外部コンテンツ貼り付け 

2007年10月24日(水) 8時51分
Youtube

Stickam動画


Stickam画像
桜

ゴーゴーアイ運用録 

2007年10月23日(火) 11時54分
 フラッシュゲーム『ゴーゴーアイ』が制作された理由の一つに、自分の周辺視野と瞬間視を鍛えると言うのがあった。一月経過した今、30秒台からようやく10秒台までタイムを縮めることができた。テストプレイでタイムが先行していた友人の感想どおり、タイルをクリックしている最中に別のタイルを探せる能力が向上したというわけだ。

 フラッシュゲーム ゴーゴーアイ
http://www.sakuranomichi.jp/core/modules/tinycontent/flas/fla3_gge.html

 鍛えられた能力で、変化したことが二つある。一つは、運転中の視野が広がったことだ。分かりやすいのが、信号のない交差点が連続する住宅街で、コーナーミラーを複数認識できるようになったことだ。視力が向上したわけでもないのに分かるようになったのは、確かにゴーゴーアイが効いたというわけだ。

 もう一つが―――あまりありがたくない話だが―――部屋に住むアシダカグモの発見率が軒並みに向上したことだ。このクモは2年前から生息しており、今では体長6センチと大きい。これだけ目立つクモなのに、ゴーゴーアイを行うまえはほとんど見かけたことはなかったのだ。

 今も天井の四つ角で眠っている。夜の活動時間になると、テレビを見ていたり、本を読んでいるときでも彼女の接近を察知できる。これが、ゴーゴーアイの力だ。だが、クモに関しては確証がない。単に彼女がわたしを怖がらなくなっただけかもしれないからだ。

 [私的プレイのコツ]
 1:目を閉じて、心を落ち着ける。(必須)
 2:画面が開いたら、1ケタを瞬間視でとらえる。
 3:3つか4つの続き番号タイルを周辺視野で把握し、素早く押す。
 4:7、8、9のタイルを押している最中に、瞬間視で10〜19を瞬間視でとらえる。
 5:3つか4つの続き番号タイルを周辺視野で把握し、素早く押す。
 6:20〜も同様に瞬間視でとらえて周辺視野で把握。

 [これまでの感想]
 モニターから30センチ離れてプレイしているけれど、5×5マスの数字で見えていないタイルがある。視力の悪さ、網膜の部分はく離、目の疲れが原因と思われる。
 並び運もある。続き数字が固まっていると速くなるので、毎日8分(休憩をあわせて20分)くらい行うと、好タイムが期待できる。
 (余談:1から25がきれいに並ぶのは、15じょ(じょ=10の24乗)分の1回の確率なのでまず、ありえない。
 1/15,511,210,043,330,985,984,000,000)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:blogcheck
読者になる
詳細:大二郎
2007年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる