望むべき未来。 

2006年09月11日(月) 1時56分
自分がこの先どうしたいのかが分からない。
先輩との話しだ。
考える。
もしも私が気持ちを伝えたら先輩はどうするのかと。
答えはなんとなく分かってる。
私が自分の気持ちを全て打ち明けて先輩と付き合いたいと懇願したら、多分付き合ってくれるだろう。
先輩は望めば答えてくれる人なのだ。
でもそれが本当の答えなのか分からない。
今の状況がとても恵まれすぎていて、もし付き合うことになったとしてもこれ以上の関係はないはずに違いない。毎日何回もメールをし、ヒマならいつでも会ってくれる。
端からみたら付き合ってるのも同然だ。
ただ違うのは「私のもの」ではないということ。
不確かで、不安定で、いつ先輩が誰かのものになってしまうのではないのかと。
この関係にいつかは終わりが来る日はくるのだと。

ほしい。
ほしい。
先輩の笑顔が。
先輩の心が。
先輩の全てが。
叶わぬことだと分かってはいても心の底から欲して止まず。
いっそのことならこの気持ち、枯れてしまってはくれないだろうか。

明日から旅行に行くそうで。
少しでも、心身共に癒されますように。


あぁ。 

2006年09月06日(水) 2時33分
全ては取るに足らないこと。人と人の繋がりも、結局は全てが過去の思い出となっていくこの一瞬も。
取るに足らない。
取るに足らない。
考えるのがバカらしい。そうは思うのに、私は考えることを止められない。苦しい。こんななんにもならなぃことを。先輩の過去に嫉妬し、自分の過去に後悔をする。これからの私の人生を生きなきゃいけないのに、自分自身の問題はなにも考えられない。先輩がいなければ成り立たない、先輩あってこその私の人生。
今日もまた眠りに落ちるまで考えることを止めることはできそうもない。先輩の過去・現在・そして未来を。

10日ぶり。 

2006年09月05日(火) 3時29分
今日、先輩と食事をした。先輩に会うのは10日ぶりだ。今更ながら会う前は少しキンチョーする。13時〜23時で店を3軒はしご。先輩との話しは本当に尽きることはなぃ。
私が相手でなくとも先輩は人を退屈させることをさせないんだろう。本当に偉大な人だ。先輩に出会えたことを心から嬉しく思う。そして今みたいな満ちたりた時があとどのくらい続くのだろうかと不安になる。もしかしたら次会うことは出来ないかもしれない。そう思うと先輩の声や動作、笑顔など全てを目や耳に刻みつけておこうとしてしまう。



先輩にとってありえるはずがないと、日々思う。

なるほど。 

2006年09月02日(土) 4時51分
私は分かりやすい子なんだと改めて思った。

最近またボーイになりつつある私。
半年前までは髪もパイの位置まであったのに…。気持ちの変化は格好まで変えてしまうものか。

先日、先輩にも「男前になってきたね!!」と言われ、バイトの常連客には「入ってきたとき男の子かと思ったよ」と言われた。
いっそのこと目の前にきてもきづかなくてよいのに。
格好はどうあれ私が女だということには変わりはない。


女は男より長生きをする。
それだけが、今の救いだ。
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