ジャマイカ楽園の真実〜Life&Debt 

2006年05月22日(月) 20時45分
音楽コーナーにあったから、てっきりレゲエ・ダブの世界を満喫かと思いきや、
ものすごく社会派な作品だった。

あまりに「うさぎ!」的にリンクしていたから、
ちいさな驚きを感じた。

とはいえ、世界中では、ものすごい深刻な問題になってるんだろう。
私たちの日々のニュースではとりあげられないけど、
こういう問題は、世界中に蔓延ってるんだろうな。
地球上の大多数の人々は、海外旅行なんて一生いけないんだから。
お金ってなんだろ?資本って?
たった数国が決めたルールに小国が従わされている。奴隷のように。
ものすごく単純なことが、数国の「利益だけが価値基準の人々」によって、
入り組んで、絡まって、手がつけられなくなっている。
あんなに美しい国なのに。最高の音楽を産んでるし。

何ができるんだろう?
まず”知る”ことは有益なはずだけど・・・

茶の味 

2006年03月05日(日) 21時47分
茶の味。
自分の中の歴史に残る感じの映画だなー。
たまらん。
ストーリーのバランス、演出、人、空気、質感、すべてよい。
あの絶妙なかんじは・・・
巨大な自分にじーっと見られてる感じとか、
どうしてあなたは三角定規なの〜とか!
我修院達也がたまらん。
あたりまえに、目の前に広がる世界があって、そこをそのまま歩く。
なんか、うれしい。




フィリパ・ピアス 

2006年03月04日(土) 22時37分
「川べのちいさなモグラ紳士」読んだんだけど。
やっぱりもう、わけわかんない設定から、ぐんぐん自分で想像して考えてくうちに、
ものすごい大きなテーマに向き合ってたりする。
児童文学なのに、ほんとに世界がとてつもなく広いんだ。
あの視点は、本当に独特で、いつのまにか自分がその中にいて、
はっとする。知らない間にだだっぴろい草原(くさはら)に立ってたような。
開放感と、自分と向きあう感覚と。
それでもう、細部まで綿密で、最後はみんな成長して。
ベットも、モグラも、私も。
だからまだまだ元気でいてほしいな。


shigoto 

2006年02月26日(日) 21時03分
仕事をはじめると、とたんに生活が変わる。
発見もたくさんあるのだが。
あんまり息苦しくならない程度に、バランスよくやりたいもんだ。
久々に写真整理したりして、
みえなかった景色がみえるのは、うれしいことだね


鏡心 

2005年12月24日(土) 18時04分
「鏡心」みた。
ふむ。うん。という感覚。

「どこにいてもあなたはあなた」
「その世界で感じていることは、あなた自身が自ら創り出している」
「あなたが見ている世界は、あなたの心の鏡が映し出している風景」

いやはや、自分をとりかこむあらゆるものから
いちいち影響をうけてしまうのは、どうしようもないよ。

人間同士の営みに真理が見出せないというとこに行き着いて。
自然でいることがいかに奇跡的なことか、身にしみる。

実和子さんはきれいだよ。

ムーミン絵本 それからどうなるの? 

2005年11月26日(土) 17時17分
DVD作品。
原作の絵が好きだから、それが動くのってうれしい。
トーベヤンソンのナレーションもすごくよかった。特にフィンランド語が。
この作品1979-80年作!産まれた年だよ・・・
それなのに、日本での発売は2005年の5月って遅くないか?

自分も森の中にいるような気持ちになる、独特の雰囲気が好き。
クニットがマッチを擦る瞬間が特に
本当に、核心をついた物語だよ。これに限らず、全て。
遠いフィンランドの地でも、同じようなことを感じている人がいたのだと思うと、
不思議な気分になる。でも、そういうもんなんだね。
よっぽどアメリカ人の思考の方が理解できん。

パペットのほうも、ちゃんと観たいな。

チェブラーシカ 

2005年11月24日(木) 19時04分
CHEBURASHKA観た。
前からその存在は知っていて、遠くから見ている感じだった。
原作をちょっと読んでやめたことがあったけど、
アニメは、よい。
登場人物の小さな動きひとつひとつや、限られた量の言葉。
色の質感とか、音楽の響きもよかった。
カチャーノフがノルシュテインの師匠という事に驚いた。
それにしても、ロシアアニメ、素晴らしいなあ。

チェブラーシカ=ばったりたおれやさん
なんかまろんに似ている。

若いながらも歴史あり 

2005年11月17日(木) 18時18分
Fishmans DVDなわけだが。
もう、素晴らしくて。「わすれちゃうひととき」とか。
そこらへんでもう、これ、すごいわ。と。
もったいないから残りは明日にしよ。と思ってさあ翌日は、
「気分」からのものすごい展開に、更に笑えてきて、
ワンコインCDで踊りまくった。

あのツアーの音質、アレンジすごい。
ベースとか!
緻密に打ち合わせしてたんだろうけど。
あの瞬間瞬間の、それぞれの「気」がばしばし伝わってきた。
もう私、これでいいや。と思った。
何も無理することはなく、心地よく、まっすぐ。

Alice 

2005年11月17日(木) 17時33分
ヤン・シュヴァンクマイエルの「アリス」を観。
本当に、素直にじーっと見入る感じ。
不条理だらけなんだけど、そんなこと考える隙間もない。それが心地よい。
子供の時観てたらウハウハじゃないかなあ?

アリスの頭上でねずみが焚きだしをするとこがかなり好き。

いままで観たこの人の作品の中で、いちばん好きだった。



         


2046 

2005年11月03日(木) 16時05分
「2046」観た。
フェイ・ウォンが美しい。わかりきってることだけど。
心意気までも、まっすぐ、一点をみてる感じがする。

しかしストーリーが、どうも・・・
あれだけぐだぐだしといて、「みんな、一人。」と酔いしれて・・・というような。
正直ついていけない。メランコリーを美化したいようにしか受け取れない。
すごく長く感じて、疲れた。
もうほんとそんなの、お遊びだよ。そういうの改めて見せられても、
現実のほうがガッとくるし、笑えてくるよ。

映像はクリストファー・ドイルなのだが、いつもの躍動的な感じではなかった。

ポスターとかパッケージって国によって全然違う。
ヨーロッパ版ポスターが好きだ。




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