「おっぱいバレー」 

2012年12月08日(土) 14時32分
気楽な邦画である。中学校の生徒たちと新任の女性教師がバレーボールに打ち込む青春ドラマ。コメディタッチの中にホロッとさせるツボがあるのが心地よい。'70年代後半'が舞台(?)なので音楽も懐かしい。観る価値アリ!!

年賀状の投函期間 

2011年11月19日(土) 12時27分
年賀状印刷のシーズンがやってきました。
皆さん年賀状印刷をどうしようかとお悩みだと思います。
そこで年賀状はいつまでに出せばよいのか調べてみました。
年末に投函した年賀状は「年賀特別郵便物」という扱いになり、普通の郵便物とは違う特殊な郵便物として取り扱われます。
このために年賀状受付期間内に投函した年賀状は元旦に配達されるようになっています。

年賀状の投函受付は12月15日から始まります。地域や地方の郵便事情にもよりますが、
12月28日までに投函すれば年明け元旦に届くとされています。

近年は、年賀状は元旦に届ける事が一般的な礼儀とされていますが、昔は1月2日の「書き初め」で年賀状を書いていたと言われています。

年賀状は元旦から1月7日の「松の内」の期間に届くように投函すれば、相手の方に失礼ではないというのが現在の一般的な認識です。

無精な私は面倒なので■年賀状印刷はcardboxで年賀状印刷を頼むつもりです。

ストーカー対策 

2010年06月13日(日) 6時56分
親戚の娘が大阪の大学に入学した。
父親が足を骨折したため、以前大阪に住んでいた私が付いて行っての部屋探し。
男の私なら簡単に決められるが、未成年の一人娘だけに条件が難しい。

ワンルームマンション
出入りできるのは女性のみ
オートロック
エントランスと外側にも監視カメラ設置
ベランダから進入不可
管理人が常駐
ある程度人通りがある

これが親の付けた条件。

これに娘の希望も入るとなかなか見つからないか、あっても家賃が高い…
(当然ですね…)

何とか条件を緩めて決める事が出来たのが3月の事。
ホッとしていると4月の終わりに、その娘から電話が掛かってきた。

なんでも、家に帰ると携帯に「お帰り今日は遅かったね」と電話があったそうだ。
非通知拒否・公衆拒否しても通知で掛かってくるそうだ。

ただ「お帰り」と

すぐに警察に行かせたが、「実害がない」と乗り気では無いそうだ。
私が電話して「恐怖」という実害があり、もし何かあったら、警察を訴える。
この電話はICレコーダーで録音していると言ったら調査してみるとの返事だった。

友人の弁護士に相談してみると、すぐに探偵屋に相談した方が良いと言うので、
「ストーカー対策 大阪」で検索して相談してみたがストーカーは難しいそうだ(-_-;)

得意にしていますと言ってくれた所があったので、すぐに娘を行かせた。
私が一緒に探したマンションなので気が気ではない。

取り敢えず一週間様子を見ましょう。
駅から自宅までは必ず誰か見張っていますから安心して下さい。
と言われたと明るい声で電話してきた。
携帯も変えさせたので電話は掛からないが、マンションが見えるところにいるのは間違いない。
引っ越しの準備もさせてはいるが、引っ越しの時期が過ぎたのでなかなか見つからない。
ホテルに泊まらそうかとも思ったけど、
24時間体制を取って監視しているそうで、
今、見つけないと学校のことまで知っていたら無意味ですと言われた。

