吉原彼岸花プレイ感想。【伊勢屋惣一郎CV:佐和真中さん】

June 11 [Sat], 2016, 0:00
ついにきました佐和さんキャラ!
もうプレイ当初から惣一郎が気になって気になって・・(*ノωノ)

ということで感想書いていきます!
気持ち入りすぎて文乱れてますがお手柔らかに|ω・)
※ネタバレしてますので未プレイの方はご注意ください。

伊勢屋惣一郎 CV:佐和真中さん


惣一郎は出会いの段階から、凛ちゃんの思い出の初恋の相手なんだろーなーというのは感じてたけど・・・

もう三度目の登楼からふたりが結ばれるまでの凛ちゃんのモヤモヤが切なくて。
でも凛ちゃんが辛酸を舐めてきたのと同じように、惣一郎も吉原に売られた凛ちゃんを取り戻すための資金をかき集める為に相当手を汚してきてて。

お互いに苦界の中で相手への気持ちだけを支えに生きてこれたんですよね・・・
あぁ書きながら泣ける(笑)

そんなふたりやからこそ、お互いがかけがえのない存在で、一対の存在で。
清濁併せ呑んだ激しい劣情に絡めとられていくふたり。

が、そこで邪魔をしてくるのが時雨!
もうね。ことごとく目ざとく邪魔をしてくるんです。

それを助けてくれる辰吉ーーー!
めちゃめちゃイイ・・・
ぜひ攻略をっっっ!!!←

話が逸れましたがw
2人で海外へ逃げるために輸送船に乗り込むものの、逃げる途中に負った傷が元で破傷風にかかる凛ちゃん。
もう先がないと悟った凛ちゃんが意識も朧に呟いたのが

「・・・駿河に帰りたい。・・・あの湖が見たい・・・」

何かを決心したように船を降りる惣一郎。
破傷風のため弱りきった凛ちゃんをなんとか思い出の地まで・・・
ふたりの思い出の地である湖の前で永遠の愛を誓う。

少しでも苦しくないようにと凛のすっかり細くなった首に手をかける惣一郎。
大好きだよ・・・と涙を零しながら首を絞めるシーンはホントに切なすぎて・・・
佐和さんの演技も真に迫っていてもう涙が止まりませんでした。

その後静かに湖へと入っていくのですが、水中スチルが本当に美しくて悲しくて、そしてどこか幸せそうで・・・
何とも言えないいろんな気持ちが綯交ぜになってあふれて大洪水でした。

惣一郎√をプレイすると必ず一周目はこの入水EDになるのですが、このEDが一番好き。

【badED(病み)】
輸送船に乗り込もうとしたところ時雨登場。
時雨から逃げようとして刺した簪がなんと唯一見えてる右目に刺さり(痛ーい!!)思わず駆け寄り時雨を庇ったことで惣さん崩壊。
時雨を飼おうよとニコニコしながら言い出す。
そしてまぁお決まりの3Pシーンで終わる訳ですがw
惣一郎の暗黒面が前面に出てて、最高に狂気感出てた(´艸`*)
もともと惣一郎はいい感じの意地悪ドSで、堪らないプレイスタイルだったのですがねw
病んでる惣一郎の表情がすごい!表現というか画力!
そこに佐和さんの最高の演技が乗っかるからすごいゾクゾク感w

【happyED】
逃げる算段をつけた船を目前に、追いかけてきた時雨と相対して時雨が実は何をしたのかが明らかに。
薄々分かっちゃいたけど辛すぎる( ;∀;)
時雨を殺そうとする惣一郎を止め、時雨を庇う凛ちゃんに激昂するのですが、
「あなたにこれ以上辛い思いをさせたくない。これまでの色んな思いを一緒に背負うから一緒に生きていこう」
という凛ちゃんとともに吉原を去る。
そして各地を転々としながら細々と暮らしていく・・・的な終わり方でした。

全部のEDを見てもやっぱり入水EDが一番しっくりきたし一番きれいな終わり方でした。

もう惣一郎が好きすぎてなかなか次に行きたくないんですが笑

でも真相ルートが気になるので次へと進みます!!