(無題) 

December 01 [Mon], 2008, 11:35
バナナで釘を叩いてたCMが好きだった。
あれはなんのCMだったっけ?
カチコチに凍ったかわいそうなバナナ。


女性は下着姿はみせないけど、なぜ水着姿はみせられるんだろう。
男からするとほとんど同じなのに。
俺はトランクスみたいな水着絶対履きたくないや。


謎が深まる女子の生態をを、自由になったここ最近またなぞを深めていっています。そして自分の癖についても。へき。ね。

またいろいろなことが動き出しています。
秒針も地球も放っておけばまわりつづけ、俺のまえにも君の前にも、沢山の闇と光りを交互に届け続けます。
地球の歩き方では解決できない迷いや問題も、面白いようにやってきます。でもその新しい出来事は、皇太子にもオバマにも理解できないものがあるはず。

晴れた日の夜より、雨が降ったあとの静かな夜のほうが温かったりする。

そんなときもある。




   ♪∫∂∈∪

みこしだ! 

September 14 [Sun], 2008, 13:10
まつりだ!








   ♪∫∂∈∪

秋と風 

September 09 [Tue], 2008, 1:26
みごとなまでの秋香
どうしてだよ
懐かしい
冷たい風

半年前は飽き飽きしていたこの匂いに一滴
また六ヶ月後の自分が
いまとまったくべつの俺でいるように

九月は好きで
切なくて
冷たい


   ♪∫∂∈∪

Squall 

September 02 [Tue], 2008, 16:02
降るかな。








   ♪∫∂∈∪

 

January 24 [Thu], 2008, 2:27
こんなにさむいのに、こんなときにかぎってゆきは降らない。

できれば埋めておきたいのに、こんなときにゆきは降らない。

こんなにしずかなのに、こんなときに限ってゆきは降らない。

もしも 

January 05 [Sat], 2008, 4:33
もしも僕が映画監督なら

毎回必ずハッピーエンドにするだろう

どんなに悲しいストーリーだとしても

ラストシーンには心を暖かくして終わらせる


人生だって同じだ



あけましておめでとう。

今年もこの誰も知ることのない文を書き記す。

終電車 

December 16 [Sun], 2007, 6:57
多分
不本意に乗り遅れたのは初めてだ

地下鉄の罠にハマった

上野のマンガ喫茶で時間を潰した

意外と快適で楽しい

というのも、恋人がわざわざ心配して来てくれたから、優しい彼女に感謝した。

朝、知らない街は楽しい
散歩してかえろうか迷う

やらなければイケないことがあるので、6時48分発に乗り家路を急いだ。

tracy chapman 

December 06 [Thu], 2007, 14:41
彼女の名前を耳にしたことはあるだろうか、美しい男性の声を持つ彼女は幼い頃、その声が故に暗闇の幼少期を経て来た。

歌心が芽生え、人前に立ち唄うようになってもその冷ややかな目は美しい歌声を無視した。
黒い肌、男の声で歌う彼女の声が評価されたのは、彼女が唄うようになってからいくらか時間がかかった。

そしていま彼女の声は美しい、冷たいベットが少しずつ温まっていくような、そんなふうに彼女の唄は身体を柔らかく温かくする。
決してラッキーを歌っているわけではない彼女の唄は、傷みと同期し共感という安らぎを与えてくれる。

明日に願いをかける僕らは、いつも救いを求めている。
そして今までの自分に許しをと問う。
自分を信じようとする自分を信じるのじゃなくて、素直に自分を評価出来るように、また永遠の明日を目指す。

渋谷に23時 

December 01 [Sat], 2007, 22:58
待ち合わせは宮益坂。

30分の遅刻。

まあ、時間は決まっていないようなものなので気にはしない。

この時間の上り電車は大晦日依頼乗ってないような気がする。

さっきまで製作をしていた。
僕は一度にいくつかを平行して作らなければ飽きてしまう癖があるらしい、いまはそのほうがいいようだ。

さっきまで作っていた曲を、ためしにiPodできいてみる。
案外音が良い。今回リズムをループサンプルにしたからかな、耳障りがまあまあ聴きやすい。

後で忍さんにも聴かせてみようか。

忍さんは高校の一つ上の先輩、先輩といっても敬語を使う間柄ではない。

尊敬する先輩の一人。

僕は先輩に恵まれたと思う、結果的にどうかは解らないが、みんなが僕の先輩をどう思うかは知らないが、僕はあの可笑しな先輩達が大好きだ。
出来れば心も体も口も衰えずいてほしい。
今は皆ばらばらだが、落ち着けばまた溜まるようになるだろう。

今日は一昨日急に俺を誘った忍さんの心を確かめにいく。
忍さんが俺を誘うなんて何年ぶりか、ていうか会うのがいついらいか、んーなんのつもりだろうか。
イベントに一緒に行こうということらしいが、そこにお目当てがいて、他に行ける人がいなくて、クラブ行く人は俺しかいないという感じかなと、気になる。

なんだろう
なんだろう

なんなんだろう


窓の外には時折クリスマスらしいネオンやイルミネーションが見える、この寒さが毎年ちゃんとやってくる地球はあと何年続くのだろうか。

冬の静が好きだ。

2072年 享年92歳 天国の僕からの手紙 

November 24 [Sat], 2007, 21:26
元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。
僕は92歳で、つまり西暦2072年に、寿命を全うして生涯を終えます。良い事ばかりでは無かったけれど、それなりに楽しい人生だったと思います。
だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2010年の風の強いある日、僕は自然な成り行きによって、アメリカのフロリダへ行くことになります。そこで、その後を左右する大事件が起こるのです。できれば覚えておいてください。
最後にひと言、92年間生きてみて思ったのは「とんでもない出来事こそ、いい思い出なんだ」ってこと、なんてね。
それでは、またいつか会いましょう。
みんなに、よろしく。
P R
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