探偵屋さんに頼んで四日目に、証拠を押さえ捕まえました電話があった。

その男のことは書かないけど、やはり餅は餅屋ですね〜。
でも、ストーカーの事まで探偵屋さんがしてくれるとは思ってもいませんでした。
良かった。
良かった。


ちなみにストーカー大阪で探したのはこちらの探偵屋さんです。

私の住んでる千葉のストーカー対策はこちらの探偵屋さんです。

―引きこもりと自傷行為― 

2010年04月05日(月) 10時42分
■元気な中高年と生気のない20代の若者
先日、岡山大学医学部の4年生に対し、非常勤講師としてメンタルヘルスの講義をしてきました。教壇に立ち、まず「皆さん、こんにちはー!」と第一声。しかし、100人近くいる学生からは元気のない「こんにちはー」という小さい声のみ。半分以上の学生の目に生気はなく、講義中に携帯のメールを打っている学生もいる始末(もちろん思いきり叱りましたが…)。
後で教授から「最近の大学生はあんなもんですよ」と言われ、愕然としました。私の予備校の浪人生の方がはるかに元気があって目が輝いている。
競争をさせない日本の大学は、勉学目的が明確であるはずの医学部の学生でさえ堕落させているのでしょうか。
私は、よくいろいろな講演会に呼ばれますが、中高年対象のメンタル講演会では私の一言一言に反応があり、終了後も質問がやみません。
精神的には中高年の方が20代の若者よりはるかに元気です。

■生きる目的を失った若者
 日本は、高齢化が加速し老人の国になってしまうと懸念されていますが、私は、今の若者の方が心配です。20歳を過ぎて、なんの仕事にもつかず怠惰な生活を送っている若者は相当数に上ると考えられます。
ある21歳の若者が、両親に連れられて当院を受診しました。高校を卒業後、アルバイトを転々、どの仕事も数日と続かず、結局、いわゆる引きこもりとなり家でゴロゴロしているというのです。
―将来の夢とか、してみたいことは?
何もありません。(うつむいたままで目を合わそうとしません)
―今までの人生で楽しかったことは?
何もありません。(この言葉を発するまでに2〜3分かかりました)
―毎日、家で何をしているの?
何もしてない。ただボーっとしているだけ。
―退屈でしょう?
外に出て嫌な思いをするよりはいい。
―友達は?遊びに行ったりしないの?
前はいたけど、今はメンドクサイ。(やっと感情を出し始めました)
彼は、親とも会話をすることなく、外出も3日に1度コンビニに買い物に行く程度。何が彼を今のような状況にしたのでしょうか?

■分裂する自分
子供は、思春期をむかえ、親とは違う価値観をもった自分(自我)を意識し始めます。親に守られているという居心地のいい環境から、他人(特に自分と同世代)との関係で自分を保たなければならない環境への変化の過程で、『ついていく自分』と『ついていけない自分』、『まわりに合わせる自分』と『合わせない自分』を意識します。そして、自分が分裂するのではないかという不安を経験し、分裂しないために「ホンネ」と「タテマエ」をうまく使い分け、自分に折り合うようになります。
ところが、この折り合いに失敗してしまうと、『ついていけない自分』と『合わせない自分』が残り、「自分の居場所がない」と思うようになるのです。

■「居場所がない」女子高生
最近、自傷行為をする女子高生が増えています。決して死のうと思っているわけではありません。彼女たちにその理由を聞くと「自分を傷つけないと自分が消えてしまいそう。自分がなくなってしまう。」という答えが返ってきます。
「学校にいても友達の中に入りこめない。家では親は自分の心の中を少しも理解してない。誰にも弱音を吐けない。心が落ち着かない。何かしたくても何もできない。だから自分を傷つけると、痛いけど自分を感じてホッとする。」
彼女たちの悲痛な叫びを理解できるでしょうか?
(注:診察室での会話は一般的なものに変えてあります)

