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2012年2月24日

メディア芸術祭に行ってきた

去年の震災の影響なのか、応募作品が少なかったのか、会場が分散してるせいか、規模がかなり縮小してしまった感じ。

一箇所ですべて見られないのはちょっと不便。
それと今年は残念ながら個人的に目に留まる作品は見当たらなかった。
去年なら「10番目の感傷(点・線・面)」という作品が印象に残ったんだけど、、、
そんな中、つい全話読んでしまったのが審査委員会推薦作品のひとつ「戦うグラフィック!
グラフィックデザイナーである西野杏さんの日記漫画で、アメブロで公開されてます。

2012年1月14日

広重展

現在開催中の「広重展」が明日までということで、もらったチケットがあったのでサントリー美術館絵へ行ってきました。

絵自体の美しさよりも江戸の風物が面白かったです。
感想はこちらのブログに書きました。

2011年9月17日

初めてのクラシックコンサート

招待券をいただいたので、生まれて初めてクラシックのコンサートに行ってきました。

 第5回オペラシティ・マチネーシリーズ
 指揮:シルヴァン・カンブルラン
 ・モーツァルト/交響曲 第40番 ト短調 K.550
 ・ベルリオーズ/幻想交響曲 作品14

場所は東京オペラシティコンサートホール
2階席でしたが、正面の最前列という好ポジション。

行く前はどんな服装をしていけばいいかな、なんて思っていたのですが、会場内では結構ラフな服装の方ばかりで取り越し苦労でした。

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2011年6月26日

パウル・クレー展に行ってきた

東京国立近代美術館で開催中のパウル・クレー展に行ってきました。

開場の10分前に到着して午前中に見てきたのですが、混雑はしていたけど、まぁゆっくり鑑賞できたほうです。
展示方法がユニークで、どこからでも見られてからかもしれません。

詳細は旅行用ブログに

2011年2月6日

文化庁メディア芸術祭

毎年楽しみにしている文化庁メディア芸術祭に行ってきました。


 場所:国立新美術館
 日時:2月2日(水)〜2月13日(日) 10:00〜18:00
 入場無料

私が面白かった作品はこれ。

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2011年1月10日

LEDキューブアート

Youtube にアップされていた動画「LED cube 8x8x8」がきれいで面白い。
LEDを箱型の立体に並べてプログラムで点滅のパターンをさまざまに変えた作品。
生きものみたいに動いたり、見ていてあきません。



動画はこちら

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2010年11月16日

「美術館に行かない」46.2%の理由

インターネットの調査結果で「行かない人の理由」というにちょっと興味がわきました(私は美術館に行くのが好きなので)。
行かない人の理由といえば単に「興味がない」のかと思ったら、意外とこの理由は3位。
その他、上位5位の理由は

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2010年11月12日

ムーミン谷のインテリアデザイン

海外のデザイナーMaria Yaskoさんによる、ムーミンの世界観を実現したインテリアデザインがとっても素敵。

Behance NETWORK

子供用ルーム

↓カフェやレストランも落ち着いた感じ。

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2010年11月8日

ネイチャー・センス展に行ってきました。

ネイチャーセンス展、最終日の前日に行ってきました。
さすがに混んでたけど、作品が大きいためスペースも広くて混雑してた割りにどの作品もちゃんと見られました。


この展覧会では館内での写真撮影が条件付きでOK

一番良かったと思うのは「GINGA」という作品。

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2010年5月20日

のだめカンタービレができるまで

『のだめカンタービレ最終楽章ができるまで』と題したデジハリの公開講座に参加してきました。

スピーカーはプロデューサーの若松央樹さんと総監督の武内英樹さん。
プロデューサー、監督だからこその制作や俳優さんの裏話が聞けておもしろかったです。

2006年にドラマ化されたのだめカンタービレ。原作の魅力を壊さないために、キャラクター・ギャグ・クラシック音楽の三つを軸として、ブレないように制作したそうです。

個性的なキャラクターをどうやってキャスティングしたのか。
のだめ役は全一致で上野樹里さんに。樹里さんは役に入り込んで演じられる女優で、のだめのキャラもいけると思ったそうです。
千秋役の玉木宏さんはまずルックスで。月9も連投で実力も申し分なし。
その他、実力のある若手を集めたかったということで、瑛太さん、氷川あさみさん、小出恵介さんなど今ではドラマで主役を演じるような役者さんがたくさん出演しており、公開中の劇場版ではキャストを揃えるのも苦労したとか。

軸のひとつのオーケストラでも苦労が。ホールも演奏者もだんだんレベルを上げないといけないので、こちらもますますしんどくなったそうです。

演出のエピソードとしては、マンガの要素を表現するため普通のドラマよりもCGやアフレコなどが多用されていて、手間がかかっているそうです。CGはリアルすぎるとギャグならなず、わざとチープな作りにしてB級っぽくしてるとか、のだめが投げれるときの身代わり人形も、あきらかに人形だとわかることでマンガ的な演出になっているのだとか。

ちなにみ24巻が発売されて、ドラマも続編ができますか?という質問には今のところ予定はありませんという回答。ただし、これは予定があってもそういう事になってるとの注釈付きでしたw

ドラマ、スペシャル版 DVD
こだわりのオーケストラ CD

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