ヤクルトと横浜のファンサービスの差。 

2005年05月07日(土) 23時58分
久々にブログを更新。
今日は昼は横浜で横浜×千葉ロッテ戦、夜は神宮でヤクルト×福岡ソフトバンク戦を観戦しました。

今日の話は球団のファンサービスについて。
同じ日に2箇所の球場に足を運んだためか、神宮と横浜の球団のファンサービスにはっきりとした差を感じました。

まずは先に足を運んだ横浜スタジアム。
試合開始前、プリクラスタジアムというバックスクリーンで観客の写真を撮って、後で写ったファンにあげるというサービス。

次にスタメン発表。
ビジターの千葉ロッテの発表では、千葉ロッテの応援歌を流すとともに、バックスクリーンには選手の顔写真とプロフィール付きの選手紹介。
ビジターチーム相手にここまでやってくれるのかと思いました。

試合開始直前には少年野球チームを招待して、進藤コーチによるシートノック。
その後にはスピードガンコンテスト。
試合が始まってからも、イニング交代時にベイスターズバズーカという観客にグッズをプレゼントしたり、湘南シーレックス情報を流したり、7回時にはビジターの応援歌を流すなど(もちろんホームの応援歌も流します。)、いろいろなサービスを行っています。
そんな球場に足を運んで欲しいという意志が伝わってくるのが横浜のファンサービスです。

次に神宮球場。
こちらはこれといった試合前のファンサービスはありません。
スタメン発表も淡々と行われるだけ。
強いて言えば今年から選手の演出が多少凝った感じはありますが。
7回時も特にソフトバンクの応援歌も流さず、ヤクルトの応援歌を流すだけ。
これといったファンサービスはヤクルトのマスコットが5回と7回にグッズを観客席に投げ込むくらいかなあ…。

今年ヤクルトは神宮球場満員計画プロジェクトなるものを発足したと聞きますが、一野球ファンから見る限り、昨年までと変わってません。
本当に神宮を満員にしたいのならば、横浜がやっているくらいの努力はして欲しいなあ…と感じます。
横浜も上記のファンサービスは何年も前からやっている訳なので…。
応援しているヤクルトだからこそ、ファンサービスもいろいろとやって欲しいと思います。

それにしても、ダブルヘッダー観戦は疲れる…。

2週連続東京ドーム観戦。 

2005年04月24日(日) 23時24分
今週も日本ハムの試合を観戦に東京ドームに行ってまいりました。
ヤクルトファンなのか日本ハムファンなのかよくわかりませんね…。

試合は5−1で日本ハムの勝利。
日本ハムは今季ここまで東京ドームで5試合行いましたが、全て勝利。
元本拠地だからやりやすいのかな…?

試合の内容は先発の金村が8回1失点。
打線も小笠原の2試合連続本塁打とセギノールのちょっと微妙だった?
本塁打、稲葉の適時打など、日本ハムのいいところばかりで、
オリックスはちょっと静かでしたね…。

そのオリックスの唯一の得点の場面で稲葉さんの見せ場がありました。
6回裏無死1・3塁とオリックスのチャンス。
打者は平野。
もうちょっとでライトスタンドに入りそうな、大きい打球を放ちます。
「これは2点入ったか!?」という感じに見えましたが、
稲葉さんがタイミング良くジャンピングキャッチで見事に捕球。
が、これだけで終わりません。
その後すかさず一塁に送球し、なんと飛び出ていた一塁走者を間一髪で
刺してしまいます。
1点は入ってしまいましたが、ただでさえピンチだったこの場面で
外野手が併殺打に仕留めてしまうプレーなど見た事がありません。
稲葉さんは守備は上手いけど、ここまでうまかったのか…と思いました。
ヤクルトは逃がした魚は大きかったかな…?

