〜ます! ゆびきった!!

第一話 

August 20 [Mon], 2007, 21:16
直輝side

美緒が俺の前から消えて約十年。




最初は、ただ美緒の父親の転勤だった。




引越しするときは、二人でわんわん泣いて別れを惜しんだ。





でも、離れたからといってお互いさめたわけじゃなかったんだ。




月に何度か、手紙交換もしてたし、電話だってしてた。




なのに





なのに




小学校に上がる直前、美緒からの連絡は途絶えた。




親同士も仲が良かったのに、親からも連絡がない。




美緒、君は、今もどこかで笑ってくれていますか______________?



第二話 

August 20 [Mon], 2007, 22:09
美緒side





直輝、もう少しで会えるよ?










だけどね、昔のようには笑えない。








きっと、あのときの約束も守れない。






わたし、直輝のお嫁さんになりたかったな。





あなたは、わたしを嫌いになるかもしれない。





それでも






それでも






貴方に会いたい。





こう思ってしまうわたしはわがままなのですか___________________?

第三話 

August 20 [Mon], 2007, 22:43
直輝side



今日から高校生。







徒歩で20分くらいの、わりと近い高校。





サッカーの推薦で進学が決まった。






でも正直、自分がサッカーを好きなのかよく分からなかった。





ネクタイを締め、玄関に向かう。








「直輝ー!ちょっと待ってー!」






慌ただしい母さんの声。





「んだよ。 母さんはもう少しあとで来てもいいだろ?」





「ほらッ、忘れ物。」




そう言って母さんが差し出したのは、不恰好なビーズ細工。





「・・・さんきゅ。」





目を見ないで家を出た。







これは、俺にとってとても大事なもの。





幼稚園生の美緒が、俺につくってくれたものだった。




あの頃は、どうして男の俺にビーズ細工を渡すのかが分からなかったけど




今はそれでもいい。





少しでも、美緒のことを覚えていられる・・・。

韓ァバで表現してみたw 

September 08 [Sat], 2007, 16:54





ふみコミュで書いている、シスコン★ブラザーズの美緒と雄磨だよーw

なんヵ雄磨がやたらチャラい奴に見えるけどー;

スルーでお願いします((´∀`*))ヶラヶラ

追加(*●>∀艸)*゜ 

September 08 [Sat], 2007, 23:52


ィヶメンパラダィスぢゃなぃw!?

左から順に、石川涼夜、神崎晃、金沢文弥ですw

なんかイメージ画像できると書く気でるーw(p圉$*0∀o*%●)*。+

プロローグ 

September 17 [Mon], 2007, 1:18
「美緒ッ!ちゃんと学校まで行けるか!?」



え・・・当たり前じゃん・・・。



「ハンカチ持ったかッ!?」



さっき渡してくれたじゃん・・・。



「美緒!信号は青になってからわたるんだぞ!」



幼稚園かよ煤S( ̄0 ̄;ノ



わたしは、四人兄妹の末っ子。



お兄ちゃんが三人。



顔は、皆、世でいうイケメンってやつ。



なのに



なのに



こいつらは、そろいもそろってシスコン・・・。



シスコン★ブラザーズ

+*+*+*+*+*+*cast+*+*+*+*+*+*+*+*

雨宮 美緒 Amamiya Mio (長女・高1

雨宮 雄磨 Amamiya Yuuma (三男・高1

雨宮 雄輝 Amamiya Yuuki (次男・高2

雨宮 雄斗 Amamiya Yuuto (長男・高3

第一話 

September 17 [Mon], 2007, 1:22
「あ〜だっるー。」



「兄貴たちの前でンなこと言うなよ?」



「わかってるさー。」



今、私と会話をしてるのは双子の兄貴、雄磨。



こいつはたぶん、シスコンじゃない。


たぶんね、たぶん。


兄ちゃんたちのスパイかもしれないし←


そして、いま私たちは学校に向かってる。


今日から高校生活の始まり。



最初は、この高校に入るのに大反対された。
(兄ちゃんたちにね)


だってここ、兄ちゃんたちが通ってる高校と違うしw


それに、女子の数が異様に少ないんだとww


でもそんなことはどうでもよくて。


私がこの高校を選んだのは、学科に惹かれたから。



それは、ビジネス科。


高校説明会でいろいろ聞いたら、主にパソコンやったり、仕事上でのマナーを習うんだってw


私は将来、やりたいこともないし、バリバリ働きたいからこの学科を選んだ。


ちなみに雄磨は同じ学校のスポーツ科。


サッカーの推薦で入ったんだって。


運動神経だけはいいからね←

ポイントむら 

December 24 [Mon], 2007, 16:50
 ポイントむらのバナーです。

興味のある方はどうぞ〜



プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:壱華
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1992年
  • アイコン画像 職業:小中高生
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    ・読書-読書っつーか小説;?
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