☆りにゅうある☆ 

October 13 [Sat], 2007, 17:33
このブログもすっかり放り出してしまいましたが、今後は「映画・舞台の感想」ブログとしてちょこまかと更新していこうと思います♪
前までは、ストーリーと感想分けてちゃんと原稿作ってたので、時間がないときは面倒だったのです;;

というわけで最近の鑑賞済。

*映画*
幸せのレシピ
アーロンとアビゲイルが見たくて行った♪ アビーはほんと上手い! リトルミスサンシャインがコメディエンヌ素養だとしたら、本作はドラマの才能をばっちりアピールしてくれていました。
話はベタなので絶対映画館で!ってほどでもないし、肝心のお料理があまりフィーチャーされていなかったのが残念だけれど、ケイトの家に泊まりにきてみんなでピザつつくシーンは画面もきれいだったし、見る価値あり。

*ミュージカル*
WICKED
劇団四季、初めて観ましたが、演出も舞装もとにかく凝っててすばらしいのひとこと!
役者さんがお上手だったので安心しきって見ていられました。歌聞いて泣いたのって映画のRENT以来だったのですが、日本語のせいもあってか歌詞がじーんと沁みてくるし、音域も耳に入りやすい気持ちよい高さでした。しろうとのわたしが聞いていて分かる位難しい歌ばかりなのに……。感動でした。かなりおすすめ。

レ・ミセラブル(ロンドン・ウエストエンド)
ロンドンに行ってまで観てきてしまった……。
東宝で観た時は役者に夢中だったことと、歌があまり良くないキャストがいたことでお話に入り込めなかったけれど、ロンドンキャストは歌はばっつぐんに上手いし(英語なのに歌詞がちゃんと聴き取れる。なんてきれいな発音なの!と驚愕)舞台映えするしで、感動しっぱなしでした。
いちばん印象的なのはエポニーヌのon my own。かわいそすぎて、エポがいじらしくて、涙がぼろぼろ出てきました。エポはレミの中で最もすきなキャラクターなので、イメージどおりの役者さんが演じていたのを観られてほんとうに良かったです。

またまた久々で…… 

April 04 [Tue], 2006, 1:26
就活で死んでました。でも一段落ついたので、そろそろちゃんとレビュ書き直しとかし始めます!
映画は見てました。三月に見たものリストとひとこと感想。なぜか泣いた映画が多かったなぁ。

四月は待ち遠しかったミュージカルの映画化が二本控えておりますv
プロデューサーズとレント。わたしはオペラ座に「どはまり」するほどのめり込まなかったひとなので、この二作の映画化も正直不安なのですが、前者はオリジナルキャストを揃えている点は安心なので、あとは映画ならではの多角的なカメラワークを良い意味で駆使してくれていることを期待できるし、後者は予告でうっかり大泣きしたので、とりあえず一度は必ず観に行こうと思ってます。

ごぶさたしてました。。。 

February 19 [Sun], 2006, 22:15
就活とインフルエンザのダブルパンチにKOされて、今月は感想を練る時間がこれっぽちもとれませんでした。
せめて観たものだけでも載せておきます。感想ひとことでごめんなさい!


+フライトプラン:子役かわいい。ショーンかっこいいvv ピーター・サースガードがいやらしい(いろんな意味で。笑)話も「そうくるのね」とにんまりする展開で嫌いじゃなかったです♪

+ミュンヘン:往年のスピルバーグ作品と比べると圧倒的に地味なんですけど、わたしは「シンドラー」の次にこれが好きです。国家の正論と一個人の正論がぶつかりあう方向性はつらいけれど、考える価値はおおいにあるのではないでしょうか。何よりもバナ兄のどんどん憔悴していく顔と、ぎらぎら痛い位観客を射抜いてきたまなざしは忘れられません。大好きなジェフリー・ラッシュもよかったので大満足です。

+THE有頂天ホテル:……何が面白いのかよく分からなかったです。こういうスラップスティックを日本人がやるとどうして安っぽく思えてしまうんだろう、わたしは。やっぱりわたしの中で、キングオブコメディはピーター・セラーズです。

+ジャーヘッド:サム・メンデスはたとえ戦争映画を撮っても美しい映像になるんですね。油田が燃やされてるシーンがすごく印象に残っています。お話は日本のトレイラーとだいぶ印象が違いました(カニエを強調しすぎたかもね?)が、哀愁漂うコメディです。ばっちりわたし好み。おもしろかったー☆ んでジェイクも文句無しにかっこ可愛かったのでcheerrrrrs!(笑)

