悲観 

2007年01月28日(日) 3時39分
パソコンが使えなくなって二日が過ぎようとしている。
どうやらこのプログは携帯からでも書き込めるらしく、
そのお陰でこうして日記は携帯から書ける様だが、
俺が動かなくなるのは最早時間の問題なのだろう。
キーボードも壊れていたしIMEで何とか補うにも限界か。

苦悩した末、【黒衣の騎士団】は解散させようと思う。
団員に一通り説明してから後継者がいなければ解散、
もし後継者がいるならばその者に任せて俺は隠居しよう。
その後、これから退会するかどうか考えるとしよう。
退会するならばするで挨拶だけはして終わろうと思う。
携帯で続けるにしても恐らく伝言を返すのみの隠居かね。
まぁ、こうして日記を書く事くらいは出来るだろう。

友人達は悲しむのだろうか、仲間達は嘆くのだろうか。
そんな彼等に俺は何か少しでもしてやれたのだろうか。
まだ彼も彼女にも償ってやれてはいないではないか。
或いは・・・・俺が消えると知れば喜ぶかも知れないな。
時間は掛かるだろうか何時か必ず俺はこの場所に戻ろう、
俺だけがのうのうと生きていくのはさぞ嫌だろうがな。

外食 

2007年01月24日(水) 2時37分
今日は仕事先の先輩が居酒屋に連れて行って貰った。
そこには奢りと聞いて喜んで付いて行く俺がいた訳だが、
人として財布の中に5000円ほど入れて居酒屋へ向かう。
店に入って直ぐに若い女性店員がオーダーを取りに来た。
ふと顔を見れば気のせいか、見知った顔だった気がする。

それは確か俺と交代で仕事場を辞めていった女性だ。
「あ、ブラッド(仮)君ー!?キャー先輩までぇ!?」
・・・・・聞いてねえよ。何この無駄なサプライズ?
その女性が嫌いだった訳ではない、純粋に驚かされた。
まぁそういう事情を聞いたり、先輩の愚痴を聞いたり、
取り敢えず二人とも飲んで店を出ようとしたその時、
再び問題の女性店員が会計を済ませた二人に言った。

『10840円になります
高い。二人で居酒屋に来た中では驚愕の値段だ。
思わず財布に忍ばせた5000円を確認する程の恐怖。
いや、確かに色々頼んだけれどそれにしても高い。
そして爽やかな笑みを浮かべて言った女性も憎い。
まぁ奢りと言われてもやはり5000円払っておこうと、
先輩はそれに断固として受け取ってはくれなかったが。

ほろ酔い気分で家に帰れば旧友と会話する事が出来た。
旧友と話すのもパソコンが壊れてからなので久しい。
話し始めて何時間経ったかは覚えていないのだが、
途中でヒヨコ虫談義になった時はまぁ結構会話が弾んだ。
寂しいと言ってくれたこの友も掛け替えない親友の一人だ。
(注意:下記は友人Sがその様子を書いてくれたもの)

奇弁 

2007年01月23日(火) 3時07分
[団体の間]全体に宛てた国家の創造を呼びかける。
俺自身奇弁を振るうのは久しぶりだが同時に面白いが、
知名度や発言力がない俺がどこまで出来るだろうか。
まぁそういった部分を含めて楽しんでいる俺がいる。

簡単に説明するならば団体で協力して国家を描く。
団体とはそもそも集団だ、それは数を示している。
団体それぞれが目的としている分野が数多くあり、
国内の機関として機能出来るものも多々存在する。
それらを集め固める事・・・・・それは言うなれば、
欠片を集め作品を生み出す事に似るのかも知れない。

その逆に別々の目的を違えた団を固めると言う事。
それは個人の目的から始まり、相性、思想等等。
今回はそれら全てを考慮していなければならない。
多くの人がいるのだからそれも仕方ないと思う。
ただ、一人でも多くの者が楽しめる催事にしたい。
そうする事で[団体の間]に新しい風が吹くだろう。

常軌を逸した考えをある者は奇弁と言う、戯言とも。
皆が考え付くようなものに何の価値があろうか。
皆が思い当たる答えを得て何の意味があろうか。
嘲笑われるのは俺でいい、蔑みも俺だけで十分だ。
こんな俺が動く理由などそれだけでいいのだから。
それ故に、奇人はただ奇弁を振るうのみと考える。

