どうもこんばんは、元ふらの中キャプテン松山光、もといこのみです。
いつの間にやら、ブラックツリー3人娘は、アンダー22日本代表3Mになっていました。
ちなみに、3Mとは、岬太郎(ようこさん)、三杉純(A子さん)、松山光(不肖このみ)のことです。
そんでもって、ブラツリのプロデューサー的存在のぢゃっき〜さんは、吉良監督です(笑)。
それにしても、翼君たちってまだ22歳なんですね、若いわ〜。ちょっとショック(笑)。
今日のお昼、岬さんから、吉良監督のアドバイスが私に伝えられ、難航していた「CLOUDY HEART」のイントロ、かなりスムーズに行くようになりました!
岬さん、監督、ありがとうございます!!
でもまだイントロしか触ってないから、そろそろ次に進まなきゃ(笑)。
そうそう、今日、三杉さん(A子さんですよ・笑)がですね、数日前にふらっと楽器屋さんに寄って衝動買いしたというスコアを持って来ていらっしゃったので、見せてもらうと、それはチャットモンチーの「シャングリラ」という曲でありました。
三杉さんは、先日チャットモンチーのライブを見に行って、いろいろと思うところがあったらしく、この前の練習でも、「打倒チャットモンチー!」と声を上げていらっしゃってました(笑)。
早速、お昼休みに「シャングリラ」の着うたをダウンロードして聞いてみたりなどして、家に帰ってメロディやらうろ覚えのままコードを弾いてみてびっくり!
慌ててマイシスターの部屋のドアをKNOCKIN’ON YOUR DOOR(単語かぶってるよ!)、
「これなんの曲弾いてると思う?」
との問いに返ってきた答えは、
「え?阿佐ヶ谷」
そうなんです、サビのコード進行が、私がバンジー及び町田さんにどっぷりハマるきっかけになったあの曲にそっくりなんです!
もちろんメロディ乗っけたら全然違う曲なんですが、それはつまり「シャングリラ」のコード進行がすっごく私好みだってことなわけでして。
三杉さん、あまたある曲の中から何故これを選んだんですか?これも運命(笑)!?
それにしてもこの曲、ドラムがすごく楽しそうですよね。だからこれを選んだのかな?三杉さん。ハイハット使いがたまらんですね。むすんでひらいて、飛んで跳ねて、シャンシャンシャンシャン、その上にベースが乗っかって、変調子後にギターが入って、ハンドクラップも入れたいなあ。コーラスも、大変そうだけどこんな風に重ねられたら、とても気持ちよさそうです。
コード進行も最高にいいですしね(笑)。
「CLOUDY HEART」やって、「シャングリラ」やって、初めてのことばっかりで覚えなきゃいけないことはたくさんあって、忙しくて大変だけど、それでもやっと、本当に好きなものに触れられているっていう実感が持てたから、林檎ちゃんに出会ってどんどん楽しくなったから、
「毎日恋して 毎日抱きしめ」、「かわいい かわいい きみのこと 愛してる」。
そうしたら、いつか素敵な声で歌ってくれるかなあ?
ずっとずっと側にいてくれるかな。
シャングリラ まっすぐな道で転んだとしても
君の手を引っ張って離さない 大丈夫さ
シャングリラ 君を想うと今日も眠れない僕のこと
ダメな人って叱りながら愛してくれ
(BGM:Forever Love(パラダイス・ガラージのカバー)/CARNATION
シャングリラ/チャットモンチー)