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乾燥肌には馬油がおすすめです。乾燥しているときは肌が敏感で、刺激に弱くなっているときが多いものです。しかし、馬油は無添加で赤ちゃんにもアトピーにも使えるほどです。個人差はありますが、アトピーと乾燥肌を同時に抱えるような方なら一度馬油を試してみてはいかがでしょうか。
乾燥肌に馬油が良いのは馬油の油分によって肌にフタをする感じで肌を守ってあげられることでしょうか。普段乾燥肌だと馬油はとてもベトベトしてギトギトしそうなイメージがあるかもしれません。軟膏を塗って肌が余計悪化した時のような心配がよぎる方もいらっしゃるかもしれません。
そんな不安のある乾燥肌の方は馬油をごく少量伸ばして塗るところから始めるとよいでしょう。手に取ると、意外に馬油はさらっとしています。油がやわらかくなる温度の関係(30度以上でトロトロする)で、室温があまり高くなければ手に取った時は思いのほかさらっとしているはずです。トロトロが気になる方は冷蔵庫保存する方法があります。これは、凝固安定剤の入っていない馬油ならではです。
乾燥肌を馬油が守る他の理由は、乾燥している肌は水分が不足しています。化粧水などの外からの水分補給をしてもどんどん乾いていく、と言う方もいらっしゃるでしょう。その肌水分の蒸発・発散を過度なものにしないために必要なのが皮脂膜です。皮脂と汗などの水分でできているのが皮脂膜ですが、馬油は分泌の損なわれている乾燥肌の皮脂を補ってくれるのです。
つらい乾燥肌が馬油でどう変わるのか、個人差はあるところですが、普段のクリームからたまにかえるなら、人間に近い天然成分の馬油もいいかもしれません。
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