+イノセントボイス 12歳の戦場:徹頭徹尾、子どもの視線で戦争の事実を眺めているから痛々しさ倍増。これを知らずに幸せな子ども時代を過ごせたことに感謝せずにいられない気持ちと、どうして世界にはこんなにも早く大人にならなくちゃいけない子どもがいるの? と恨みを叫びたくなる気持ちで、エンドロールを観ながら涙が止まりませんでした。戦争は子どもから子どもらしさを奪うって、本当です。


ミュンヘンから3本続けて戦争ものを観ました。好き、とは違うのですがとても興味があります。どれも味が違ってよかったです☆ 優劣はつけられないな。

オリバーツイスト。 

January 29 [Sun], 2006, 22:36
19世紀イギリス。養育院で育てられた孤児のオリバー(バーニー・クラーク)は、救貧院と奉公先をたらい回しされる厄介者扱いから逃れようと、身ひとつで大都会ロンドンへ向かいます。
七日間歩き続けてたどり着いたロンドンの街角でオリバーに声をかけた少年ドジャー(ハリー・イーデン)は、あてのないオリバーを自分の住処に連れて行きます。そこに暮らしていたのは、少年窃盗団を率いる老人フェイギン(ベン・キングスレー)。悪人なのに親切な彼に、オリバーは恩を感じるようになります。
ある日オリバーはドジャーたちと一緒に街へ出る事に。書店で立ち読みをしていたブラウンロー氏(エドワード・ハードウィック)のポケットからドジャーがハンカチを盗んだところ店主に見つかり、見ていただけのオリバーが捕まってしまいます。あまりのことに動転し気を失ったオリバーを可愛そうに思ったブラウンロー氏は、彼の世話を引き受けることにします。しかしフェイギン一味は警察沙汰になったことでオリバーが窃盗団のことを密告する可能性を恐れ、オリバーを追い始めます……
というお話。

スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと。 

January 29 [Sun], 2006, 22:30
メキシコ人のフロール(パズ・ヴェガ)は夫との離別を乗り越え、女手一つで愛娘クリスティーナ(シェルビー・ブルース)を育てるために稼ぎの良いロサンゼルスに移住してきます。全く英語を話せないものの、従姉の紹介で家政婦の職を得たフロール。勤め先の白人家庭クラスキー家は、将来を嘱望されるシェフの父ジョン(アダム・サンドラー)、情緒不安定でズボラな専業主婦デボラ(ティア・レオーニ)、デボラの母でアルコール依存症のエヴェリン(クロリス・リーチマン)と一男一女、というくせもの揃いの五人家族です。
フロールが家政婦の仕事に慣れてきた頃、クラスキー家では夏の休暇をマリブで過ごす計画が持ち上がります。家事のできないデボラはフロールに住み込みで働くよう懇願し、根負けしたフロールは娘のクリスティーナとともに贅沢な別荘にやってきます。しかし、クリスティーナを気に入ったデボラが彼女に過剰な干渉を始めた事で、娘を気遣うフロールとクラスキー家の関係が不安定になり……
というお話。

スタンドアップ。 

January 19 [Thu], 2006, 1:21
1989年冬。暴力的な夫から逃れ、二人の子どもを連れて実家があるミネソタの街に戻って来たジョージー(シャーリーズ・セロン)は、自力で子どもを養って食べていくために、当時まだ女性が進出し始めたばかりの鉱山で職を得ます。しかし、鉱山一筋で働いてきた実父ハンク(リチャード・ジェンキンス)は破綻した結婚生活を捨てた娘を快く思っていません。
ジョージーにとって鉱山は高収入を得られる職場ではありましたが、その労働環境は彼女と他の女性労働者に、ひどい精神的苦痛をもたらします。原因は、「男性の職を女性が奪った」と頑固に思っている男性労働者からの性的迫害です。
言葉から始まったそれに最初は抵抗するジョージーでしたが、強気な彼女をあざ笑うかのようにセクハラは激化。耐えかねた彼女は、知り合った弁護士のビル(ウディ・ハレルソン)に助けを求め、訴訟を起こそうとしますが……
というお話。

