献血記録 

October 13 [Sun], 2058, 0:00
献血記録を付けてみましょうかと。
ペースは月に一回。2週間に1回と言うヘビーさではありません。

自分でページ作るのも面倒なので。

以下のリンクから辿ってください。
昔のものはもう忘れました。リストアップだけしておきますね。

献血について
⇒⇒献血のこと、献血の基準、献血ルームの一部始終 など。
用語説明
献血のリスクについて
⇒⇒あんまり調べても出てこない献血のリスクについて、非常に簡単な素人知識をまとめました。間違っていたら直しますのでコメントください。素人知識だと言うことを踏まえてお読みください
⇒検査結果の見方


〜〜記録〜〜

001. 16.07.03 松本200
002. 16.07.31 諏訪200
Extra 16.10.31 東北大学(大学祭)献血バス
 →新幹線の時間が厳しくなり採血せず。
 →10月1日から本人確認実施のため学生証提示。本人確認2。

003. 16.11.24 松本200
 →本人確認1(JR通学定期)
004. 17.02.02 松本200
005. 17.04.09 松本200
006. 17.06.16 松本200
007. 17.07.30 松本200
008. 17.10.13 松本血漿(CCS)
 →18歳誕生日(笑
009. 17.11.16 松本血漿(CCS)
010. 17.12.22 松本血漿(CCS)
011. 18.01.23 松本血漿(CCS)
012. 18.03.24 諏訪血漿(CCS)
 →受付時間ぎりぎりに入ったら、別に体調悪くもなかったのに2サイクル切りになりました。
013. 18.05.06 松本血漿(CCS)
014. 18.07.02 松本血漿(CCS)
015. 18.08.20 松本血漿(CCS)
016. 18.10.02 松本血漿(CCS)
 献血手帳献血カードに切り替えになりました。
017. 18.11.10 松本血小板(CCS)
018. 18.12.30 松本血小板(CCS) 検査結果
019. 19.01.23 松本血小板(CCS) 検査結果

検査結果の見方 

October 12 [Sat], 2058, 1:58
このページでは略称アルファベットを用いています。

生化学検査
ALT(GPT)
AST(GOT)
γ-GTP
TP:総蛋白
ALB:アルブミン
A/G:アルブミン対グロブリン比
CHOL:コレステロール

血球計数検査
RBC:赤血球数
Hb:ヘモグロビン量
Ht:ヘマトクリット値
MCV:平均赤血球容積
MCH:平均ヘモグロビン量
MCHC:平均ヘモグロビン濃度
WBC:白血球数
PLT:血小板数


第19回血液検査結果 

January 31 [Wed], 2007, 23:54
採血日 2007年1月23日
採血種類 血小板成分


見方

生化学検査
ALT(GPT) 19
AST(GOT) 19
γ-GTP 29
TP 7.8
ALB 4.9
A/G 1.7
CHOL 171

血球計数検査
RBC 505
Hb 15.4
Ht 47.2
MCV 93.5
MCH 30.5
MCHC 32.6
WBC 67
PLT 25.6

⇒今までになく血小板、濃かったようです。

第19回献血記録 

January 23 [Tue], 2007, 16:30
献血場所:松本伊勢町献血ルーム
採血種類:PC+PPP
総回数:19回目 成分献血:12回目 血小板:3回目
採血機:CCS

19回目の献血は、松本伊勢町献血ルームで血小板でした。2007年染め初めです。
通常松本では、午後終了間際の献血では血漿のみの採血になるんですが、血小板が足りなかったのか、血漿が余っていたのか、血小板成分をすることになりました。

今回の医師はいつもの丁寧な先生。非常に丁寧なのでこちらが恐縮してしまいます。
何事もなく問診が終了し、検査へ。

機械の位置関係で、左腕採血をしたいとのこと。
今まで18回全て右腕採血なので、初めての左腕採血なのですが、幸い血管はどちらも出るので、左腕での採血が決定。

いつもの通り、前前回から始まった本採血時の初流血除去での検査用血液採取のため、1本採って、検査にかける。血球濃度、血小板量良好。CCSで血小板+血漿の左手片腕採血に決定しました。


一番奥のベッドに横になり、初めての左腕にちょっと不安を覚えながら、採血。左腕採血だと、普通に勉強できんじゃん、と勉強道具を暗記モノ一つ持って、針を穿刺した段階で気づく。

