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2012年1月6日

誘拐報道

銀座シネパトスのレイトショー・萩原健一映画祭で放映された『誘拐報道』という映画をみてきました。

この映画、1980年に起こった宝塚市の小学生誘拐事件を描いた読売新聞大阪本社社会部の同名ドキュメンタリーを原作としたもの。
1982年(昭和57年)に公開され、第6回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞・萩原健一、最優秀助演女優賞・小柳ルミ子、最優秀撮影賞・姫田真佐久を受賞しています。

この日、劇場には監督の伊藤俊也もプライベートで来られていて、急遽上映前の舞台挨拶、上映後には気さくにロビーで撮影の裏話までしてくださいました。

裏話で面白かったのが、監督というのは俳優の演技までコントロールしてるんだなぁということ。

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2012年1月3日

「踊る大捜査線」三昧

年末から「踊る大捜査線」ばかり見てます。
放送開始が1997年1月〜と、今(2012年の1月)から数えると15年も前の作品なんですね。

昔のドラマを見て面白いのが、いまや有名な俳優さんがホントにちょっとした脇役で出演してるのを見つけること。

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2011年3月21日

なぜACジャパンのCMが流されるのか

ツイッターを見てると最近「おはよウナギ」「ぽぽぽぽーん」といったツイートが目につきます。
これはACジャパン(公共広告機構)のテレビCMの一節。

毎日、それも連続して放送され続けるACジャパンのCMに、視聴者からも苦情が寄せられ、とうとうACジャパンが謝罪文を掲載する事態になってしまいました。(参考までに文末に謝罪文を掲載します)

なぜこれほどACジャパンのCMばかり放送されるのでしょうか。

その理由は

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2010年12月19日

2010年の映画 見た&見たい

昨晩、ツイッターで知ったのですがTBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」で今年のシネマランキングをやってたらしく、そのツイート#utamaru を見てたらランクインした映画でいくつか見たくなりました。ついでに自分で見た映画も洗い出してみます。

シネマランキング2010でこれから見たい映画

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2010年7月10日

トイストーリー3 感想のおまけ

トイストーリー3の試写会についておまけ。

今回の作品では広報が非常に困ったそうです。
大人が見ても感動できる作品だということをどう伝えたらいいか。

ディズニー、ピクサー作品といえば元々「子供向け」という先入観が強い。ブランド的には成功してるのに、それゆえ別のターゲットに訴求しにくいんですね。
ネタばれもできないし、「不況を乗り切るヒントがここにある」なんて実務的な大人向けキャッチコピーも使えない(理由は「夢を売る会社だから」だそうです。ナルホド)。

こうした裏事情も聞いてしまったので、私もトイストーリー3の感想を書くのは難しかったです。せっかく試写会にお招きいただいたのに申し訳ありません(^^;

で、こっちがおまけ。

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2010年7月8日

トイストーリー3試写会 感想

久々に試写会に当選「トイストーリー3」
1も2を見たことないんだけどいいんだろうか、とちょっぴり肩身のせまい思いながら観てきましたw

「1」がどんな内容だったか知らないけど、続編が最初の作品を越えることって難しいっていうけど、トイストーリー3は大人にこそ観てほしい、薦めたい、素敵な作品でした。

子供のころ、大切にしておもちゃはありますか?
私は小さいころ、トラのぬいぐるみを大切にしていて、母が枕がわりに使うと非常に怒った記憶があります。いつの間にか無くなってしまったけど、それっておもちゃやぬいぐるみを大切にしていた純粋な気持ちも一緒に無くしてしまっているのかな。


(C)Disney/Pixar. All Rights Reserved.

この気持ちは子供にはまだわからない、大人になったからわかる、トイストーリー3は大人じゃないと本当に楽しめない作品です。
今の子供たちには大人になったらもう一度見て欲しい。

2010年7月6日

踊る大捜査線3 感想

『踊る大捜査線3』を観てきたので感想を。


TVからスペシャル、映画とこれまでの要素が全部詰め込まれていて、ファンには細かい場面まで楽しめる、けど詰め込み過ぎかな。

キャラクターも多いから、今回は室井さんの出番も少なめ。時間があれば和久くんももう少し味が出せそう。小栗旬の新キャラもまだ活躍しそうだし続編の期待大!それから和久さんがドラマの中でちゃんと活かされているのがちょっと感動。

こうしたキャラ的な魅力は衰えてないんだけど、ドラマ性がちょっと弱かった気がする。これまでのように上層部と現場のせめぎ合いとか、撃たれたり刺されたりしない分緊迫感も弱め。←何度も使えないから仕方ないけど。

人気なだけに賛否が分かれると思うけど、個人的には久しぶりに湾岸署の雰囲気に浸れるだけで満足でした。

2010年7月3日

人生に乾杯! 感想

少ない年金暮らしをしていた81歳と70歳の老夫婦が、大切なイヤリングまで手放さなくてはならなくなったのをきっかけに銀行強盗に転身。
でもシロートだからあっという間に身元が割れて、それでも警察の追跡を振り切っていく。そんな老夫婦の姿は、世間の老人たちも応援し始める。
つらい現実に我慢してるだけじゃ状況は変わらない。時には勇気をだして実行しなくちゃ。(もちろんそれが犯罪じゃいけないんだけどね)
ほのぼのしてるのにちょっぴりスリルもあって、楽しめる作品でした。

2010年6月15日

アイアンマン2感想

『アイアンマン2』を観てきたのでその感想。

ま、やっぱり深く考えずに見て楽しめる作品ですね。
CGシーンはやっぱり圧巻。アクションもいいけど、主人公トニーの基地(?)の設備もマイノリティーリポートみたいな近未来のインターフェースが仕事柄興味あるw

それから、ある戦闘シーンで金属の打撃音が印象的なシーンがありました。きっとアイアン(金属)をイメージした演出なんだろうなぁというのがミエミエ。設定として中の人は衝撃を受けないんだろうか。

個人的にはハリウッド映画の「お約束」要素が邪魔に感じました。この作品に恋愛はいらないでしょ(^^;
面白かったんだけど、どうもシリーズモノの作品で「2」っていうのは中だるみしやすいのか、アイアンマンも初回の「1」と比べると感動がイマイチ。

やっぱりアイアンマンも、もう一つくらいは続くだろうな(^^;



2010年4月23日

タイタンの戦いx車田正美

今日から公開される映画『タイタンの戦い』、その宣伝ポスターを『聖闘士星矢』になってたw

タイタンの戦いと車田正美さんのポスターコラボとして何パターンかあるみたい。
そのうちホントにマンガを描きそう。
  

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