混沌 

2007年01月22日(月) 2時48分
未だ嘗て類を見ない異例中の異例、混沌来たれり。
遅すぎる神の審判だがこの状況にこそ意味はあるだろう。
今でしか出来ない事をするにこれほどの舞台はない。
いや、これほどの時は二度と訪れないやも知れんな。

『誰もが等しく、誰もが笑って暮らせる国家があれば』
もう随分昔の事になるが俺にもそう想った時期もある。
それは力があればある者ほど想い焦がれてしまう夢。
決して叶わないと理解はしていても見てしまう幻だ。
或いは意図せず神は試しているのではないだろうか。

助けを求める、一人でも多くの者を助けたいと思った。
だから俺は自治団体を、【黒衣の騎士団】を作ったのだ。
この機に成し得なかった夢さえ叶えられるのやも知れん。
本当に救いの手を求めている者にさえ、差し伸べる手。
ただ今はそれ以上に自分で作った離れ難き場所を想う。

国は人を守る言わば箱でしかない、よりも多くの者を。
一人でも多くの者と楽しみながら夢を見ていこう。
いや、そうしなければ意味がないのだ。
ならば団長としてではなく、俺はブラッドとして立とう。
確かに器ではないかも知れないが、大きな救いとなる。

国よりも【黒衣の騎士団】にこの身を捧げようではないか。

懸念 

2007年01月21日(日) 1時10分
今日は時間があったので[団体の間]を見回していると
何故か聖獣騎士団が消滅の危機に陥っている様だった。
責任者がいなくなればこうも困惑してしまうのだろうか。
明日は我が身か、と縁起でもない事を思ったのは余談だ。

取り敢えず自分が考えられる助言だけはしておく事にした。
部外者の声に耳を傾けるのどうかは不安ではあるが、
何か行動を起こさなければどちらにせよ長くは持たんだろう。
しかし言葉を発した時点で少々後悔してしまったのもある。
俺が口を出さずとも自ら覚悟を決める者もいるかも知れない。
それこそ貴重なのだがその機を摘み取ってしまったかね。

だが数名知った顔がいるので何とか賛同は得られた模様。
これからどうなるかは彼ら次第で、どうするかも彼ら次第だ。
団体を生かすも殺すも団長次第だが団員もまた然りだろう。
不謹慎ではあるが誰かが成長する姿に期待するとしよう。

俺がいなくなった後の騎士団を重ね合わせてみるが・・・・
もし騎士団がそうなれば彼らならばどうしてくれるだろうか。
期待もあれば同じくらいの不安もある、重荷にならないかも。
結局の所は騎士団の存続よりも強く生きてくれればそれでいい。

支援 

2007年01月20日(土) 8時43分
最近よく考えてしまう事はこれからの事だ。
この残された短い時間の中で何が出来るだろう?
だから今までに出来なかった事をしようと思う。
やろうやろうと思ってやらなかった事をしようと思う。
少しの後悔さえ、残してはいけない気がするから。

まず騎士団の安定は元より今以上の拡大と増強。
今後は手配が解除されているらしいので諸国を巡り、
少しずつ騎士団に必要な人材を探していく予定だ。
国家を普通の順番で行くか逆からにするか迷うが、
その前に誰か一人共に付けるか考えてみようかね。

もう少しすれば支援活動も始まるだろうが・・・・
多く見積もっても予想としては五人前後くらいか。
殆んどが返事を出さなかったりフリータイプだろうな。
それでも何もしないよりはずっと良いだろうよ。
或いはこれも勉強の一つだと思えば無駄にはならん。

まぁどちらもどうなるかは分からんがどちらも楽しみだ。
特に今回のような大規模の仕事は珍しいからな、
今まででもボルホコ山での任務くらいしかなかったし、
折角手伝ってくれる仲間がいるからには頑張らなければ。

悲願 

2007年01月19日(金) 2時30分
復活して感じた事だが俺にはまだまだやりたい事が多々ある。
前までは何一つ遂げてないものはないと思っていたが、
こうして戻ってみると何故かしたい事が溢れてしまった。
国事に励もうとは思わないが少なくとも個人的なものはある。