プルーフオブマイライフ。 

January 19 [Thu], 2006, 1:18
精神を病んだものの優秀な数学者であり、地元シカゴ大学で教授をしていた父ロバート(アンソニー・ホプキンス)の再起を信じ、ひとり自宅で介護にあたっていたキャサリン(グウィネス・パルトロウ)。しかしロバートは帰らぬ人となり、彼女は激しい脱力感に襲われ生きる目的を見失います。
沈みきった彼女を、ロバートの遺品の中に研究に役立つ資料がないか探すため、教え子ハル(ジェイク・ギレンホール)が訪ねて来ます。以前、研究室でキャサリンを見かけて以来淡い想いを抱いていたハルは、彼女を励まそうと声をかけ続けます。キャサリンも徐々にハルとの会話に安らぎを見いだすようになり、葬儀の夜をきっかけに二人は距離を縮めます。
ハルを信頼したキャサリンは、すべての資料を見ることを許可します。そうして見つかった一冊のノートにハルは驚愕しました。そこには、数十ページにも及ぶ画期的な数学理論の証明が書かれていたのです。しかしキャサリンが、その証明は父ロバートではなく自分が書いたものだと言い出し、周囲は一気に混乱に陥ります……
といったお話。

キングコング。 

January 19 [Thu], 2006, 1:16
1933年、大恐慌まっただなかのNY。映画監督のカール(ジャック・ブラック)は伝説の島・スカルアイランド(髑髏島)への海図を手に入れ、そこで映画を撮影しようとしていました。パトロンたちの反対と投資を中止する決定、さらに主演女優の降板にもめげず、カールは助手のプレストン(コリン・ハンクス)と脚本家のジャック(エイドリアン・ブロディ)、街でスカウトした喜劇役者のアン(ナオミ・ワッツ)らをかなり強引に船に乗せて出港します。
イングルホーン船長(トーマス・クレッチマン)をはじめ、クルーは皆実在するか誰も知らない島の存在を疑っていました。しかしある夜、海上を覆う深い霧に飲み込まれた一同は、進路を阻む巨大な岩壁にぶつかります。そここそ、カールが探し求めていたスカルアイランドだったのです。
一隻のボートで島に乗り込んだ撮影班が壁の内側で目にしたのは廃墟。すると突然原住民が現れ、諍いに及んだ挙げ句アンがさらわれ、コングと呼ばれる島の主への生け贄にされてしまいます。それを知った一同はアンの救出のために奔走します。ひとり、未知との遭遇に浮き立つカールをのぞいては……
というお話。

On A Clear Day。 

December 28 [Wed], 2005, 0:30
ほんとは9月にイギリスで観ました……おそいし。

フランク(ピーター・ミュラン)は定年を目前にして勤めていた船会社をクビになり、人生に生き甲斐をなくしてしまいます。私生活では実の息子と折り合いが悪く、可愛がっている孫ともめったに会えません。昔、海水浴で訪れたビーチでもうひとりの息子を海難事故で亡くしていることが、今もフランクと息子の間にしこりを残しているのです。
そんな折、趣味だった水泳の仲間がドーヴァー海峡を泳いで横断しようと言い出します。人生に一つ区切りを付けて心機一転すべくフランクはその話に乗り、自分を追いつめるかのようにトレーニングを開始します。たびたびよぎる、波間に揉まれて亡くなった愛息の最期に心を痛めながらも、フランクはこの大胆な計画を成功させることはできるのでしょうか……
というお話。

ロードオブドッグタウン。 

December 27 [Tue], 2005, 23:21
1975年、貧困にあえぐ人々が身を寄せ合い暮らすカリフォルニア州ヴェニスビーチ――通称「ドッグタウン」。ここで育ったジェイ(エミール・ハーシュ)、トニー(ヴィクター・ラサック)、ステイシー(ジョン・ロビンソン)は、それぞれに悩み事を抱えながら、鬱々とした気分をサーフィンとスケートボードに明け暮れて晴らす毎日を過ごしていました。
そんな彼らの生活は、サーフィンの師とあおぐスキップ(ヒース・レジャー)が手に入れた新しいタイプのスケートボードと出会ったことで大きく変化します。スキップは高性能のボードと少年たちの運動神経をいかしてスケートチーム"Z-BOYS"を結成、三人は持ち前のセンスと斬新な練習方法から編み出した独創的なスケーティングでたちまちスケーターのアイコンと言われるようになっていきます。
しかし、トニーの大会での活躍を目にした大手スケートボード会社が、商業的理由でチームからの引き抜きを提示したことをきっかけに、三人のあつい友情に歪みが表れて……
というお話。
2007年10月
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