せきらら。 

July 02 [Thu], 2009, 3:23
自分の気持ちが分からない。
父親との関係は最悪…

父親の食道にはポリープか何かができてるらしいけど、正直何も無く無事でいて欲しいという思いと、早く死んで欲しいという思いが錯綜してる。

父は優しい。
けれど、その優しさは依存を含んだ甘えだったりする。
父はとある宗教を信仰していて…自分とはもうまともな話ができないんだ。

いや、話はできるんだけど、その宗教への信仰心があまりに深くて…
依存を解くために何かを話しても、不機嫌になるだけ…核心を突くと、黙ってしまう。。

自分が辛い。

彼に聞いたら、自分が気づいたことは、もう何も聞きたくないそうだ。

そうか、、と思った。

彼は信仰をとったんだ。
どうやら、現実の世界に引き戻そうとする自分の存在は邪魔だったらしい。

テスト 

August 13 [Wed], 2008, 12:54
写真ののっけ方がわからんのでテスト中。

テスト



もうちょっと待っててね。

吉野校長 

August 07 [Thu], 2008, 12:48
登校するとき、いつも校門の所でニコニコして立っていたんだ。
雨の日も傘を差しながらね。

学校に行くといつも立っている所で、笑顔で「おはよう」と俺らを見ながら話しかけてくる。

最初は、なんだこの人…って思ってたけど、
時々見かけない日があると、なんかちょっと残念な気持ちになったりもした。

でも今になって気づくと、あの先生のことはとてもよく覚えているし、
アホな高校生だったけど、どこかこの人を敬いたいって感じていたんだと思う。

敬う、尊敬したい思いっていうのは、そうさせたいという念からは生まれてはこない。

その人の愛のある自然な行為から、言葉とかそういうバーバールなものじゃなくて、
もっとお目には見えないノンバーバールなものを通じて感じるんだと思った。

本当に思う。

目に見えることだけが真実じゃないってこと。

バランス 

August 07 [Thu], 2008, 12:47
人を信用することは大切なんですよ。
でも、自分以外は結局は他人なのだ、と思っておくこともとても大切なんですね。

その他人の人のとしての器や人間性が見えるのって、
本当に些細な出来事があったるする時が多かったりしませんか?

そういう面を見た時に、ガッカリしたりショックを受けた経験を持っている人ってとても多いと思うんです。

だから、だからね、常に冷静で媚びない、そして人との距離だったり、を常に考えるような
バランスが必要なんです。

責任って。。 

August 07 [Thu], 2008, 12:46
責任転換について凄くよく考えてほしいんですね。
その原因がどこにあるのかを、どこにも属さないニュートラルな視点で考えることです。
責任の所在をはっきりさせておくことで、何かしらの障害が起こったとしても対処がスムーズに進みやすいんです。
そこでの責任の擦り合いも起こらないわけですし…

責任を取るというのは、その場を離れること、辞めることではないんです。
自分がやってしまったことに対して、後ろめたさだったり、お詫びの気持ちだったりを生きている限り、
ずっとずっと背負い続けて、その出来事に対して様々な視点で考え続けて生きていくことが責任を取ることだと思っています。

何か気になることを意識的に無視しようとしているなら、そこにはその出来事と正対して真っ直ぐに
向き合いなさいというメッセージが含まれているのです。

人が人を壊す 

August 07 [Thu], 2008, 12:42
人間は一つのことしか意識に上らせる事はできない。
ただ、一瞬一瞬のことで考えると、
きっと瞬時にいくつものことを切り替えて考えているんだろうなと思う。