心療内科広島ブログ

Dr.長井の受験とストレス病 

2010年01月09日(土) 11時57分
『緊張のない国で、緊張している子供たち』
−草食系の子供が急増!?−
■緊張する必要のないサービス大国−日本
私たちは、世界でも類を見ないサービス過剰国に暮らしています。
タクシーを止めればドアは自動的に開くし(世界で日本だけ)、降りるときには「忘れ物はないですか?」と乗務員(時にテープ)が注意してくれます。
また、JRで新幹線に乗る時、在来線の改札口で駅員さんが「切符の取り忘れにご注意ください」と何度も注意してくれます。
お店に買い物に行けば、「いらっしゃいませ。何をお探しですか?」と声をかけられ、買うまでずっと付きあってくれます(時には煩わしくなりますが…)。
とあるイタリアンレストランに入ると、まず氷入りの水が出てきます(注文していないのに水を出すのは世界で日本だけ)。注文したものがテーブルに並び、さあ〜食べようかと思うと、「お皿が熱いので、お気をつけください。」と注意してくれます。
ある外国の方が、「日本に来て、最初は心地よかったけど、だんだんイライラしてきた。そのくらい自分でできる!子供じゃないんだから…。」とサービス過剰に憤慨していました。
余談ですが、「日本はミッキーマウスの国だ!」と言っていた外国人がいました。「いらっしゃいませ。ご注文は○○でよろしかったでしょうか。」などとミッキーマウスのような耳に残る高い声で、注文が間違ってないか確認してくれるからだそうです。
■子供に過剰なサービスは必要?
日本は本当に住みやすくていい国、夜遅く外を歩いても比較的安全だし、緊張して生活する必要はない…。でも、それは大人にとって楽な環境であって、その生ぬるい環境は子供をダメにしてしまうのではないでしょうか?
子供はまだいろんなことを学習していません。何が危険で、何が危険でないか、そして何を自分の責任のもとにしなければならないかさえ分かっていません。厳しい環境条件の下で、いろいろな辛い経験をしてはじめて生きる術(スベ)を身につけなければならないのに…。
 欧米の家庭では、親がいなくても自立して一人で何でもできるようになるために、たとえ裕福でも子供には厳しく接し、自分のことは自分でやらせるよう教育します。
ところが、日本では、朝遅刻しないように親が起こし、他の生徒や先生とのトラブルもすべて親がかかわり、学校でも例えば授業についていけなくなったら先生が手取り足取り教えるなど、子供のために大人が何でもしてくれます。
こんな、いたれりつくせりの環境では子供はリラックスして緊張感がないだろうと思うと大間違い…。子供はいつもビクビクして緊張しっぱなしなのです。ちょっと友達と言い合いになったり、先生に叱られたりすると、ずっとそのことを気にして不安になり、中には学校に行けなくなる子もいます。なぜなんでしょう?
人間の眉間の奥には、扁桃体という危険センサーがあります。ここがまわりの状況を判断して警告を発して、動悸を起こすなどして(いつでも走って逃げられるようにするため)危険を回避しようとします。
しかし、何でも大人がやってくれる安全な環境で、ほとんど使われることがなくなった子供の危険センサーは、ほんのわずかな刺激でも危険!危険!と警報をならすようになったのではないでしょうか。
最近、草食系のおとなしくてビクビクしている子供が増えていると感じるのは私だけなのでしょうか?

心療内科広島ブログ

銀河で次々と生まれる星の様子、ハッブル宇宙望遠鏡 

2009年11月17日(火) 14時38分

以前、息子が宇宙少年団に入っていて一緒に星を眺めました。
安田女子大や山奥の天文台に行って星の綺麗さに感動したもんです。

ハッブルは地球上で最高の望遠鏡なのでやはり画像は素晴らしいですね〜。

子供の頃のわくわくした気持ちを思い出します(^O^)

米女性飛行士アメリア・イアハートの「髪の毛」、実はただの糸だった 

2009年10月22日(木) 16時20分

この前もプレスリーの遺髪がオークションに出ていましたね。

私の家では、父・祖母・祖父の順で亡くなり母が管理していたはずなんですが、母が急死した後行方がわかりません。

きっと仏壇辺りだろうと思ってはいますが、嫁は無いといっています。

どこに消えたのか?
墓に入れたのか?

切って封筒に入れたのは覚えているのですが、不思議です…

ご無沙汰しました(--;) 

2009年08月17日(月) 13時09分
貯金箱

この一ヶ月友人から不要になったドメインを貰い受け、ホームページ作成に苦しんだり、
鯖にあたって発疹に泣いたりで更新できませんでした。

ホームページ作成は才能と根気がないと断念。
アレルギーは四日ほどで治りましたが、大好きな鯖寿司をもう食べられないのかと落ち込んでいます。

この間、良かったことは十数年前に貰ったブタちゃんの貯金箱(500円玉貯金)を開けてみると、
なななんと215,000円もあったことです。

500円玉を貯めるべく、
支払いの時、お釣りで貰えるようにお金を出したり、
自分からは絶対に使わないように貯め込んだ二年間…

はしたはブタちゃんに戻して銀行に持って行きましたが、
その重さは金額を十分に意識させてくれ、増えた通帳を見てにやついていました…

アメリカ発の不況は日本にも飛び火し実感できるようになりましたが、使わないのが一番。
ブタちゃんが教えてくれましたね(^o^)


それにしても、食あたりのせいで11月は飲みに行くことなく、給料日が来た時財布に数万円残っていました…

そんなに使っていたのかぁ〜。
嫁に知られたら搾取されてしまいそうです(._.)

