痺れる 

April 05 [Thu], 2007, 2:26
麻痺している。

僕の頭ン中。

僕は表に出ると、体がついて行けてないから、翌日は死んだように眠る。

体がね。

頭ン中は眠れなくて。

そしたら、何を考えてるのかわかんないほど、痺れてきた。


僕は今、何をしてるのか。

僕は今、何をしたいのか。

僕は今、何をするべきか。


現実から目を背けたくて、ひたすら活字を追う。

耳から音を入れる。

だけど目の前の現実が、ソレを度々中断させる。


待ってよ。

僕、まだ歩けないのに。


言ったところで通じるわけがナイのだが。


僕は。

僕は表に出たい。

僕はまだ我慢しているんだよ。

僕が表に出るのは危険。

自分で恐ろしくなるほどの狂気を持っていて。


僕のヴァンパイアへの憧れは血への執着。

それはきっと生きることへの執着だね。

生きてないと血は見れないもの。

だから今日は血を見たくて。

当らず触らず送っている日常をぶち壊したくて。

触れるだけでイッてしまいそうなくらい刃を研いだ。

耳に紅を描きたくて。

ピンと迷いながら。

でもやらなかった。


段々鼓動が落ちてきて冷めてしまった。

愛しい人の顔が浮かんで。

僕は約束したから。

自分で傷つけないと。

僕の鼓動は愛しい人が感じてくれる。

僕の鼓動を確かめるのは僕の愛しい人だけ。


だけど僕の狂気が叫ぶ。

血を。

血が欲しい。


なぜ欲しがるんだろう。

僕は見たいだけのはずなのに。


僕の歪んだ情欲が血を欲しているんだね。

そうか。

要は欲求不満なのか。

サディストか。


僕の耳にあるBloodyMaryが支配する。

血を欲しているのはコレか。

同化 

April 04 [Wed], 2007, 2:36
君と同化したいんだね。

君の服を真似て、君の話し方を真似て、君の笑顔を真似て、君の優しさを真似てみる。

僕は君になりたいんだ。

君は幸せそうだから。

少なくとも僕よりは自由で。

僕が既に手放してしまった自由と選択を持っていて。

君を真似ればそれが戻って来るような気がして。

決して届かない僕の自由。

だからずっと頭の上に描き続ける。

君と一緒に生きる夢を。


僕はどんなに邪魔されようとも、きっと君を選ぶ。

自由と引き換えに孤独になっても、僕は君を想う。

いっそそうなってくれたらどんなに幸せだろうか。


きっと負けなければ。

世間ってのに負けなければ、日の目を見れるのかな。


早く会いたい。

共に眠りたい。

宇宙よりに 

April 03 [Tue], 2007, 2:37
意識が僕の体から抜けて、広い宇宙に想いを馳せていた。

気付くと外は夜で。

今日は満月なのに雲しか見えなくて。

それどころか冷たい雨。

寒い。

吐く息が白く立ち上る。

しょうがないからずっと借りたCDを聴き漁って、頭をフル回転。

僕が次にやりたいことを。

たくさんある。

たくさんありすぎてまとまらない。

僕が眠ってた何年もの時間を追い付こうと焦るかのように、次から次に。

半分は現実を見て。

半分は理想を夢見て。

そしたら、僕の中だけでは消化できずに、意識が抜けた。

どこか遠いとこで。

広いとこから見下ろしてた感じ。

このまま日にちが過ぎれば、早く君の元へ飛べるはず。

遠い意識の中でも、いつも君は近くにいるんだよ。

ふとした瞬間に、君の香りがしたりしてさ。

そしたら胸がぎゅってなって。

一人で勝手に、愛しさに身をよじる。

早く会いたい。

心と体 

April 02 [Mon], 2007, 2:39
バランスを取るのが難しい。

今日の僕は、心が壮大だ。

夜、僕は闇の中で地球を感じた。

僕が怖がっていたモノたちが、全て愛しく思えた。

だから言葉が、次々と生まれて来る。

だけど、体がね。

体が少しついて行けてない。

今日は引きこもり。

頭の中で、心の中で、宇宙を想うだけで一日が終わりそうだ。

そこには君もいるんだよ。