途中で隣にお兄様がやってきました。
どうも依頼献血だったようで、青色ラベル=B型のRH-だったようです。
超VIP待遇。すげー。


なんやかんやで洗剤もらって、帰ってきました。

次回は私立の結果次第で採血日時決めようと思ってますが、2月終わりから3月中に県内で最後の献血をしたいと思います。


処理量 1615
血小板量 202
血漿量 224

処遇品は洗濯洗剤でした

検査結果

12月30日血液検査結果。 

January 14 [Sun], 2007, 1:48
採血日 2006年12月30日
採血種類 血小板成分


見方

生化学検査
ALT(GPT) 20
AST(GOT) 19
γ-GTP 25
TP 7.6
ALB 4.9
A/G 1.8
CHOL 151

血球計数検査
RBC 515
Hb 15.7
Ht 48.1
MCV 93.4
MCH 30.5
MCHC 32.6
WBC 57
PLT 22.2

第18回献血記録 

December 30 [Sat], 2006, 12:00
18回目(18回-成分11回-血小板2回)の献血は、松本伊勢町。
予約をして行ってきました。

友人4人とともに献血ルームへ。
1人は服薬中のため、採血できないことがあらかじめ分かっていましたので、待合室で待ってましたが、あとの4人は採血の予定でした。

2人は初献血。問診票のタッチパネル(あんまり感度がよくないんだよね)に悪戦苦闘しながら、入力をしてました。

問診はいつもの先生じゃなかった。まぁ年末だしね。非常に若い先生。もしやアルバイト!?なんていうことはないでしょうけど。医師法上の制約から、れっきとした医師であるはずです。
事務的に済まされたのは非常に残念でしたが、いつも電子血圧計で測るとエラーになる私が、今回は普通に計れました。ただ上が148もあり、測りなおし。結局138-79。

私は今回はPC+PPPと言うことになりました。PLTは21程度と決して高くはないと思われますが、CCSで4サイクル、60分程度の長丁場になります。

私の前のベッドでじゃが氏が血小板3サイクル。
隣のベッドに遅れてkatsuyaが400ml。初献血。

もうひとりの初献血の友人は、問診で引っかかったようです。
曖昧な点が合ったようで。

見渡してみると、CCSのベッドは大体埋まっていました。時は10時40分頃だったでしょうか。
テルシスSのベッドは2床とも空いていました。
電源は入っていたのですが…。どうもCCSを優先的に利用しているようです。

400mlの友人は松本名物「台秤」。松本ルームでは全血で採血装置を使うことはめったになくて、大体この「台秤」を利用します。
看護師の方が振りながら。


テレビを見ていましたが、別に面白くもなく、周りを観察しているうちに採血終了。

処理量 1609
血小板量 221
血漿量 246

処遇品は洗濯洗剤とキティのクリアファイルでした。

検査結果

献血のリスクについて 

November 13 [Thu], 2003, 0:02
その手のサイトではあまり触れられていない献血のリスクについて、少し触れてみたいと思います。

リスクの発生率は、総献血者の1%程度です。これには軽微なもの(内出血等?)が含まれるそうです。その1%のうちで、医療機関を受診しなくてはならない被害は、0.01%。仮に100万人の献血者が1年に1度献血をしたとすると、1万人が軽微なものを含むリスクを負い、そのうち1名が医療機関を受診する計算です。

まずリスクの救済措置から
献血者健康被害救済制度
2006年10月1日から、この制度は開始しました。献血によって副作用等の被害を被った場合に救済を求めることができる制度です。
この制度は始まったばかりですから、まだ多分適応例はないと思います。

リスクを見ていきます。
内出血
軽微なリスクの一つと考えられます。献血後に揉んだり、重いものを持つ等、献血した側の腕を酷使することによって起こりえます。また、献血の針を刺すときのミス、成分献血の返血失敗によって起こりえます。私はおこったことがないですが、様々な方の話からすれば、湿布をし包帯で巻き、塗り薬をくれるとか…。正しい情報ください。

クエン酸反応
成分献血特有の副作用です。血液が固まらないように、クエン酸ナトリウムと言う無害の成分を血液に混ぜます。これは、人間の体内に入ると速やかに肝臓で代謝され、排出されるそうですが、個人差もあり、処理に時間が書くことがあるようです。このときに唇の痺れ等が発生します。

私は軽微なものがおこったことがあります。カルシウムを多く含むお菓子や飲料をベッドに持ち込み、少しずつ飲む、食べる、というのが一番の対処法になると思いますが、持ち込み禁止ルームは気をつけて。

血管迷走神経反射反応(VVR)
痛みの刺激、不安などを要因とし、気分が悪くなってくるようです。最悪の場合は意識を失います。初めての採血のときは、テレビを見たりして気を紛らわせることでこれを防ぐことができるかと思われます。2回目以降で慣れてくればあんまり気にしなくてもいいかもしれない。もともとの体調が悪いと起こりやすいとも言われるので、体調が悪いときの献血決行はやめた方が無難でしょうね。

神経損傷
針を刺すわけなので、神経を損傷する可能性がないわけではないです。


と並べてみましたが、もう一度書くと、リスクの発生率は軽微なものを含めて総献血者の1%程度です。交通事故にあって、がんで、輸血を受ける確率に比べれば、小さいかもしれませんよ。

献血について。 

October 13 [Mon], 2003, 0:01
2006年12月現在、血液に完全に代わるもの(人工血液)は未だ開発されておらず、また代替血液は開発されてはいるが、限度がある。そのため輸血には人の血液を使用せざるを得ない。献血制度が整備される以前は売血によって血液の需要を充たしていたが、金銭を得る目的で過度に売血をする者が多数現れ、これらから得られる血液は血液としての質(「黄色い血液」)および供血者の健康の面で問題があることが多かったため、現在は輸血用血液は専ら献血によりまかなわれている。