だからこの一つの意識を自分にとってプラスの方向になることに使うのか、
それともマイナスになることに意識を上らせるのかを考える必要がある。

普通に考えれば、プラスに使った方がいいと思うことか簡単に判断できる。
このプラスに使った方がいいのだ、ということを意識しておくことが大切なのだ。

意識することが大切なのだと思う。


理不尽な態度を取る人、特に年齢が上の人に対しては酷く怒りを感じる


脅迫者を相手にしている暇はない
脅迫者は弱いのだ…だから態度や で脅迫することで相手を支配したり弱らせたりしようとするのだ


大切なのはその相手のドラマに載ってしまわないこと。

脅迫者と出会ったときには、この人は脅迫者なのだ、とただ認識すればいい…
それだけで、自分をそのドラマに引き込まれることなく切り離して相手と接することができる

目に見えるものだけが真実じゃないってこと 

August 07 [Thu], 2008, 12:28
人として…を考えた時には、
相手の立場や役職、年齢ってのは、実は関係なかったりする。

それは子供だってそう。
見た目が小さく見えるだけで、魂の経験値や人としては別の問題。
勿論、社会に出ることで学ぶ経験が少ないってのはあるかもしれないけどね。

だって大人でも子供の器しか持ってない人っているもの。
精神的に幼稚な人。
人の気持ちを考えれない人。

生きている中で、人が人を壊してる。

本当に立場や役職って関係ないなと思うことが多い。
むしろ、そういった価値観の中にいる人ほど幼稚な考えの人が多い気さえするよ。

責任転化、口だけの論争、金での取引、権力での抑圧、、派閥闘争

結局は一人の人として。

って部分が一番大切なんだと思う。

人の上に立つ人なら、自ら進んで責任は全て自分にあるという行動が出来なきゃだめ。

自ら挨拶を出来る人じゃなきゃだめ。

よくいるけど、挨拶されるのが当たり前みたいな態度になっている人達、
「あいつは挨拶も出来ないのか。。」
そんな言葉を聞いたりするけど、

いや違うだろと…

上の立場に立っている人が自ら進んで挨拶をするから、
その姿を見た人は、尊敬したい、敬いたいとおい思いが芽生えて逆に自ら進んで挨拶をするようになるのだと。

なんかね、静かになって考えてみると、
それ逆だろってことがとっても多くて、多すぎるくらい多くて頭がクラクラしてくるよ。

嫌な頭痛してくるね。

なんでこうなっちゃってるんだろ?
きっと、立場や役職というものに目が移り過ぎたせいで、大切なものが抜けてしまったんだろう。

バランスが崩れた。

生きているなら、物質的な価値観もきっと必要なんだと思う。
お金や社会的地位そのものは別に害のあるものじゃない。

使う人間の器次第なんだ。

頭がモヤモヤ 

August 07 [Thu], 2008, 12:22
気づくことに気づくことの話しを父にした。

木村藤子さんが言っていたことで、
敏感になって些細なことからでも、気づくべきことに気づく感性を持つことが大切なのだと。

それから日常感じたいくつもの気づきについて、思いが浮かぶままに話したんだけど。

一通り話し終わってから父が一言

「だけど、木村さんはそこまで深いこと考えて言ってるのかね?」って。

おれは、「はっ?」って思って…

だって、おれがここまで気づきに関して沢山のことを気づいてるのに、

まさか木村さんがおれと同じような目線で物事を考えてるとは思えないでしょ?って。

もっと高い次元から、この「気づくことに気づくこと」っていうたった一言に

集約された意味があることを伝えてるんだよって。

父は少し小さくなりながら、そうか。。と頷いていた。

その会話にあったことさえも、気づくべきことに気づくことが大切ってことを象徴してるんだよね。

大切なこと。

バランスへの意識と、気づくべき事に気づくこと。

会ったことある…?? 

July 22 [Tue], 2008, 12:08
おとといの話。
北柏住んでるジャズギタリストに人に会いに行った。

何でも執筆の仕事が忙しかったみたいで2ヶ月ぶりくらいにね…

その人の家は駅から歩きで15分くらい離れてて、国道をただひたすら歩いて向かうんだけど、
行きにすれ違った女の子がいたのね。

向かいから歩いて来てて、なんかいるなーみたいな感じで、若干目が合ったかなって位で、
だけど何か気になる感じがして。

そして、久々にギタリストの人に会って用を済ませて帰り際駅に向かって歩いていると…

また向かいからその女の子が歩いてきてた。

自分はまた会った、っていう感覚よりも、
この人知ってる。

っていう思いが、確信のように感じたのね。

目が合った瞬間に、向こうも自分と同じ感覚になってるのを感じた。
なんか、そうだろう、とかではなくて、確信だったんだけど。

気になる。これ偶然じゃないって。

しかもすれ違ってからも、その気になる意識からか、自分だけじゃなくて、その子も、互いに何度も
立ち止まっては振り返り…

その子の歩く姿を見ていると、次の瞬間その子が振り返って自分を見てる。

ほんとに映画とかのシーンとかであるような場面で。

話し掛けようか、追いかけようかすごく迷った2〜3分のせいで、
振り返って走り出したときには見えなくなってしまっていたんだ。

結局、元いた場所に戻ったけど、もう姿は見えなくなってて…

今までの29年で会ったことがあるとかじゃなくて、
もっと前、過去の人生で会ったことがあるような、でも知ってる、会ったことがあるってことには
確信的な思いがあって。

分からないんだけど、きっと自分にとって大切な人になるんじゃないか…っていう思いがあって。

この人知ってる、会ったことある、なんか苦手な感じ、雰囲気好きだな、とか人と会う中で感じることが沢山あるけど、
今回みたいな強く思ったことは初めてかもしれない。

自分好みの子だったとか、顔が特別きれいだった、とかそういう分けじゃなくって、
でもなんか昔から知ってる感覚が。

家に帰って、じっとしてられずにおかんに話したら

不思議なこともあるんだね。
きっと必要な人だろうから、また会うよ。って。

その一言がとっても嬉しかった。

次は2週間後にまた北柏にいきます。



その国道は歩いてる人とすれ違うことも少なくて、

ちょっとした所。 

July 17 [Thu], 2008, 12:28
人には人の一部しか見えていないものなんだな、って思う。

自分と居る時間以外でその人が何をして、どんなことを考えているのかなんて分からないものだし。

今まで沢山の人たちと会ってきたけど、
その人の本当の姿が見えるのってほんの何気ない一言だったり、一瞬の表情だったりする。

その姿を見て、嬉しくて優しい気分になるときもあれば、ガッカリして無気力になったりもするよね。

でも、だからこそ、いつもニュートラルな視点を持って人を見ることが必要なんだな、って思った。

言葉もそうだけど、
同じ内容でも、誰が言うか…によって伝わりやすくなるときがあるじゃん。

だけど、それとは逆のこととして、言っている人の好き嫌いや、役職や立場、年齢さえも別にして、
その言葉の意味を捕らえることも大切だったりするんだよね。
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