スポンサードリンク
大学生のみなさんは、大学院に進むか就職するか、
将来何になるかによって、例えば就職を希望する場合は、
公務員試験などは、早いものは5月からはじまりますので、
2年生の後半から考えなくてはなりません。
自分がやりたい研究があれば大学院に進学は問題ないと思います。
大学院に進学することを考える人は、
その時期から大学院 学費も調べておいたほうが良いと思います。
大学院への進学は同じ年齢の人より2年間遅れをとる感じがしますが、
大学院卒業後は、研究してきた関連の研究機関への就職に有利です。
大学院に進学するとなると、最短でも修士までは24歳、
博士の場合は26歳から27歳までは学生なので、
大学院 学費の経済的な負担はずっと続きます。
大学院 学費には、殆どの大学で奨学金制度も有りますので、
大学院卒業の時点で成績がいいと、返却義務の免除もあるようです。
私立の大学院では、大学院 学費以外に、施設費や教育拡充費、
同窓会の会費など、入学金と授業料の他に費用がかかったりします。
大学院によっては、その大学の卒業生は学外生よりも大学院 学費の中の、
入学金を安くしていることが多いです。
国立大学の大学院 学費は一律ですが、
私立の大学院に進学を考える場合、
80〜100万円くらいは準備しておいたほうが良いと思います。
2年次の納入金は、入学金がかからない分1年目よりは安くなります。
日本学生支援機構の第2種奨学金は、月13万円まで借りることが出来ますが、
見通しを立てておく必要があると思います。
[ この記事を通報する ]
- 大学院 |
- URL:http://yaplog.jp/blogtu02/archive/7