僕の愛しい人。

だけど今日は、君が近くに感じられる。

胸の奥 

April 01 [Sun], 2007, 2:43
ぐるぐるしてる、僕の胸の奥。

明るいことと、暗いことが、振り幅が大きかった今日。

愛しい人の元を離れて、まだ一週間も経ってないというのに。

僕は一人で立ってることができなくなって来た。

歩いていても、立ち止まっていても、寝ていても、思い出すのはあの人のこと。

楽しくても、悲しくても、伝えたいのは僕の愛しい人。

僕はどこまで、愛しい人の中へ踏みこんでいいのかがわからない。

僕のどこまで、愛しい人が踏みこんで来てくれるのかがわからない。

僕なら、全部あげるのに。

君が望むモノ全てを手に入れてあげるのに。

でも、この、世間っていう見えない壁が、僕の歩みを止めてしまうんだ。

そしてやっぱり、僕たちは違う道を歩いているんだね。

僕らは、お互いに一人しか歩けない道を選んで来たから。

いつか交わることを夢見るしか、今はできない。

太陽 

March 30 [Fri], 2007, 2:44
僕には太陽は合わない。

太陽の光は強過ぎて、包み込むというよりも、突き刺すように感じられる。

今日は久々にやられた。

地球の青さを物語る、空の青を眺めていたら、だんだん頭が痛くなって、吐き気がしてきた。

太陽って、ずっと輝いているだろう?

ヒトの色を変えるほどに。

そんな強い光に射抜かれたら、僕自信が光ることができないから。

きっと、僕は自信過剰。

だから、僕より輝くモノとは合わない。


月は、太陽がいるから輝く。

支えがいるから輝いている。

でも僕は月にはなれない。

きっと僕は、自分が自分で輝きたいと強く思っているから。

僕は、僕の光で輝く、月が欲しいんだ。

僕がいないと輝けない、そんな月が。

僕がいないと生きていけない、そんなヒトが。


会いたい。

君に会いたい。

月が好きで、月に帰りたいって泣く君に。

僕の愛しい人。

今日は、月を眺めに、もう一度外へ出よう。

不眠 

March 29 [Thu], 2007, 2:45
眠れなかった。

眠ると、愛しい人を探す夢。

決して姿を現さない。

僕は4年前まで、夢に女性しか出て来なかった。

それは僕の学校や、仕事の環境がそういう場だったからだと思っていた。

だけど、日常で女性にしか触れないで過ごすなんてありえない。

それでも、夢に出て来る、どんな些細なヒトでも、全て女性だった。

でも、4年前からそんなでもなくなっていたのに。

ここ最近、また、夢には女性しか出て来ない。

確かに環境が少し女性よりに傾いてるのは事実だが。

それに、僕の夢には、どこかしら男性に傾いてるヒトも出て来ないから、友人たちの何割かは、決して出て来なかったりする。

今、まさにそう。

だから、夢で愛しい人を探しても、決して現れない。

純然たる女性ではないからか。


せめて夢の中だけでも傍にいたいのに。

せめて夢の中だけでも繋がっていたいのに。


誰か、愛しい人を夢に見る方法、知りませんか?

迷子 

March 28 [Wed], 2007, 2:46
愛しい人のいない土地に来てしまった。

僕は不安でしょうがない。

ここには僕の味方は誰もいない。

僕は完全なる孤独の中で闘い続ける。

今、僕がやるべきことははっきりしている。

だが、まだ、僕はこの土地に慣れていない。

もうずっと住んでいるはずのこの土地に。

僕の場所は愛しい人の元だけになってしまったから。

だけど僕の愛しい人は、いつも僕の傍に想いはあるからって。

そこに居ることが大事だからって言ってくれる。

見えない想いで僕を優しく包んでくれる。

僕は困らせてばかりだ。

泣き言を言うのはいつも僕。

いつからこんなに弱くなってしまったんだろう。

いつから独りで立てなくなってしまったんだろう。

早く帰りたい。

あの人の元へ。
P R
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