東京ドームを後にした直後、古田さんの2000本安打達成を知りました。
「ついに達成したか。」と嬉しい気持ちでした。
古田選手、おめでとうございます。
しかし記念のボールを観客席に投げてしまうなんて…。

日本ハムの最強外野陣。 

2005年04月16日(土) 23時24分
最近仕事が忙しくて、最近ブログの更新ができませんでした。

4連敗中のヤクルトは宮出君のサヨナラホームランで、
なんとか連敗を脱出できたようですね。
よかったよかった。

今日は東京ドームの日本ハム×楽天の試合を観戦したので、そのお話を。

先発は日本ハムが金村、楽天が岩隈だったので、
投手戦かと思ってたら、意外にもそうでもなかった。

金村は立ち上がりの調子が悪く、3回までに簡単に3点を取られます。
一方岩隈も1回と4回に小笠原に2打席連続ホームランで
日本ハムを突き放せません。
6回に小田の弾丸ライナー性のホームランで、3−3の同点に追いつかれます。

そして同点のまま8回裏。
2アウトながら満塁の場面で打席は稲葉。
今日は無安打に抑えられてましたが、この打席で勝ち越しだとなる
2点タイムリー2塁打を放ち、試合を決めました。

今日は稲葉さんを見に来たので、活躍する場面が見れればと思ってたから、
その通りの結果になったので嬉しかった。
ヤクルトを退団したのは今も残念に思うけど、新天地でヤクルト時代と
同じ野球をして活躍して欲しいと思ってます。

今年の日本ハムを見て思った事。
今年の日本ハムの外野手のレギュラーは以下の3人です。
レフト:坪井
センター:新庄
ライト:稲葉

今年私がよく思うことは、日本ハムはよくぞこの3人を集める事ができたなあと思います。
この3人は打撃では3割が計算でき、守備でもゴールデングラブ級の実力がある選手です。
これだけの選手を3人も集める事などなかなかできないものです。
巨人やソフトバンクみたく、選手層が厚い球団がありますが、
外野陣に限っては現在は日本ハムが最強だと思います。
しかしこのメンバーを揃えた日本ハムが本当に羨ましい…。

ヤクルトの青木君や宮出君も、早くこの3人くらいの実力を持つ選手になって欲しいものです。

開幕第3戦。 

2005年04月03日(日) 23時09分
1勝1敗で迎える開幕第3戦。
先発は予想通り、ヤクルトが高井君で、阪神がルーキーの能見。
両者とも若い投手という事もあって、今日は乱打戦になると
思ってました。

1点を先制された3回表。
先頭打者の高井君がバックスクリーン右にホームラン。
投手なのにあんなところに飛ばすとは。
入団時から長打力があるという話で、実際に何度か
いい場面で大きい当たりを打った事はあったけど、
ついにホームランを打ってしまったか。
あんな打席を見てしまったら、今後も期待してしまうなぁ…。

しかし本業の投げる方はしっかり行かなかったようで、
4回途中で6失点。
ちょっと先発としては物足りない結果でした。

4回の逆転後も追いつくことができず、結果的に敗れてしまい、
2連敗となってしまいます。

試合は負けてしまったけど、1番宮本・2番青木の新打線は
相変わらず好調みたいだね。
今のところ、全試合でチャンスを作ってるから、
うまく機能しているなって思います。
この打線でいる限り、岩村君は軽く100打線行けるんじゃないかな。

開幕戦でもそうだったけど、7番でスタメン出場した佐藤さんが
途中交代してました。
佐藤さんは終盤に勝負強いバッティングをする選手だから、
途中で引っ込めるのなら、逆に6回くらいから途中出場させて欲しいな。

明後日から神宮で中日と3連戦。
昨年の優勝チームだけど、ヤクルトは中日を得意としてたから、
今年も去年みたくお得意な相手になって欲しいな。

開幕第2戦。 

2005年04月02日(土) 20時34分
昨日の勝利に続いて今日も勝って連勝だ!
と言いたいところでしたが、今日は9−1と大敗でした。

今日は阪神の福原が良かったですね。
無理に抑え込もうとするのではなく、
抑えるところは抑え、打たせるところは打たせるという感じに見えました。
福原からはそんなに打てないとは思ってましたが、
見事なまでに抑えられてしまいました。

逆に弥太郎君はバックのミスの影響もあったかもですが、
ちょっと球が甘かったんじゃないかなって感じです。

そんな中、期待の青木君は今日も2安打と好調ぶりを発揮。
今後も好調を持続させて欲しい。
青木君が出塁した分、岩村君かラミレスがホームに返してくれるのだから。

それから、今日の試合で阪神の金本が通算1500安打達成。
金本選手、おめでとうございます。

明日は高井君を予想。
(昨日は藤井君を予想してたのに外れた…。)
明日勝って、開幕カードを勝ち越しましょう☆

開幕戦勝利! 

