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馬油は無添加の商品です。馬油そのものが、豚や牛、魚などに含まれる成分よりも人間に近い成分をしているのです。
馬油は無添加であることでより肌に優しく、人間に近い成分であることから浸透力も高いのですが、合成物質を含まないことで肌の奥まで浸透しても安心な製品なのです。
メーカーによっては馬油が無添加であることへのこだわりを強く持っています。それは、アトピー性皮膚炎など、肌に刺激が少なくて痒みや傷などに安心して使えるものにしたいからです。
馬油が無添加であることは、その製品の状態からも知ることができます。無添加の馬油は、室温が暖かいとトロトロとやわらかくなります。馬油を冷蔵庫など涼しいところで保管すると、硬さがでます。それは、油を安定させるような添加物がないからです。
馬油が無添加であることで、汗をたくさんかくのに肌の敏感な赤ちゃんから、お年寄りの床ずれまで幅広い世代で使うことができるといえます。敏感肌の女性のスキンケアとしても保湿などに効果を発揮します。
馬油は無添加なので、もともと臭いの無かった馬油が古くなり、油っぽい臭いが気になることもあるかもしれません。肌につける抵抗のあるときは、革製品の艶出しなどにもおすすめです。ですが、特には使用期限はありません。
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