慣れたかな? 

2005年07月12日(火) 23時18分
これまでに比べて、今日はあまり眠くなかった。
というのも一日中プラプラしてたから…
映画観て、本屋めぐりしていた。
動き回ってたから眠くならなかったのかも。

こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳
とりあえず今日買った本。
考え方を変えていくワークシートのようなものみたい。v
本屋が大好きです。
立ち読み大好き。
色々な本を無料で読めちゃうし、今どんなことが注目されているかがよく分かるから面白い。
と言っても、話題の本や自己啓発・ビジネス書・資格取得関係の本棚ばかり回っているんだけどね。
小説はあまり興味が無いです。
実用書が好き。
きっと、すぐに変わりたい!って思っているから。
そんなにカンタンに変われるわけないのにね。

それに何故か立ち読みだと集中できる。
図書館も好きだけど、新しい本の匂いのほうが好き。

今日は心の病気関係の本棚にいました。
やはり鬱のことが気になって仕方ないみたい。
自分がどんな状態にあるのか、どうやったら治るのか、知っておきたい。
知識があればいざって時強いはずだから、というのは建前で、ただ単に無知が怖いだけ。
でも精神病関係の本って怖い。
アダルトチルドレンの本やボーダーの本を読んだら(ざっと)、自分もそうなんじゃないかと思ってきた。
当てはまることがある。
近しい人たちにとんでもない迷惑をかけてるダメ人間なのかも…と思い始めてしまった。

自分から病気になっていこうとしているようで怖い。
治したいだけなのに、知ることでますます深みに嵌りそう。
これ次回先生に話してみようかな。

今日は学校に行く予定だったのにな…
近くの駅に着くと、どうしてもいけなくなってしまう。
勢いつけてでも行かないといけないのに。

吐き気 

2005年07月10日(日) 19時37分
薬のせいか、やけに口が渇く。
吐き気もあって、せっかくおいしそうにご飯が出来たのに食べれなかった。
鳥はむと、鳥はむを煮るときに出るスープで炊いたご飯だったのに…

それにしても、人と話すのが全く苦にならない。
ソラナックスすごい!

薬が効いていても、最近家にいるのが辛い。
「だから言ったのに…」
「あの時こうしておけば…」
今更どうしようもないことに文句を言われるのが辛い。
選択肢を間違ってばかりの欠陥人間なんだろうか。
周りの人にそう思われてるんだろうな…
そのくせに、中途半端なことをしている人をみるとやけに腹が立つ。
同族嫌悪なんだろうな、結局。

私ってダメな人間、とか、本当は言いたくない。

うつ度チェック 

2005年07月09日(土) 23時24分
うつ度チェック(教師用)をやってみた。

57ポイントだった

状態によっては休職が必要な段階です。
すぐに専門医を受診して下さい。
何故こんなになるまで無理をしたのですか。
子供たちのために早く治療して良い仕事をして下さい。


かなり高い…
うわぁ ここまで来てるのか私。

眠気 

2005年07月09日(土) 22時40分
夕食を食べてからパキシル10mgを服用。
しばらくしたらすごい眠気が…
途中何度か起こされたものの、結局午後2時まで布団から離れられなかった。
夜8時過ぎてやっと眠気が覚めてきた。

えええ
こんなのが続くようだと困る…
これは薬の副作用なのかな。
月曜に先生に電話して聞いてみよう。

勝手に飲まなかったりしたらどうなるか怖いし、週末は処方どおりに飲んでおこう。

初薬 

2005年07月08日(金) 22時24分
処方された薬はソラナックス0.4mgとパキシル10mg。
ソラナックスを朝、パキシルを夜飲む。

処方されてすぐソラナックスを飲んでみた。
これといった変化を感じないまま、買い物へ。
友達がたまたま近くにいたので会うことに。
彼女も鬱を持っていて、私に病院を紹介してくれた人。

彼女はハンズへピルケースを買いに行くところだったので同行。
薬を持ち歩くのに便利なように、小さいのが欲しいところだったから。
ピルケースにも色々あっておもしろい。
タバコケースもかわいくていいな、だいぶ大きいけど…
とりあえず小さく薄いスライド式のケースを購入。

その後カフェで薬のことを色々教えてくれた。
でも名前が難しくて多分半分も理解できてない…
知識はちゃんと持っていたいので、色々と調べて勉強しなくちゃ。
分からないことがあったら聞ける人がいるので頼かる。

友達と別れてミロードへ。
ここでやっと変化を感じた。
店員としゃべるのが全然苦じゃない。
もともとそんなに嫌ではないのだけれど、どこか鬱陶しく感じてしまう。
それが全くない!
これが薬の効果なのかな…

初めて 

2005年07月08日(金) 21時50分
初めて鬱の薬を処方された。

胸がモヤモヤしたり不安になることがたまにある。
学校は行けば楽しいけれど、どうしても行きたくないこともしばしば というかしょっちゅう。
でも見栄っ張りなので、周りには頑張ってる風の自分を演出したり。
それでもストレスはあまり感じない。
年に何度かドッと体調を崩す、の繰り返しがずっと続いていた。

このままじゃマズい、と思い切って友達に紹介された近所の内科へ行ってきた。
とても話しやすい雰囲気のおじさん先生。
どういう症状があるかを聞かれ、いくつか質問された。
それから簡単なチェックシートをやった。
「仮面鬱じゃないようですね…」
仮面鬱って何かも分からないのに、はぁとか返事した。
「軽い鬱でしょう。それと少しパニック障害もあるかもしれません。
これからゆっくり治していきましょうね。あなた一人ではありませんよ。」
この言葉にとても励まされた。
家族や殆どの友達には内緒にするつもりだったから…。

自分と現実との間に一枚フィルターがかかるようになったのは高校生のときから。
上手く言えないけれど、何をしていても自分が本当に関わっていることじゃないような感じ。
そういうのって気の持ち方の問題、と思ってきたけれど違うのかもしれない。
高校生の頃のように、毎日を自分で生きているという実感が持てるようになれるかな…
そのために病院に通って薬を飲むことにした。

薬に振り回されてしまうんじゃないかと少し怖い。

どこかに吐き出す場所が欲しくて日記をつけることにした。
最近物忘れがとても激しくて、ちゃんと記録できるか不安。
P R
カヤ/大学生@東京
鬱らしい
周囲には内緒なのでここでは吐き出します
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