以上Wikipedia日本語版
「献血」 2006年11月30日 (木) 12:35 61.211.38.133版 より引用

黄色い血液、とは、回復の遅い赤血球の回復を待たずに売血を続けたことで、赤血球の赤い成分が少ない状態の血液のこと。血漿の色が見えてきてしまっているものによるのでしょうか。

そのような利益目的の「血売り」による健康被害を減らすことなどを目的に、今日本では、建前上善意に基づく献血によってのみ血液を賄っています。

2005年までは日本赤十字社が主体として血液事業を行ってきましたが、法改正により現在では厚生労働省が主体となっています。

〜献血の種類と制度〜
全血献血
血液をすべて提供するものです。200ml(16歳から)400ml(18歳から)の二種類があり、共に採血開始から約5分から10分程度の所要時間となります。
200mlは男性45kg、女性40kg以上、400mlでは男女ともに50kg以上の体重が必要とされています。年間で男性が合計1200ml、女性が800mlまでと制限されています。
この種類の献血は、回復が比較的緩やかな赤血球も採取するため、200mlは4週間後の同じ曜日、400mlで次が全血献血の場合男性12週間、女性16週間、成分献血の場合男女ともに8週間をあける必要があります。

使用される患者の側に立つと、400mlの方が副作用の可能性が抑えられるため、400mlを積極的に頼まれることもあるかもしれません。ただ、200mlの方が献血者にとって負担が少ないことは確かだと思います。

成分献血
血液の成分のうち、回復の穏やかな赤血球を体内に戻す献血者にとって負担が軽い献血方法です。血液を一旦抜き、外界とは遮断されたキット(使い捨て)の中で遠心分離にかけ、赤血球と採取する成分に分離して、成分だけを集めます。採血開始から約40分から60分程度の時間が必要です。
血漿成分献血血小板成分献血とがあり、共に18歳からできます。
体重制限は男性45kg以上、女性40kg以上です。
男女ともに2週間後の同じ曜日から全ての種類の献血ができますが、血小板献血1回を2回にカウントして年間で24回が成分献血の上限となります。

血小板は、採血後72時間が使用期限になります。その前に検査のために大きなセンターに搬送される等の時間を考えると、実際に使える時間はどうしても短く、少量を短期間に安定的に確保することが大切と考えられます。
長野県では、午前中の血小板成分献血が予約カードにて推奨されています。午後の遅い時間帯の献血の場合、血小板成分が十分に集まっていることが多いので、多く血漿成分を頼まれます。


詳しい条件は公式なホームページにあります
また、海外渡航、海外居住、予防接種、血清接種の関係で一定期間献血できない期間が決められています。
⇒See also 用語説明


用語説明 

October 13 [Sat], 2001, 0:00
以下には
献血の種類
献血の装置
についての記事があります

〜〜献血の種類〜〜
全血献血…血液成分を全て提供する方法です。200ml400mlの2種類があります。16歳から献血できますが、400mlは18歳からです。採血から10分程度で終わります。この記録では、「200」「400」と略記しています。
成分献血…血液を一度抜き、機械を用いて遠心分離にかけて血液の成分を分けて採取する方法です。時間はかかりますが、体内回復の遅い赤血球を体内に戻すので献血者への負担は小さくてすみます。血漿成分献血血小板成分献血があります。血小板献血では血漿を同時に採取することが多いですが、合計すると同じくらいの量になるように調節されています。18歳から献血できます。採血開始から40分から60分かかります。この記録では、血漿を「PPP」、血小板を「PC」と略記することがあります。

See also 献血について


〜献血の装置について〜
・全血献血では、専用の機械を用いることが多いようですが、私のよくいく長野県内のルームでは「台秤」を利用することが多いです。看護師さんが忙しくてついていられないときや血液の出が悪いときは機械にかけられることもあります。18歳になる前に1度だけかけられました。
・成分献血では、専用の機械が用いられます。ないと成分分離ができませんから。。
松本のルームにはヘモネティクス社の「CCS」、「Multi」(予備機か?)、テルモ社の「テルシスS(テルモアフェレーシス装置AC-555)」が配置されています。3機種ともPPP,PC+PPPのどちらの成分献血にも対応しているようですが、松本ルームでは「テルシスS」はPC+PPP限定で利用されているようです。

〜「サイクル」とは〜
成分献血で、「血液を抜く⇒遠心分離⇒返血」を1サイクルと呼びます。
ルームなんかではよく「○回」とかって説明を受けますけれど…。

私の場合、3から4サイクルが標準的です。



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P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:tsugu
  • アイコン画像 誕生日:1987年10月13日
  • アイコン画像 現住所:長野県
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献血の啓蒙も兼ねて、私の献血記録を更新していくことにしました。

16歳のときに200mlで献血デビュー。
18歳の誕生日に血漿成分で成分献血デビュー。

月1回のペースで通っています。

今までにも数名、友達を献血に誘(いざな)ってきました。
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» 献血のリスクについて (2015年03月29日)
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