夏の日のドラマ 

2012年08月31日(金) 2時48分



ふと思い立って
夏の日のドラマって曲10年ぶりくらいに聞いた。

19才の夏はこればっか聞きながら、
アメリカの田舎町でチャリこいで。

何も考えてなかったなあ。。
今は故郷で平凡な日々。

それが一番刺激的なことだと、
ちょっと気づくけど。

でも、現実を生きることは、
そもそも刺激的だから、

やっと向き合えてきたのかなと。

8月も最後。
月日流れるごとに、
泣くか寝るかの両方は選べんくなってくる。


夜は眠る街にいれること。

10年後も。


生きてますが・・。 

2011年08月20日(土) 23時54分


生きてますが。
来月かと思ったら、一年後の8月で、
ZONEもびっくりな速度で、
時は。

進んでますよね。

この一年で、
心理の臨床というものが
どんなもんか、
みっちりと叩き込まれ、
なんか、不思議な世界に足を入れちゃったような、
でも、自分にはここしか・・
(生きる道がなかった・・っていう)

いまは、
病院と教育センターでの
実習に通い、

大学院での相談ケースもやりつつ、
なおかつ、研究論文も締め切りまじか。
なのに・・。

後手後手。

バイトは、
なんか、ちょっと変わった小学生に
囲まれながら、
自分っていったい・・
と、考えつつ、

本質にはせまれないが、
自閉症とは、
アスペルガーとは、
うんぬん。

ひとりの子とじっくりと付き合うと、
家族とか、
学校とか、
障害うんぬんではないその子という人間が
点ではなく、線で見えてきます。

で、近況は、
そんな感じですが。


このブログを開くと、
留学時代のことを
かきたくなります。

と、いうのも、
これ自体、留学一年目で書きはじめた日記の
延長線上にあるもので、
なんか、読んでる人も、
同じような、戦友的なひとたちが多い。

ような気もするので。

帰国して、2年半。
早すぎますけど、10年前のことのようにも。

あんなけ学部に居座り続けても、
遣り残したことがたくさんで、
けど、これから、
自分がやらなきゃいかんことのほうが
やはり多くて。

って思うと、
今まで遣り残したことと、
今からやるべき課題は、
比例的に、連動しながら、
自分のストーリーに組み込まれているんだなあと思います。

周りをみれば、
友人は妊婦ばっか。子ども連れも多い。

自分を振り返りつつ、
せめて、つきに一回は、
ブロッコリーでも食べていきたいと
思い直した、10年後の夏です。




立ち読み。 

2010年07月12日(月) 0時26分


とある本を探していたんだけど
本屋にある客用の検索機が壊れていたので、
レジの店員に聞いたら、
「ないみたいなんで、奥行って(アナログ的に)探してきます!」

っていう本屋的には当然の展開に。

まあ、
すっごく親切で
ありがたいんだけど、

ちょっと立ち読みしたかっただけの本だったんで、
そんなにがんばってもらっちゃ困るっていうか、

そのときはすでに、
もし、この店員さんが奥から見つけ出してきたら、、
・・・買おう(なんか申し訳ないっ)。
という決断をしてましたけど。

(おかげで異様にソワソワ)


結果、在庫もなかったみたいなんで、
なんか安心。

けど、、、親切ってゼロ円じゃねえなあ、、
とまた実感しました。

いや、変なところで気遣いする奴が普通に親切な人と
出逢ってしまった場合、
そんなプライスレスでもないっていう話なんですけど。




最近、何かをしゃべるときの
第一声で、タンがからみます。

昔、おっさんの咳払いのメカニズムが
不思議でしょうがなかったけど、
・・・・最近解明されました。

って感じで7月ももう中盤です。

村の思い。 

2010年06月06日(日) 1時12分


名古屋は一番でかい村よ、
と、松子デラックスが言っていました。



2度と同じようなことが起こらないように、
と思いながら、
思いながら、

思うだけでした。

きっと、これからも思うだけです。

行動も、
活動も、
発言も、

その思いの枠の外には出られない、
そういうことって
本当に多い気がします。


あの時の、あなたたちと同じ涙。

絶望と疑問と後悔と、自責の念が
思いの外に出れないまま、枯れながら、心にこびりついてゆく。
そんな姿に、また出会うことになるとは思いませんでした。


わたしは。
その思いの外にあるものに、
受けて立つことができるでしょうか。

そこには、何が待っているでしょう、か。



小さな、小さなムラの中に、
こんなにも切実な思いが
渦巻いているのに。



エイプリル 

2010年04月11日(日) 23時48分



とりあえず、
障がい児デイケアでの職を得、
(アルバイトだけど)、

院生活がスタートしています。
尊敬すべきというか、
学ぶべき人が
学生でも、やっぱ多いです。

2年目はほぼ実習と論文に時間をとられるので
この1年は単位と研究を地道に進めていきます。

てか、すでに萎え気味だけど・・。
英語が人並みに読めるだけ、
ほんとに助かったと思う。