お〜、怖っ!

今週も… 

2009年04月08日(水) 10時22分
先週に続き今週も県外研修です。
広島青年印刷研究会のOB会「青友会」で、香川県に行きます。
バスをチャーターして行くのですが、○廣さんが会長です。

会長と言っても広島青年印刷研究会のチャーターメンバーが揃っているので、我々は小間使いのようなものです。

しかし、皆さん元気で良く飲み、喋ります。

高速道路でビールが無くなり、高速を降りて酒屋を探した事もあります。

バスの中から「あれが○○工場です。大きいですね〜。以上で研修を終わります。」
なんて事もあったそうです(;^_^A アセアセ・・・

どんなことになるやら…
バスガイドさんが可哀相になってきますね〜。

その分、広島は静かですね。お( ̄o ̄)い( ̄△ ̄)お( ̄o ̄)い( ̄△ ̄)

たいぎい 

2009年03月30日(月) 14時27分
「たいぎい」は広島弁で、「しんどい」「疲れる」「めんどくさい」という意味で、
「そりゃ、たいぎいのう」なんて使います。

漢字では「大儀い」と書くらしくて「大儀」な事はしんどいからなんだと思います。

風邪をひいたんですが月末・月初めと無理をしてたら、すっかりこじらせてしまいしました。

熱が出れば寝て、毎日DVDを見ながら過ごしました。

今日はすっかり「たいぎい病」です。

この間に見たDVDの感想を書きますが、変なことを書きましたら「熱」のせいとご容赦くださいm(_ _)m


「最高の人生の見つけ方」4.5
 末期癌(これが肺がんというのがミソ!) の中年、いや老人2人が「残された時間何をするか」というアメリカ映画。 古き良き、そしてフロンティア精神を忘れない。また映画ならではの世界を魅せてくれた。2人の俳優(ジャック・ニコルスンとモーガン・フリーマン)の演じる役&演技は素晴らしい!!監督もロブ・ライナーで一流だ!!観るべし!!

「紀元前1万年」2.5
 まあハリウッドお得意の空想”ハッタリ”の娯楽大作。何も考えずに、頭を無にして楽しんで欲しい。 時にはよいよね。

「うた魂♪」
 『うたたま』と読む。まるでアニメからの映画化と思うほど、ありえない話だが、「青春群像もの」というジャンルで快調な邦画の1本。北海道の高校生がコーラスに打ち込む話。想定内の出来事ではあったが、何回か感動で(?)涙がこぼれた次第。よって評価が甘くなった。

「善き人のためのソナタ」4
 さすが今年のアカデミー外国語映画賞を獲得しただけはあるドイツ映画。東ドイツ時代の国家保安省シュタージの怖さと自由を守ろうとする文化人達の攻防。そこにシュタージの一人の役人がからむ興味深い展開。最後が素敵で 「救い」がある。観て良かった…。

「大帝の剣」1.5
 なんじゃこれは!?? 「お馬鹿映画」とはわかっていたが、これほどとは!??  逆に言うとこれほど凄い映画もある ということか?世の中広いなあ。海も空も宇宙も大きいな。見所がないのが見事!

「ブラッド・ダイヤモンド」4
 31歳になったディカプリオ君の主演映画!これで今年のアカデミー賞主演男優賞候補になっています。題は『血』です。アフリカを舞台にダイヤモンドを巡る話。かなりハード。心して見るべし!決して損はない映画です。このような映画を作るアメリカ映画は凄い!エキストラまで本当によくぞ撮ったなあ!


「ラブソングができるまで」3.5
 これも’80年代のポップス歌手が、そのヒットで20年間一応芸能活動を細々としているが、良い詩がないので曲作りが出来ないでいる。一人の女性との出会いで…というラブロマンス。小品ながら中々のラブ・コメディになっていて、この手は甘くなる。
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