ブルーレイディスクの規格策定
2012.01.17 [Tue] 10:37
ブルーレイディスクは、青紫色のレーザーを使った次世代の光ディスクのことです。2002年ごろにソニーとパナソニックなど9社が集まり、ブルーレイディスクの規格を策定しました。
このディスクの記憶容量は1層で25GBもありDVDの約5倍もの容量があります。
このブルーレイディスクは、CDやDVDと同じ直径12センチの円盤型のディスクです。
形状は、剥き出しタイプのものとカートリッジタイプがありますが、記録データが高密度のため、ゴミや傷によるエラー防止を目的として、現行ではフルカートリッジタイプが主流です。
- ブルーレイディスクの特徴 /
URL:http://yaplog.jp/blu-ray/archive/39
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