持久力アップ、向上はエアロビックで

エアロビックは、音楽があわせて楽しく身体が動かせるので長時間運動することができ、自然に持久力がアップする運動だということです。そしてエアロビックは、知らないうち全身の筋肉をバランスよくつけることができる運動だということです。

そもそも持久力とは

持久力とは、特に酸素を使ってエネルギーに変える能力のこと。
持久力の決め手となるのは心臓、長い間運動をするとき、体はたくさんの酸素を必要とします。その酸素を血液といっしょに送り出しいるのが心臓で、一度に送り出せる血液の量が少ないと何度も心臓は小刻みに動かなくてはいけなく、これが運動で感じるドキドキです。逆に一度に送り出せる血液の量が多いと、心臓がドキドキしなくて済み、つまりこれが持久力があるというです。心臓がたくさん酸素を送り出すことができればできるほど持久力があるということですね。

持久力を測る目安が心拍数です。心臓が1分間で何回動かすかとう数値です。この心拍数の数値が運動時でも低い数値で保てたら持久力がついたということになりますね。

エアロビックは、呼吸をしながら全身を動かし続けることで心臓を鍛えることができるそうです。ただこのエアロビック最初はなかなか長時間続けられないですよね。
エアロビックを長い時間運動するにはポイントは、元気よく声を出すこと、これは声を出すことでと息を吐くので身体がリラックスして大きく動くことができるそうです。また音楽にあわせてノリノリで踊ることだそうです。
最初は無理をせず、徐々に時間を長くしてエアロビックで持久力アップさせ、老後に備えるのもいいかもしれませんね。ある程度年齢がいくと無理しないことが大切です。

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