六
November 04 [Sat], 2006, 0:47
暗い檻
そこは月明かりにさえ照らされることはなくて
毎夜、独りで乗り越えなければならない…
凍えるような寒さと何も見えない暗闇
【ドウシテ、ドウシテ…】
幾度となく流した涙は、枯れ果てたらしい
もう、怖くても悲しくても 涙が 零れてはくれない
どんなに、悲しくても……私は、泣けない
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だから、笑顔だけは失くさないように
笑って いなくちゃ…
- Rain |
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