2005年04月01日(金) 22時13分
パリーグに続いて、セリーグもついに開幕!

ヤクルトは阪神と大阪ドームで対戦。
しかし開幕地が阪神の本拠地ではないから、少々違和感あるな…。

今日のスタメンは現時点でのベストオーダーでしたね。
セカンドは土橋ではなく城石でしたが、
オープン戦の結果を考えればおかしくない選択でしょう。

試合結果は、6−1で開幕戦を勝利で飾っています。
試合内容は、新打線が早速機能しましたね。
初回は青木君がランナーに出ると、俊足ぶりを発揮して3塁を陥れ、
岩村君のタイムリーで早くも先制点。

6回の場面では青木君が見事な送りバントでチャンスを作ると、
続く岩村君がきっちりタイムリーで勝ち越し。

8回に至っては昨年1回しか成功しなかったセーフティバントを
青木君が成功させます。
その後ラミレスのホームランにつながり、ヤクルトの勝利を決定づけました。

今日の試合を見る限り、チャンスをしっかりものにしている感じがありました。
オープン戦はなかなか打てませんでしたが、こういう野球を見せてくれるのならば、
心配する事は何も無いと認識させられました。

明日は藤井君の先発が濃厚。
石川君に続いて、連勝といきたいところです。

開幕前夜。 

2005年03月31日(木) 23時02分
パリーグに続いて、明日セリーグが開幕。
開幕前夜ってのはどうもわくわくしてしまいます。

そんな開幕を目前にして、投手陣が故障&不振で心配なヤクルト。
また、今オフは稲葉が抜けたという事で、相変わらず開幕前の
順位予想は中位〜下位に予想されてばかり。
しかし、毎年の事だけど、誰かが抜ければ、新しい選手が現れて
活躍し、結果的に上位に位置するというのがヤクルトの特徴。
さすがに4年連続Aクラスになった事で、ヤクルトの不気味さ(?)が
プロ野球ファンにも認識されてきたようですね。

とは言っても、やはり川島君やゴンザレスの抜けた先発陣に、
安定感ある中継陣が河端と石井君という状況では、やはり一抹の
不安を感じてしまいます。

個人的には交流試合まで5割から貯金3、続く交流試合は
18勝18敗で乗り切ってもらいたい。
その頃になれば、川島君も戻っているでしょうし、
もしかしたらゴンザレスもいるかもしれない。
勝負はそこから仕掛けてくれれば、なんとななるのではと
思っています。

明日の開幕戦のオーダー予想。
6 宮本
8 青木
5 岩村
7 ラミレス
2 古田
3 鈴木健
9 佐藤真
4 土橋
1 石川

2005年のシーズンもヤクルトにとっていい年でありますように…。

新規参入球団の挑戦。 

2005年03月25日(金) 23時33分
いよいよ明日からパリーグが開幕。
毎年この日をどれだけ待ち続けている事か…。

今日はそのパリーグに今年から新規参入した楽天について。

昨年の秋に参入が決まった楽天。
参入直後は後出しじゃんけんで参入したと世間から批判を
浴びていました。
正直私もその思いは持っていました。
しかし、どちらが参入するにも、消滅した近鉄に変わる
パリーグの6球団目が誕生したのは非常に嬉しかった。
それも、東北というプロ野球の空白地に球団ができたのですから。

その楽天に入団したメンバーを見ると、レギュラークラスは
磯部や岩隈くらいで、残りの選手は控えの選手ばかりという話を
よく言われています。
しかし、オープン戦を見る限り、投手は全体的にあまり打たれておらず、
また打線も3割を打てる選手が何人かいたようです。
また、飯田や関川や大島など、野球をよく熟知している選手も
数多くいます。
彼らが好調を維持すれば、それなりの成績を残せるのではないかと
私は思っております。

そんな楽天を私も最初は「ライブドアに参入して欲しかった。」と思ってましたが、
現在では「楽天が今年の野球界を盛り上げて欲しい。」と思ってます。
昨年日本ハムが北海道で成功したように、今年は仙台で楽天に成功する事が、
今後のプロ野球界の発展に繋がると思いますから。

明日の13時、千葉マリンスタジアムの地から楽天の歴史が始まる。

1年目のレギュラーも? 

