空気が読めないプログラミング教本

October 23 [Sun], 2011, 17:17
世の中にあるプログラミングの教科書。。

大抵が営利目的や自己満の為に書かれている。

わからせてあげることが第一!という気持ちのない筆者のなんて多いこと。


自分で何でも考えて調べられるような、わかる人だけがわかればいい?

そんな教え方の方には教育者としての資質の半分しかありません。

だったらまずは人生から教えてあげましょうよ?

非常に難しいですよ。しかし、無駄なことではないはずです。


初心者がなにがわからないってねぇ。

単純に論理的な意味なんですよ。

普通の日本語でいいんです。単純な意味がわからないんです。


数々のサンプルコードや解説に目を通して思うこと。

あれ、いつの間に前提変わったの???

非常に細かい部分なんですが、

なんの説明もなしに、前提とか骨組みが突如変えられていたりするんですよね。

書いた人は、前の(ずっと)項目でも説明したから、ここは省いていいでしょ。

と決めつけています。


決めつけというのは非常に怖いことです。

検討の余地すら与えないのですから。つまり無思考ということです。

なので、あまりにも一方的なことが時々起こります。

これではそれこそプログラミングヲタクの所業となってしまいます。


人間的な考え方として、

処理前と処理後の比較をするということがまず行われます。

そんな時に、たとえ細かいところでさえ、不可解な動きをして意味不明になっていたりすると、

それに対して真剣に考えるわけです。


そう、真剣に。で、休日が半日パーになったりするわけです。

で、あまりにも大変すぎて挫折してしまう人もでてしまう。

ハッキリ言ってかわいそう過ぎます。


初学者を挫折させる本を書くことは、法律上悪いことではありません。

けれど、とても罪深いことなのです。






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