レノボが14型液晶を搭載したUltrabook新型『ThinkPad X1 Carbon』を発売

December 17 [Sun], 2017, 0:24




(@DIME)



レノボはInternational CES 2014の開催に伴い、14インチ液晶搭載の新型Ultrabook『ThinkPad X1 Carbon』を発表した。日本発売は現時点では未定となっている。

『ThinkPad X1 Carbon』


外形寸法/タッチモデル:幅331×奥行き226×高さ18.46mm、非タッチモデル:幅331×奥行き226.5×高さ17.7mm
質量/約1.31kg
プロセッサー/第4世代Intel Core i7 processor
OS/Windows 8.1
ディスプレイ/14型1600×900ドットTN液晶、14型2560×1440ドットIPS液晶(10点マルチタッチ選択可能)
GPU/Intel HD Graphics 4400 (GT2) & 5000 (GT3)
メモリー/最大8GB
ストレージ/最大512GB
サウンド/Dolbアンダーアーマー バッシュ-ハイパーヴェノム3 Digital Plus; HD Microphone
通信/Bluetooth 4.0; 802.11ac; NFC; 4G + LTE WWAN
カメラ/720p HD Camera
バッテリー/最大9時間駆動

【『ThinkPad X1 Carbon』の主な特徴】

?第4世代Intel Core i7 processor を搭載
?WQHDの高精細IPS液晶モデルもラインアップ
?5列キーボード「Backlit Adaptive Keyboard」を採用

『ThinkPad X1 Carbon』はタッチパネルディスプレー非対応と対応の2タイプがラインアップされており、それぞれ17.7mm、18.46mmというスリムなサイズを実現。しかも最大で9時間の駆動が可能なバッテリーを搭載している点にも注目したい。さらにディスプレイも2560×1440ドットの高精細モデルも用意されており、選択の幅が広がった。

前モデルから引き続き、カーボンを液晶天板とボディに採用。「軽量」と「高剛性」を両立させたほか、液晶ディスプレイが180度開く構造も踏襲されている。

プロセッサーには第4世代Intel Core i7、メモリーは最大8GB、ストレージは最大512GBという基本スペック。無線はBluetooth 4.0+Wi-Fiに加えてNFC、ワイヤレスWAN(LTE)なども選択が可能だ。

またキーボードは従来の6列から5列構成に変更された「Backlit Adaptive Keyboard」を採用。アプリや目的、使用シーン別に自動で機能が切り換わるタッチセンサー型ファンクションキーを搭載している(設定はアプリによって変更可能)。

主要なインタフェースはUSB 3.0×2、マイク/ヘッドホン用端子(3.5mm)、HDMI出力(標準)、 OneLinkドック、 Mini DP、有線LANなど。

<製品情報>(英文)

http://news.lenovo.com/article_display.cfm?article_id=1743

(文/編集部)