2005年03月21日(月) 22時53分
今年自由枠で入団した田中浩君。
彼は意外に早くレギュラーを獲得するかもしれません。

昨日オープン戦を見てきました。
結果は0-12と寂しい結果…。
まあ負けてしまったものは仕方ないとして…
昨日の田中君のプレーを見る限り、一軍で通用するどころか、
レギュラーになってもおかしくないと思いました。

まずは打席。
3回裏の第1打席で、レフトにいい当たりを打ちます。
レフトが少々もたついている隙を見逃さす、2塁を陥れます。
ランナーに出てから、大胆にも大きなリードで投手の気をひきつけてました。

それから守備。
もともと田中君のポジションはセカンドでしたが、この日はショートを守ってました。
もともとセカンドの守備に定評があったのは聞いてましたが、
ショートもなかなかいい感じに見えました。
8回表に1死満塁という場面でショートライナーが飛んできた時の
打球反応も見事なものでした。
難なくキャッチ後、すぐに近くのランナーを刺す体勢まで入ってました。
オリックスのランナーもすぐに戻ってしまったために、併殺にはできませんでしたが。
それに加えて、守備範囲も結構広いようです。

そして、田中君は稲葉さん同様、守備に就くときに全力疾走します。
稲葉さんがいなくなって、全力疾走する場面はもう見れないのかなと思ってましたが、
田中君の全力疾走を見て、「また全力疾走する選手が見れる。」と安心しました。
守備位置が内野で外野より短い分、田中君のほうがより全力疾走に見えました。

数年後に宮本さんが衰え(今はまだ宮本さんにショートを守って欲しいですが。)、
ショートの世代交代が来る時、私は野口君がレギュラーになると思っておりますが、
もしかしたらその時ショートにいるのは田中君かもしれませんね…。

新天地での挑戦者2。 

2005年03月19日(土) 22時25分
昨年シーズンオフにFA宣言し、メジャー入りを目指したものの、
その願いが叶わず、北海道日本ハムファイターズに移籍した稲葉さん。

もう10年前の話になってしまいますが、
稲葉さんは非常に派手なデビュー戦を飾っています。
ルーキー時代の95年、2軍で絶好調の稲葉さんは6月に1軍に昇格し、
広島戦でスタメン出場しました。
プロ入り初打席で、まさかの本塁打。
その後も2安打を重ねて、プロ初の1軍の試合が猛打賞デビューでした。
その試合をきっかけに、その後もスタメン出場が増えていましたから、
まさに稲葉さんはわずか1試合でレギュラーを獲った感じがします。

しかし、98年から受難の開幕が続きます。
遭い重なる右ひじ痛(左だったかな?)で、98年と99年に手術し、
2年連続で開幕戦を迎えられません。
その2年はあまり良い成績ではなかったですね。
2000年も同じく右ひじ痛で、手術はしなかったまま出場したものの、
やはりあまり良い成績ではありませんでした。

その翌年の2001年。
年間通して3番に定着した稲葉さんは、非常に打ちまくっていました。
成績も3割25本90打点で、見事にベストナイン賞受賞。
95年からデビューして、この日がくるのをどれだけ待ち続けた事か…。

そんな稲葉さんの素晴らしいところは、何もプレーだけには留まりません。
もはや有名な話になっているので、どなたでもご存知でしょうが、
稲葉さんはチェンジ時の守備交代時が常に全力疾走なんです。
グラウンドで何度も見たことがありますが、あれは見てて非常に気持ちがいい。
また、礼儀正しくもあって、試合前に選手紹介されるとき、
最初はグラウンドのフェアゾーンには入らず、自分が紹介されると
帽子を取って一礼して、それから自分の守備位置に入ります。
稲葉さんの誠実さは、こういうところにも現れているのだと思います。

今年から日本ハムに移籍する事になりましたが、
私はどこかで「国内移籍で良かった」と思っていました。
というのは、確かにヤクルトを退団したのは残念でしたが、
球団が違うとはいえ、今年も稲葉さんのプレーと全力疾走が見られるという事ですから。

北の大地で大暴れする稲葉さんを期待します。
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■とおぽぽ■
■趣味:野球観戦、ドライブ■
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