救うのは太陽

November 19 [Sat], 2011, 14:15
2月からずっとお宅のようにい続けた。要がなければ、家を一歩も出ずに。3月に地震が発生して、実家に戻ったけどやはり出かけることが少ない。家は大好 きかと聞かれるとそうでもない、つまらなくてしようがない時だって度々ある。自弁させていただくなら、余計なエネルギを済んだから、自慢してもいる。本当 はやりたい事があるからです。そのことを達成させるためにどれだけ犠牲できるか試しているんだ。

 今日も突然何をすればよいか分からなくなっていた。一週間ぶりに家を出てジョッキングをしてたら、一日中最も好きな夕日のマジックアワー、この時の写真 は一番綺麗に映れる。暑すぎず明るすぎず、ただただ顔を金色に染めてくれる夕日、優しい気持ちで包んでくれたようだった。
  
 Googleたら、太陽は約48億年前誕生したそうです。地球上のすべての命、エネルギの源たるものである。地球の46億年の歴史を24時間と例えるな ら、人類史の2万年は23:59:59秒に入る。その一秒でやがて、24時間で溜まってきた太陽からの恵みエネルギーを費やしてしまうのである。石油も天 然ガスもその24時間で太陽のエネルギを吸収し、死んだ生き物の残留物なのだ。人類社会には正義を守る力がある、しかしそれは地球にとってどうなのかは別 物だ。むしろその正義は人類の都合だけではないでしょうか。この一秒間での変化を地球は耐えられるのでしょうか。
  
 環境保護者論ではない、他人のようなことだと思えないからだ、今のままで環境を破壊し続けても、地球は地球で太陽を回り続けるだけだ、変わるのはそこに 生存環境があるかどうかだけ。何者も寿命はある、そして、その寿命の前に事故死ってこともある。太陽もそう、地球もそう。寿命が来たらBang!って爆発 して何もかも消えるでしょう。その最後の輝きは超新星爆発って言う物だ。
ジョッキングコースには緑の木々はある。ふと思ったら植物こそ一番知恵を持っているんじゃないでしょうか、与えられた物だけを受け取り、うまく利用し、そして他の生き物の生存環境も創りだして、決して欲張りはしない。
 ここまで書いて何を言いたいのか分からなくなってきた。紛れもない事実は世の価値観やルールに囚われることは勿体無いことだ、一瞬の命を最大限い輝かせなきゃ。金や地位と関係なく、心に答えを。