騎士団に関しては最低でも20人を超える団体にしたい。
無論、それは数だけではなく仲間として付き合える者達に。
そうして[団体の間]に二分化、或いは三文化していく。
最終的には師団を作り国家を凌ぐ戦力を有する団体へ、
当然あくまで自治団体なので支援活動が主になるだろうが。
まぁ騎士団専用の保管所とか今でも欲しいしな・・・・orz

俺個人はと言えば隠居したところで役職者につこうかと。
騎士団で元帥を務めるのもいいが軍務に戻るのも悪くない、
王位に興味はないままだが軍務大臣は譲れないところだ。
出来れば大国、それも独立した軍事国家ならば尚の事だ。
その後はゆっくりと集めた仲間を育成して門閥にしたいかね。
平民上がりの俺では貴族とまではいかないが楽しそうだ。

世界を去った友との約束を果たし、過去の償いを終える。
それから十分楽しめば・・・いや、楽しんだと思う事が出来れば、
その時俺は初めて心から笑っていられるのではないだろうか。
これ以上ない満足した様子で皆に別れが言えるのではないかな。

平和 

2007年01月18日(木) 1時14分
暇な時に何か出来ないがと久しぶりに書店へ向かった。
様々な種類がある中で気になったものがあったので
足を止めて見てみると明らかに値が張りそうな本の様だ。

『青の聖騎士伝説 ~LEGEND OF THE BLUE PALADIN~』
小説のようなので購入しようかと思い、最後に値段を見てみる。
【定価:本体1800円』】の文字、ついにその場に座り込んだ。

座り込んだところでその隣にあった本が視界に入る・・・
『青の聖騎士伝説 ~LAMENTATION OF THE EVIL SORCERER~』
本体定価価格はこちらも同じく1800円、今度こそ倒れかけた。
まぁ正直欲しいが二巻まで出ており合計3600円、痛手である。

『どうするのだ俺!?どうする!?どうする!?』と、
財布に相談する前に某CMであったライフ○ードを見てみる。
『購入』・『読破』・『強奪』
良い選択肢が一つもない気がするのは気のせいだろうか。
ちょっと待て、強奪って何だ。何故に最終手段が強行突破?
警察に引き回されて来いという遠まわしな嫌がらせか?
取り敢えず無言で問題の一枚を破き捨ててもついでに燃やす。

冷静になり他の選択肢である二枚のカードに目をやると、
ふと素朴な疑問が頭の中に浮かんできた。
よく見ると他の二択も結果的に変わらないのでは?
そんなどうでもいい日常を繰り広げる俺は、きっと平和なのだろう。
・・・・・まぁ少なくとも、こんな下らない日記を書ける内は平和だな。

依存 

2007年01月17日(水) 23時32分
自分を支えるものとは何か?ふと考えてみる事にした。
恐らく皆誰もが心の支えを持っているのではないだろうか。
それは大切な人、例えば家族であったり、恋人や親友だ。
或いは思い入れのある物、また或いは過去に楽しかった頃。
辛ければ辛い時ほど心の支えと言うものは必要になる。

ただ『それ』ばかりに依存してはいけないのだと感じた。
例えば『それ』が壊れた時、人は脆くなってしまうだろう。
例えば『それ』が失われた時、人は弱くなってしまうだろう。
必要だが『それ』が無ければ歩けないなどと言う事はない。

例えるならば自転車の補助輪に似ているのかも知れない。
補助輪があれば誰でも安心して乗る事が出来るだろう。
だが、なければ乗れないのならばそれは自分の力ではない。
補助輪を付けてばかりではそれから先へは進めないから。
そこで補助輪を外して頑張ろうとするから乗れる様になる。

一歩進もうとする為にはそれに伴うだけの相応の力が要る。
これは個人的な考えなので参考にはならんだろうが・・・・
支えと言うのは文字通り背中を支えてくれたりするもので、
初めから頼るものではなく、まして縋り付くものでもない。
苦しい時、自らが一歩を踏み出す為に在るものなのだろう。

小説 

2007年01月16日(火) 3時57分
舞台はネバーランド大陸の最北端に位置するカーシャ。
時代は狂った国王と腐った貴族が国を治めていた頃。

・・・・漠然とし過ぎている気がしないでもないorz

(PCの調子が悪いのでこの日記の続きは明日
P R
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