なぜかこの季節になると思い出す
ら〜ら〜ららららら〜ら
ら〜ら〜ららららら〜
熱狂的ファンの方には大変申し訳ありませんが、
ここだけの話、『北の国から』の田中●衛さんは幼少の頃から
生理的に苦手だったりします。こんばんわ、のんかでございます。
ブログで晒してる時点でここだけの話でもなんでもないのですが。
そういえば、暮れも押し迫ってきますと
連日連夜、忘年会やら、クリスマス会で
みなさま肝臓も足腰もボロボロになっておりませんか?
そんな時は
『飲ぉむ前に飲むぅ!』みたいな☆
あーもうヤバイ。想像しただけでどうにかなってしまいそうだ。
さて、今月号のvivi(女性ファッション誌)に
イケメンの時代は終わった、今ブサイク男が人気急上昇中!
みたいな特集があったんですけど
記事によると
『ブサイク・デブ・チビ』の3拍子、略してB男っていうらしいのね。
で、そのB男さんを賞賛する女子たちの意見としては
『B男は略奪されない』とか
『B男が隣にいると自分がかわいくみえる』とか
『触り心地がいい』とか色いろあったのですが。
なんて利己的なの☆
では相対的にみて、そういう自分はどうなのかというと。
生まれてこの方、ずっとチビなので背などあんまり関係ないんだよね。
たとえば
20才で好きになっちゃいかん平凡なオッサンを好きになったり
頭の中がいつも4次元空間みたいなボクサーとか
みかん顔だった八百屋の息子とか
ワタシの恋愛遍歴を知る古くからの友人らには、
『マニアックすぎてアンタの男を見る基準がわからん』
って言われることが多だあるんだ。
もちろん、世間一般も同意するような
うぁーカッコイイ男前やなーって街角で見とれたりして
こういう人が彼氏やったらなぁ、と妄想することはあれど
実際、それが=現実的彼氏、というのはどうも結びつかないんだ。
イケメン=芸能人とかモデルを愛でるような感覚
というほうが、むしろ強いかもしれない。
例えるなら憧れの高倉健さんを見るような感覚。
結局のところ、多少の緊張感は必要だけど
お互いが気取らず自然体でいられる人
(わんぱくなワタシを優しく受け入れてくれる人)であるなら
男前であっても、それなりであっても、ちょっと残念であっても、
表面的なことなんて実際気にならないんじゃないかしら。
と個人的には思っちゃうんですけどね。
一番の優先順位ってなんだろうと思うと
ワタシはそういう結論になってしまうわけです。
とかく女性誌が提案するブームてのは、怖いですよね。
一過性の熱病みたいなものなんだもの。
きっと持ち上げるだけ持ち上げて、来年の夏☆目前に
――B男のブームは去った。やっぱりイケメンが好き!――
とかいう特集が組まれて
B男達をズトーーーーーーーーーーンって夏の砂浜に叩き落とすのかしら
かくいうワタシも自分のことは棚において、言いたい放題☆
器量善しでもないのに llll(-_-;)llllllllllll
ファッションも、言葉も、生き方も
トレンドだけに押し流されず、自分なりの不変の価値観って
必ずあるとワタシは信じているんだ。